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カテゴリー:総合
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再エネ導入をワンストップで提供する合弁会社設立【日東工業/FAプロダクツ/三社電機製作所/徳倉建設】高圧受電・パワエレなど各社の強み持ち寄り
日東工業、FAプロダクツ、三社電機製作所、徳倉建設は、再生可能エネルギー導入のコンサルティングから開発、施工、販売までワンストップで提供する合弁会社「EMソリューションズ」を設立し、3月1日に事業を開始した。 -
先進的な建築DX展開する「ANDPAD AWARD」優良ユーザー賞、15社に【アンドパッド】各部門グランプリは6月に発表
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、ANDPADを利用しDXを実現する先進的な企業や利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2023」において、DXカンパニー部門入賞企業15社を発表した。 -
脱炭素・ESG経営に関する法人向け相談窓口開設【シナネンホールディングス】アクションプランも提案
シナネンホールディングス(東京都港区)は、企業・団体を対象に脱炭素・ESGに関連した相談を受け要望に応じて最適なソリューションを提案する新サービス「脱炭素/ESGなんでもヘルプデスク」を、自社運営するシェアオフィスを通した脱炭素のための協業・共創サポート「seesaw」(シーソー)の新たな取り組みとして開設した。 -
停泊中の船舶へ陸上から給電 実現へ【三菱電機/弘電社/TMEIC】周波数変換装置付き供給設備を横浜市より受注
弘電社、三菱電機、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)の3社は、横浜市が同市本牧ふ頭A-4岸壁に新設する陸上電力供給システムを同市港湾局より受注したと発表した。停泊中船舶のアイドリングによるCO2排出量は、臨海部の運輸部門の約38%を占めるため、ふ頭における脱炭素化には陸上電力供給が最も効果的だと考えられている。 -
「TMEIC」正式社名に 4月1日より変更
東芝三菱電機産業システム(東京都中央区)は、4月1日に商号を「株式会社TMEIC(ティーマイク、英文表記:TMEIC Corporation)」に変更すると発表した。組織改編も実施する。 -
≪アンドパッドが建設業界の「2024年問題」調査実施≫時間外労働規制厳格化、対策効果高まらない現実浮彫り
アンドパッド(東京都千代田区)は、建設業界においても2024年4月から施行となる「時間外労働の上限規制厳格化」に関して、幅広い職種で勤務する20~69歳の建設業従事者に対し、認知・対応状況に関する独自調査を実施した。 -
〚≪レポート≫脱炭素・エネルギーイノベーション総合展〛4万2,000人が来場、「改正省エネ法・CN対応実効性」のソリューションに熱視線
先月末に開催された「脱炭素・エネルギーイノベーション総合展~GX、DXで目指す2050年目標~」は、来場者数が3日間で約4万2,000名となった。省エネ法改正やカーボンニュートラル(CN)対応の機運が高まり、対応に迫られる企業の取り組みが本格化していることがうかがえる。 -
新社長に宮田知秀・現副社長就任へ【ENEOSホールディングス】「不祥事からの『信頼回復』と、CN担うに相応しい新たな『信頼獲得』目指す」…宮田氏
ENEOSホールディングスは2月、主要グループ会社含む新たな経営陣を決定した。現在、暫定的に副社長(代表取締役 副社長執行役員)である宮田知秀(みやた・ともひで)氏が、社長(代表取締役社長 社長執行役員)に就任することが取締役会の決議で決まった。正式就任はこの4月1日からの予定。 -
〚「新エネ大賞」受賞者の横顔〛東光高岳:急速充電の高速充電性能と普通充電の導入のしやすさ 併せ持つ「中容量」でEV充電市場深耕
東光高岳の中容量EV用急速充電器は、一般的な急速充電器(50kW)と普通充電器(3~6kW)の中間出力(15kW)という、これまでになかった「中容量」の充電器カテゴリを生み出した。EVへの充電に普通充電器は8~12時間かかるのに対し、2~4時間で充電が完了する。従来の急速充電器の約3分の1という価格帯と充電スピードのバランス、また使い勝手のよさが特長だ。 -
夜間より割安な昼間電気料金新メニュー開始へ【九州電力】太陽光導入増加による電力増加を反映
九州電力は2月、昼間の時間帯に割安な料金を設定した新たな低圧用電気料金メニュー「おひさま昼トクプラン」を発表した。昼間の電力量料金単価を割安とすることで、夜間・朝夕から昼間へ電気使用の移行(シフト)を促す。 -
千葉県内でデータセンターを共同開発・運営へ【NTTデータグループ/NTTグローバルデータセンター/東電PG】DX・GX両方の関連事業を深耕
NTTデータグループ(東京都江東区)、NTTグローバルデータセンター(東京都千代田区)、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)の3社は、千葉県印西白井エリアにおいてデータセンターの共同開発および運用を目的とした新会社の設立に向けて合意した。 -
ビル蓄熱設備・エアコンの制御システム導入・改修に省エネ補助金拠出へ【東電EP】上下DRに対応可能、需要側での電力逼迫・電力余剰対策に一助
東京電力エナジーパートナー(EP)は、展開している法人向けの省エネ・デマンドレスポンス(DR)サービス「TEPCO省エネプログラム」の、2024年度における取り組みを発表した。 -
ソフトバンクがRE100加盟 日本企業85社目
通信業・携帯電話キャリア大手のソフトバンクは2月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで85社目。 -
≪特別インタビュー≫NTTアノードエナジーが見据えるGX-DXの融合と相乗効果 ~岸本照之社長に訊く
NTTグループの保有する資産やICT技術、人材などを活用したスマートエネルギー事業を推進するため、2019年に設立されたNTTアノードエナジー。NTTグループはGX共通ブランド「NTT G×Inno」を立ち上げており、同社はその中心となる存在でもある。今後の取り組みについて、代表取締役社長・岸本照之氏にうかがった。 -
農業ゼロエミ化に貢献電動農業機械コンセプトモデルを発表=ヤンマー
ヤンマーアグリ(岡山市中区)は1月、電動の小型電動農機のコンセプトモデル「e-X1」公開した。バッテリー+モーター駆動。機体の前後にロータリーや草刈り機などの作業機を取り付けることで、除草・除雪・耕運などの多くの作業に対応可能としている。

