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カテゴリー:総合
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水稲耕作の中干し期間延長の農法でJ-クレジット認証取得 事業展開本格化へ=ヤンマーマルシェ/NTTコミュニケーションズ
ヤンマーマルシェ(兵庫県尼崎市)とNTTコミュニケーションズ(NTTCom、東京都千代田区)は、1月にNTTComが「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を用いたプロジェクトで国からJ-クレジット認証を取得したことを受け、本クレジットを用いた事業化を本格化する。 -
≪〚レポート〛JAPAN BUILD TOKYO≫「建設のDX・建設でGX」目指す3万人超が来場
業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」(主催:RX JAPAN)が昨年末、東京ビッグサイトで開催され、3万4,443名が来場した。 -
NTT共通GX新ブランド立ち上げ、グループ内シナジー活かし事業深耕&2030年度に売上1兆円目指す
NTTグループはGX(グリーントランスフォーメーション)分野で、グループ共通ブランド「NTT G×Inno(エヌティティジーノ)」を立ち上げた。今後GXソリューションおよび人材を拡充し、GX分野の多様なパートナーと連携を広げる。2030年度には1兆円超の事業規模を目指す。 -
NTT-AEとNTT-Fが技術競技会を合同開催 通信・電力機器保守など熟練の技競う
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月14日・15日に「技術競技会」を合同で開催した。技術競技会は社員の技術力や顧客サービスの品質向上を目的として2012年に開始されており、NTT-AEが2022年にNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、両社合同で実施されている。 -
NTN、循環式水洗トイレを奈良県五條市と共同で能登半島地震の被災地に無償貸与
NTNは1月30日、奈良県五條市と共同で、令和6年能登半島地震で被害を受けた石川県鳳珠郡能登町に、同社が開発した移動型独立電源「N3 エヌキューブ」のレストルームモデルである循環式水洗トイレを設置したと発表した。 … -
シン・エナジーが第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催したと発表した。 [画像・上:神戸本社に展示した上位作品] 同コンテストは未就学児~小学生を対象に、持続可能な地域(まち… -
DXに向けた社員マインド醸成のためのイベント開催【JFEエンジニアリング】VR活用安全教育や屋内自律型ドローンによるプラント点検実演などの情報を共有
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、全社DX推進に向けた社員のマインド醸成、デジタル知識の向上を目的に社内イベント「DX Day!!2023」を開催した。2日間の会期中に約2,200名の社員が来場した。 -
ENEOS、齊藤社長を解任 2年連続の不祥事起因で役員解任、24年4月の正式決定まで社長職は宮田知秀副社長が代行
石油元売りの国際最大手であるENEOSホールディングスは19日、社長(代表取締役社長・社長執行役員)の齊藤猛氏の解任を発表した。酒席で同席した女性に対する「不適切な行為」を解任理由としている。ENEOSは前会長の杉森務氏も同様の行為により昨年度辞任しており、連続する役員の不祥事に企業ガバナンスが問われる事態になっている。 -
〈レポート「スマエネ関西」〉のべ1万2,000人が来場、“関西エリア発の再エネ・脱炭素ビジネス”を発信
再エネ・環境関係の展示商談会として関西エリア最大規模と言われる「第11回 SMART ENERGY WEEK[関西]/第3回 脱炭素経営EXPO[関西]」が、2023年11月15日(水)から17日(金)の3日間、開催された。3日間で合計約1万2,000人が会場を訪れ、エネルギービジネスの最先端に触れた。 -
トラッキング付きFIT非化石証書提供サービスを開始【レノバ】同社発電所の環境価値を電力と「別売り」展開
レノバはこのほど、法人需要家の脱炭素化をサポートするため、同社発電所由来の「トラッキング付きFIT非化石証書」提供サービスを開始すると発表した。法人需要家は注文量・入札単価を伝達し、レノバが代理購入する。本サービスは単年契約のうえ、年4回の市場ごとに需要家が調達の量・単価を決められるので、柔軟性が高い。 -
≪FOCUS≫Roof Plus社会還元プログラム:中小企業向けの自家消費太陽光導入推進スキーム
中小企業のための自家消費型太陽光イニシャルレス導入スキーム「Roof Plus」。一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo、奈良市)は、Roof Plusにより企業のSDGs推進を支援するイニシアチブ「Roof Plus社会還元プログラム」を発足した。 -
〈事業トップインタビュー〉三菱HCキャピタル常務・成瀬拓司氏:国内トップクラスの再エネ発電と組織横断の総合力で脱炭素化を支援し、企業と社会の課題解決に貢献
三菱HCキャピタルは、今年度より統合後初となる中期経営計画をスタートさせた。組織横断で取り組む重要テーマとして「脱炭素ソリューション」・「水素」・「EV関連」・「物流」を掲げ、新たなビジネス創出に取り組んでいる。環境エネルギー事業本部長の常務執行役員・成瀬拓司氏にお話を伺った。 -
蓄電池から電力系統安定化機能を有するインバータを上市へ【明電舎】火力発電無しでも慣性力・同期化力を提供
明電舎は、蓄電池を系統連系する際に用いるパワコンとして、仮想同期発電機能付きのインバータ(VSG-PCS)を2023年度中に新たに上市する。直接的な電気的制御によって電圧と周波数の波形を維持し、「バーチャル・仮想的な」慣性力を供給するのが仮想同期発電機(VSG)になる。 -
≪開催告知「SDGs Week EXPO 2023」≫「社会インフラテック」含む環境・インフラ・脱炭素などの社会課題解決総合展
日本経済新聞社は12月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する「SDGs Week EXPO2023」を開催する。 -
故C・W・ニコル氏の財団とスポンサー契約締結、長野県信濃町の森の再生活動支援へ【シナネン】「あかりの森プロジェクト」によるSDGs達成
シナネンホールディングス(HD)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野県信濃町)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、同財団の森林生態系の回復、生物多様性の保全活動を支援すると発表した。

