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カテゴリー:地域
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岩手県滝沢市の「滝沢市太陽光発電所」が着工、洸陽電機ら
洸陽電機はさきごろ、同社を含む3社が出資する「滝沢市太陽光発電所」(岩手県滝沢市)の起工式を建設予定地で執り行ったと発表した。 [画像・上:9月7日に執り行われた起工式の様子] 約15万㎡の土地にLGエレクト… -
職人革命会、横浜市で職人革命祭を開催、新会長に恒石隆顕氏就任
太陽光発電関連設備機器の販売施工会社による全国ネットワーク組織「職人革命会」が10月5・6日の2日間、横浜市内のホテルで「職人革命祭」を開催した。 職人革命祭は毎年1回開催される集中勉強会にして、年次総会的な性格も… -
神奈川県が地域主導再生可能エネルギー事業公募で5件を採択
神奈川県は9月16日、公募していた「地域主導再生可能エネルギー事業」について、5事業の採択を発表した。 公募は神奈川県を拠点とするNPOや中小企業を対象とした。県内の金融機関等から資金調達し、県内の施工業者等を活用… -
「地域が元気になる脱温暖化」全国大会2016 in小田原 10月21日・22日
再エネの地産地消を通じて推進する地域創成を考え、学び、実感するイベント「『地域が元気になる脱温暖化』全国大会2016in小田原」がこの10月21日と22日、小田原市で開催される。 この10月から電力販売を開始した地… -
「第1回世界ご当地エネルギー会議」 11月3~4日に福島市内で開催
地域中心で進める自然エネルギー導入=コミュニティパワーを議論する「第1回世界ご当地エネルギー会議」(World Community Power Conference:WCPC)がこの11月、福島市にて開催される。主催は、… -
「REIFふくしま」10月19日・20日に郡山市内で開催
福島県と公益財団法人福島県産業振興センターは10月19日と20日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで、『第5回ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア2016』を開催する。 再生可能エネルギー関連産業に… -
山形県上山市でごみ処理エネルギー回収施設建設着手
収集したごみの処理で得られるエネルギーを回収する施設の建設が、山形県上山市の西部に位置する川口地区で開始された。この8月には現地で工事の安全祈願祭も執り行われている。 [画像・上:設備完成イメージ(提供:神鋼環境ソ… -
北九州市が港湾生かした洋上風力発電事業者を公募
北九州市は、市北部に隣接する響灘に「風力発電産業の集積と北九州港の振興等を目的として」洋上風力発電施設を設置・運営する事業者公募の審査を行っている。7月1日から施行されている改正港湾法の手続きに沿って実施されている全国初… -
セミナー「しあわせ信州で地域エネルギーをつくろう!」 10月1日、11月12日、11月27日
自然エネルギー信州ネット(長野県長野市)は、『しあわせ信州で地域エネルギーをつくろう!』と題したセミナーをこの10月と11月に合わせて3回開催する。 長野県ならではの「自然エネルギー普及モデル」をつくることを目的に… -
福島イノベーション・コースト構想、浜通り復興事業一次募集採択
東日本大震災により、津波被害と原子力発電所事故被害とを直接被ってしまった、福島県の沿岸地域。「浜通り」と呼ばれる同地の円滑な復興のために、新技術と新産業の創出を目標とした「福島イノベーション・コースト構想 地域復興実用化… -
蓄電池、水素・燃料電池 国際カンファレンスin大阪が開催
大阪府では、9月6日から8日の3日間、大阪国際会議場(グランキューブ大阪、大阪市北区中之島)をメイン会場に、蓄電池、水素・燃料電池をテーマにした国際カンファレンスを開催する。 カンファレンスは、大阪府知事による開催… -
長崎県五島市沖の潮流発電、技術実用化推進事業に採択、環境省
環境省は7月25日、2016年度の潮流発電技術実用化推進事業について、採択案件1件を決定したと発表した。同事業は、国内の海域に適し、普及可能性が高く、環境影響も小さい潮流発電の開発及び実証を行うもの。6月2日から22日の… -
三宅島雄山火口付近に火山ガス計測用の風力・太陽光ハイブリッド型システム設置、ゼファー
風力・太陽光発電など再生可能エネルギーに関する機器の開発・製造・販売を手掛けるゼファー(東京都港区)は6月29日、東京都三宅島三宅村雄山の2カ所に風力・太陽光ハイブリッドシステムを設置したと発表した。同社の主力製品である… -
岐阜県高山市の丹生川水力発電所が運開、中部電力
[画像・上:「丹生川水力発電所」全景] 中部電力は6月29日、岐阜県高山市で建設工事を進めてきた「丹生川水力発電所」が運転を開始したと発表した。最大出力は350kWの予定、年間発電量は一般家庭約580世帯分の年間使… -
青森県おいらせ町に「本州最北」水素ステーション建設へ、寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利用、使用済み太陽電池パネルの再利用で電力をまかなう、三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合
青森県おいらせ町に、北東北・北海道では初の固定型水素ステーションが建設されることとなった。ホンダと岩谷産業が共同開発した「スマート水素ステーション」を用い、電気分解で水素を製造する。寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利…

