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カテゴリー:総合
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企業の脱炭素経営支援を共同事業化【シャープ子会社/アスエネ】個社それぞれに最適な再エネ導入・運用を実現
シャープエネルギーソリューション(SESJ、大阪府八尾市)はこのほど、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスのアスエネ(東京都港区)と業務提携し、環境経営に取り組む企業の脱炭素化を共同で支援すると発表した。 -
自家発電電力を全国11工場で無駄なく消費 実現へ【日本化薬/JFEエンジニアリング】再エネ含む工場の自家消費余剰電力を他工場にも供給
医療品や農薬などの薬品メーカーの日本化薬(東京都千代田区)と、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、日本化薬の工場で自家発電した電力を国内の事業所に融通する「多拠点一括エネルギーネットワークサービス(JFE-METS)」の実施について基本合意した。2025年4月からの運用開始を目指す。 -
急増する夏季の作業中感電事故に注意喚起【NITE】検電実施や絶縁用保護具着用の徹底・スマート保安化などの安全対策も例示
(独法)製品評価技術基盤機能(NITE)は7月、発電設備・変電設備などの感電事故に関する注意喚起を行った。分析によると、調査対象となった3年間で合計133件(死亡14件・負傷119件)の感電事故が発生していた。事故を月別に見ると、6月から発生件数が増加しはじめて、11月まで高い傾向があることを読み取るができる。 -
KDDIがRE100加盟 再エネ導入など更に推進へ
電気通信事業大手のKDDI(東京都千代田区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。RE100に加盟する日本企業は81社目。 -
設備EPC担った台湾現地子会社の過酸化水素製造設備竣工=三菱ガス化学/三菱化工機ほか
三菱化工機(神奈川県川崎市)がEPCを実施した三菱ガス化学(東京都千代田区)の子会社である巨菱精密化学(台中市、MPCT)の「過酸化水素(超純過水)製造設備」の竣工式が、台湾・台中市で行われた。 -
〈主催・RX Japan社担当者に訊く〉8月・大阪開催の日本最大級の建築総合展「JAPAN BUILD」エネルギー視点での有効な“活用法”とは
RX Japanが主催する日本最大級の建築総合展「JAPAN BUILD(ジャパンビルド)」に、8月の大阪開催から新しい構成展が加わる。建物の脱炭素EXPO「GX BUILD(GXビルド)」だ。 -
企業の電力使用量とその排出CO2量の見える化ソリューションを展開【NTTアノードエナジー】取得データ基にした再エネ導入・省エネ実施も提案可能
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、電気使用に伴うCO2排出量の削減につなげることが可能な、企業向けの電力データ可視化・活用支援ソリューションの展開をこの5月より開始している。 -
齋藤元彦兵庫県知事がニプロン本社・阪神夢工場を訪問 EVソーラーカーポートや再エネ関連製品を視察
兵庫県の齋藤元彦知事はこのほど、ニプロン(兵庫県尼崎市)の本社・阪神夢工場を訪れ、「EVソーラーカーポート」や再エネ関連製品を視察した。 -
諸岡が熊本市内で新営業所開所 自社建機・重機のメンテ・営業拠点として九州エリアで事業拡大へ
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は6月28日、九州営業所の開所式を執り行った。近年は震災復興のほか、メガソーラー、バイオマス発電所といった再生可能エネルギー関連の需要なども増加している。 -
≪【我が社の技術】日東工業≫キュービクル保安のスマート化を実現するマルチ計測ユニット「クロスモ[X-mo]」
電気管理技術者の高齢化などを背景に、「スマート保安」が官民を挙げて推進されている。電気保安分野ではキュービクルも対象となる中で、日東工業の「クロスモ[X-mo]」は、その前提となる「スマート化」を実現するマルチ計測ユニットだ。 -
《【レポート】第10回NTTグループサステナビリティカンファレンス》「持続可能性をビジネスにする」国内外グループ12事例がプレゼン
日本電信電話(NTT)は、グループ各社が取り組む持続可能な社会に貢献する施策を紹介・共有し、サステナビリティ経営に対する意識の向上を図ることを目的とした第10回「NTTグループ サステナビリティカンファレンス」式典を6月に都内で開催した。 -
埼玉県川島町と同町可燃ゴミの緊急時受入協定締結【オリックス資源循環】高経年化するゴミ処理施設の有事バックアップとして
オリックスのグループ企業であるオリックス資源循環(東京都港区)は、埼玉県川島町との間で、同町の可燃ゴミ処理事業において処理ができなくなった場合の緊急事態に備えた協定を締結した。川島町はゴミ焼却施設「環境センター」を所有・運営している。同センターで修繕や停電などによりゴミ処理が困難となった場合、本協定に基づきオリックス資源循環が迅速に受入処理する。 -
赤穂市の坂越工場に再エネ由来電力を導入【アース製薬】2030年までに電力の再エネ使用率95%を目指す
アース製薬はこのほど、同社坂越工場(兵庫県赤穂市)で生産に使用する電力を4月1日より再エネ由来の電力に切り替えたと発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫レノバ:電力需要家のニーズになりつつある「地域受容」基礎に据え 今後も再エネ発電アセット1,200MWからの追加に邁進
「電力の脱炭素化を望む企業に対し、今から電源を開発して2030年までに届けるには、小規模太陽光が最も有効な手段だ」とレノバGX本部副本部長の長浜谷直樹氏は話す。 -
ガス給湯器のCO2削減効果を環境価値化【岩谷産業/chaintope】IoTとブロックチェーンを活用
岩谷産業とブロックチェーン技術開発のchaintope(チェーントープ:福岡県飯塚市)は協業し、一般家庭での脱炭素化の促進を目的に、高効率ガス給湯器(エコジョーズ)導入により得られるCO2削減効果を環境価値化(J-クレジット)する取り組みを開始した。

