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カテゴリー:コラム
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑳」2050年脱炭素&100%自然エネルギーを目指すデンマーク(下)
【(上)より続く】 デンマークの風力発電の累積設備容量は2015年には500万kWに達して、人口当たりに風力発電の導入量では世界一となっています。さらに電力需要のピークが500万kW程度のため、2014年頃からは風… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑳」2050年脱炭素&100%自然エネルギーを目指すデンマーク(上)
●すでにデカップリングを達成 欧州の中でもデンマークなど北欧各国は環境問題に積極的に取り組んでいることで有名です。しかしデンマークでも、1970年代のオイルショックまでは化石燃料に大幅に依存し、99%を中東の石油等の輸… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑲」躍進を続ける中国の自然エネルギー ~急成長する風力と太陽光(上)
世界第二位の経済大国であり、最も大量の温室効果ガスを排出する中国(中華人民共和国)ですが、一方で中国は世界で最も自然エネルギーの導入を推進している国となっています。 ●20年の電源構成比率で再エネ27%目指す 中国で… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑲」躍進を続ける中国の自然エネルギー ~急成長する風力と太陽光(下)
【(上)より続く】 ●風力発電設備容量は2億kWを目指す 水力以外の自然エネルギーによる発電への本格的な取り組みは約10年前の2005年に始まり、その年に策定された中国の自然エネルギー法によりFI… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑱」進むバイオマスのエネルギー利用 ~熱利用の進展
□「古くて新しいエネルギー」、バイオマス 「自然エネルギー世界白書2017」*1によると、最終エネルギー消費に占めるバイオマスの割合は約14%ですが、9%は発展途上国で使われている薪などの伝統的なバイオマスのエネル… -
【特別寄稿】REN21「自然エネルギー世界白書2017」から変化する世界の自然エネルギーの最新トレンドを知る(下)
【(上)から続く】 出力変動に対応し導入は拡大 変動する自然エネルギーの発電(風力や太陽光)の割合を高めて統合していくことは、化石燃料や原子力などの「ベースロード」電源がなくとも、電力系統の国際連系、セクター… -
【特別寄稿】REN21「自然エネルギー世界白書2017」から変化する世界の自然エネルギーの最新トレンドを知る(上)
国際組織REN21*1は6月7日、世界の自然エネルギーの概況を最も包括的に示す年次報告である「自然エネルギー世界白書2017」(GSR2017)を発表しました*2。 自然エネルギー世界白書*3は2005年に始めて発… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑰」欧州各国の自然エネルギー目標と実績 ~100%自然エネルギーに向かう欧州(上)
自然エネルギーの導入では、1990年代以降、欧州(EU)各国の取り組みが世界的に先行して進んできました。 [画像・上:図:欧州各国と日本の自然エネルギー発電量および導入比率(2015年) 出所:EurObserve… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑰」欧州各国の自然エネルギー目標と実績 ~100%自然エネルギーに向かう欧州(下)
[(上)より続く] こうした欧州連合(EU)の全28カ国の自然エネルギーの導入状況をまとめたレポート〝EurObserv’ER Report〟が毎年発行されています*2。2017年5月に発行され、16回目となる最新… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑯」世界自然エネルギー100%プラットフォームの設立(下)
【(上)より続く】 「世界自然エネルギー100%プラットフォーム」キックオフイベント ~地域エネによるボトムアップの重要性 イベントは以下の4部の構成で進行しました。第1部「世界的な100%自然エネルギーへの… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑯」世界自然エネルギー100%プラットフォームの設立(上)
「世界自然エネルギー100%プラットフォーム」〝Global 100% Renewable Energy Platform〟が正式な法人として設立されました*1。世界の様々な自然エネルギー関連団体の協働により2014年か… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑮」九州地方 ~100%自然エネルギー地域の宝庫
2017年3月に発表された「永続地帯2016年度版報告書」(千葉大学倉阪研究室、環境エネルギー政策研究所)では、2015年度の自然エネルギー比率の推計値と合わせて、2013年度および2014年度の割合も都道府県毎さらには… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑭」エネルギー永続地帯 ~100%自然エネルギーの市町村が増加
前回に引き続き、2017年3月に「永続地帯2016年度版報告書」で公表されたエネルギー永続地帯のデータ(2015年度推計)より、自然エネルギーの供給割合(エネルギー自給率)が100%を超える市町村のランキングやそれぞれの… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑬」国内の「エネルギー永続地帯」~地域別の自然エネルギー供給の割合をみる
都道府県や市町村別などの地域毎に評価することで、より大きな割合で自然エネルギーを供給している地域を見出し、自然エネルギーにより持続可能な地域を将来に渡り増やしていくことが重要です。そのため、2007年から毎年、「永続地帯… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑫」電力需要に対する自然エネルギーの割合をみる
欧州各国では、1990年代からEU指令に基づき発送電分離(発電、送電、小売り事業の分離独立)が進められ、発電事業や電力小売事業とは独立した送電事業者(TSO)が国別に地域独占で送電事業を行っています(ドイツには4つの送電…

