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カテゴリー:水素
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神奈川県京浜臨海部でCO2フリー水素実証開始【トヨタ自動車ほか】製造から利活用まで「地産地消」
[画像・上:ハマウィング敷地内で行われる、水素を用いたエネルギーマネジメントのイメージ(提供:トヨタ自動車)] 2015年度の環境省「地域連携・低炭素水素技術実証事業」にトヨタ自動車ほかが事業者として採択後、検討が… -
【東芝】長崎県下のホテルで水素エネシステム「H2One」運転開始。余剰の太陽光発電で水電解、水素として貯蔵
ハウステンボス(長崎県佐世保市)の運営する宿泊施設「変なホテル」第2期棟(ウエストアーム)で設置が進められていた、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」。この3月14日に完成し、運転が開始された。 [… -
【ホンダ】FCV「CLARITY FUEL CELL」発売。30年間あまりの開発を経て遂に量産化
[画像・上:燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL」発表会に臨んだ(左から)本田技研工業 代表取締役社長 社長執行役員 八郷隆弘氏、同社 専務執行役員 日本本部長 峯川尚氏、同社 執行役員 三部敏弘氏、本田技… -
【豊田自動織機 実用化モデル投入】加速するFCフォークリフト開発 ~新関西国際空港:スマート愛ランド構想内「水素グリッドプロジェクト」
[画像・上:関西国際空港で実証が開始された「FCフォークリフト実用化モデル」(提供:豊田自動織機)] 豊田自動織機(愛知県刈谷市)はこの3月から、燃料電池フォークリフト(FCFL)の「実用化」モデル実証運用を開始す… -
【国土交通省】「世界初」の燃料電池バイク技術基準策定
[画像・上:今回設定された、燃料電池バイク技術基準の一部。蓄圧タンク(水素容器)などの安全弁作動時に水素が放出される場合、放出方向は車両底面垂直方向(車体直立時は地面方向)に義務づけられた(資料:国交省)] 国交省… -
「地域初」の水素ステーション、運開つづく山梨県甲府市/京都府京都市
この2月、「地域初」の水素ステーション開所、および開所予定の案件が2件発表された。現在、経産省の補助を受けて整備中、もしくは整備が完了した水素ステーションは全国で81カ所。太平洋側の4大都市圏中心ではあるが、徐々に設置地… -
【三井住友海上】水素ステーションに関しても「総合補償プラン」販売を開始
MS&ADインシュアランス グループである三井住友海上火災保険ならびに、あいおいニッセイ同和損害保険は、水素ステーションの様々なリスクを補償する保険「水素ステーション総合補償プラン」を共同開発し、2月から本格的に販売を開… -
コンビニ併設、純水素型燃料電池の実証運用【岩谷産業/セブン‐イレブン・ジャパン/東芝燃料電池システムほか】水素ステーション事業に新たな展開
[画像・上:「イワタニ水素ステーション 愛知刈谷」/「セブン‐イレブン刈谷一里山町店」外観(提供:岩谷産業)] 岩谷産業と国内コンビニ大手のセブン‐イレブン・ジャパンは、セブン-イレブンが併設された水素ステーション… -
大阪・神奈川・埼玉で新たな水素ステーションが開所【岩谷産業/JXエネルギー/東京ガス】
[画像・上:「イワタニ水素ステーション 関西国際空港」外観。空港内の水素ステーションであることから、翼をイメージしたキャノピー(屋根)を持つ] 燃料電池自動車に水素を充填するための水素ステーションが、1月末から2月… -
【鳥取県/鳥取ガス/積水ハウス/ホンダ:県「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」】本年中に実証開始へ
水素の製造・貯蔵・利活用まで一体的な運用を行い、地球温暖化防止と持続可能な低炭素社会の構築を目指す鳥取県の「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」。この事業計画を推進する協定が1月25日、県、鳥取ガス、積水… -
【I2CNER】微細振動により貯留CO2を連続的に観測する手法開発。CCSモニタリングに新たな可能性拓く
[画像・上:ACROSSを用いたCCSモニタリングのイメージ 提供:九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)] CO2の回収・貯留技術であるCCS(Carbon dioxide Captu… -
東京・荒川区と滋賀県・大津市で水素ステーション開所
東京ガスと岩谷産業が、1月中旬にそれぞれ燃料電池自動車(FCV)用の水素ステーションを開所させた。両ステーションとも充填圧力は70MPa。 東京ガスの「千住水素ステーション」は実証・研究開発事業の場として活用されて… -
九州北部で水素ST事業続々展開 ~博多、北九州、佐賀
[画像・上:「Dr.Driveセルフ八幡東田店」水素ステーション開所式の様子(提供:JXエネルギー)] [caption id="attachment_2800" align="aligncen… -
【JFEスチール/JFEコンテイナー】コスト低減を目指して水素ステーション用蓄圧タンク開発推進中
[画像・上:水素ステーション用「タイプ2複合容器蓄圧器」試作品(3リットル容器) 提供:JFEスチール] 水素ステーション普及を見据え、建設コスト低減を目標に掲げた蓄圧容器の開発が順調に推進されている。JFEスチー… -
【ホンダ】CO2フリーの同社製水素製造パッケージをHonda和光本社ビルに設置
太陽光発電による電力で水を電気分解し、35MPaの水素を製造・供給するまで、一連をパッケージで行う「スマート水素ステーション(SHS)」。ホンダが開発したこのCO2フリーの水素供給設備が、埼玉県和光市にある同社のHond…

