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カテゴリー:総合
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≪人事≫東芝ESが社長交代 現常務・小西崇夫氏が6月からトップ就任へ
東芝グループ内で各種の発電機器や重電設備などを製造・販売する東芝エネルギーシステムズ(ES)は5月14日、社長(代表取締役社長)が交代する新人事を発表した。同社の社長交代は2018年4月以来約3年ぶり。 -
デルタ電子がRE100加盟、2030年までに使用電力100%再エネ由来化へ 2025年にCO2排出削減5割超えも目指す
デルタ電子はこのほど、世界全ての拠点を対象に、「RE100」加盟を発表した。2030年までのRE100の達成を目標としている。同社は2017年にScience Based Targets(SBT、「企業版2度C目標」とも)を実施し、2025年までに炭素排出量を56.6%削減することを目指している。 -
三菱重工、三菱パワーを吸収統合 火力発電「脱炭素」に向けグループ結集
三菱重工業は5月10日、100%子会社である三菱パワーの統合を決定した。吸収統合することにより三菱重工はグループの知見を結集し、世界的な潮流となっている火力発電の脱炭素化に向け、水素・アンモニア技術やカーボンリサイクルなどに関してより一体的に研究開発を進めることが可能になるとしている。 -
50Hz-60Hzの連系設備増強完了【東電PG/中電PG/送配電網協議会ほか】国内初・異周波数間HVDC、災害対応・再エネ導入増加に期待
東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッド(PG)ほか一般送配電事業者9社と、一般送配電事業者各社で構成される広域系統の管理運用推進機関である送配電網協議会は、東京-中部間を連系する新たな周波数変換設備の運用を4月1日より開始した。 -
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井関農機、砥部事業所(愛媛県)で再エネ電気採用 まずは全体の80%を再エネに切替え
農業機械メーカーの井関農機(東京都荒川区)は、国内の研究開発拠点の一つである砥部事業所(愛媛県砥部町)に再エネ電力を導入した。まずは約8割を再エネ電力に切り替えた。今後その割合を更に高める検討も行っていく。 -
TOTOがRE100加盟 日本企業54社目
衛生陶器・生活設備機器のメーカーであるTOTO(福岡県北九州市)は4月28日、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟はこれで合計54社目。 -
≪第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)≫建設業界・測量業界を進化させる建設・測量生産性向上展、5月12日(水)から
「第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ展示ホールと屋外展示場にて開催される。建設機械や測量機器の業界を牽引する企業が一堂に会し、次世代を担う最先端技術、製品、サービスなどを紹介する日本最大級の展示会となっている。 -
自社開発の施工管理アプリ「現場目線」に強み【ANDPAD】発電施設EPC・O&Mプロセスを見える化で支える
ANDPAD(アンドパッド)は、施工管理に必要な情報をまとめて管理できるクラウドツール。契約社数2,700社を超え、施工管理アプリとして圧倒的シェアNo.1を占める。太陽光発電、電気、ガス、水道といったエネルギー関連の専門工事領域でも既に多くの企業が導入し、現在も契約者数が増えている。 -
RE100加盟企業53社「30年再エネ50%」求める グリーン成長推進を柱として政府に提言
企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ、RE100。その加盟企業を中心に3月24日、国内の電源比率として2030年までに再エネを50%まで引き上げる要望を政府に対して行った。大口需要家側から上がった再エネ大量導入の提言として、エネルギー基本計画の改訂への影響が注目される。 -
セイコーエプソンがRE100加盟 日本企業加盟数は53社に
情報関連機器・精密機械のメーカーであるセイコーエプソン(長野県諏訪市)は4月15日、事業で使用する電力を100%再エネ由来に切り替えることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟数はこれで53社となった。またグローバルのRE100加盟社総数は300社を超えた。 -
≪レポート「2021NEW環境展/2021地球温暖化防止展」≫「環境とエネルギーの融合」はビジネス・実業でも進行中
環境総合展、2021NEW環境展/2021地球温暖化防止展が3月17日(水)~19日(金)、東京ビッグサイトで開催された。3日間累計で2万1,569人が来場。会場の様子をレポートする。 -
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≪レポート「スマートエネルギーWeek2021」≫感染症対策施される中、合計約3万人が来場
リード エグジビション ジャパン主催のエネルギー業界世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーWeek2021」がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。コロナによる影響も心配されたが、会期3日間で約3万人が来場した。 -
東急建設がRE100加盟 2030年までの再エネ由来電気100%化目指す
ゼネコンの東急建設(東京都渋谷区)は、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。これにより日本企業の加盟社数は52社になった。

