ENEOS、齊藤社長を解任 2年連続の不祥事起因で役員解任、24年4月の正式決定まで社長職は宮田知秀副社長が代行

石油元売りの国内最大手であるENEOSホールディングスは19日、社長(代表取締役社長・社長執行役員)の齊藤猛氏の解任を発表した。 酒席で同席した女性に対する「不適切な行為」を解任理由としている。ENEOSは前会長の杉森務氏も同様の行為により昨年度辞任しており、連続する役員の不祥事に企業ガバナンスが問われる事態になっている。 11月、齊藤氏の行為に関する内部通報があり、外部の専門家など…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー