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カテゴリー:総合
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三井化学新社長に橋本修氏 現・専務でヘルスケア部門担当
建築・土木材料や自動車の材料、農薬、プラント配管などの製造に加え、新事業として再エネ発電事業や再エネ発電所のメンテナンスやデューデリなども事業領域として持つ三井化学のトップが交代する。 -
日立造船が新社長就任へ 現副社長で環境関連事業出身の三野禎男氏に
日立造船(大阪市住之江区)の社長が交代する。新たに社長に就任するのは、現在副社長の三野禎男氏(みの・さだお氏、62歳)。現在社長の谷所敬氏は代表権のある会長に就任する。 -
【企業リポート】JXTGエネルギー「社会ニーズに応え目指す『再エネ事業GW規模化&水素ST事業黒字化』」
石油元売り大手のJXTGエネルギーは、再生可能エネルギー事業および水素事業にも取り組んでいる。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「フジクラ」≫RE100とCO2排出ゼロの同時達成目指す 再エネ市場拡大と活性化のためRE100加盟
各種通信ケーブル電線製造大手のフジクラが10月、事業活動で使用する電力を100%再エネ由来化することを目指す企業の国際イニシアチブであるRE100に加盟した。RE100加盟により「フジクラの姿勢を示しながらも、日本の再エネの市場を広げることに貢献したい」と話すCSR推進室室長・山本高嗣氏に、同社の取組をうかがった。 -
【展示会レポート】災害対応の「主力」に躍り出る再エネ ―気候変動・災害対策Biz2019/社会インフラテック2019/エコプロ2019
気候変動を抑制するための環境・再生エネルギー技術や、災害に対するレジリエンスを高める防災・減災ソリューションを集めた「気候変動・災害対策Biz2019」が、12月4~6日、東京ビッグサイト南ホールで初開催された。 -
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2019年度JCM設備補助事業採択案件5件決定【環境省】今年度採択案件合計で約2万トンのCO2削減効果想定
環境省は11月、モンゴル・カンボジア・ミャンマーなどパートナー途上国17カ国へ温室効果ガス(GHG)排出削減技術・製品の導入を図り、日本のGHG削減目標達成に活用する「二国間クレジット制度(JCM)」の資金支援事業の内、設備補助事業の2019年度の採択案件を決定した。 -
楽天と安藤ハザマがRE100加盟 国内企業加盟数が30社に到達
12月、インターネットやeコマース大手の楽天が、事業で使用する電気の100%再エネ由来化を目指す国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。大手建設会社の安藤ハザマもRE100に加盟した。 -
カーボンニュートラル都市ガスの燃料使用開始【東京ガス/丸の内熱供給】シェルのCO2クレジットで相殺
国内初のカーボンニュートラル都市ガス供給がスタートする。10月、東京ガスと、三菱地所のグループ会社で東京丸の内および大手町(東京都千代田区)の地域熱供給事業を展開している丸の内熱供給は、同件に関して基本合意書を締結した。 -
【令和元年度・地球温暖化防止活動環境大臣表彰】環境と経済成長の循環目指すエネルギー事業が存在感示す
地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人団体への環境省の表彰制度「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」。平成10年度(1998年度)から実施されている本表彰の令和元年度(2019年度)の受賞者が発表され、12月2日に都内で表彰式も執り行われた。 -
東京ガスが経営ビジョン発表 2030年に太陽光や風力など再エネ事業500万kW展開へ
東京ガスはこのほど、2030年までの同グループの経営ビジョン「Compass2030」を発表した。「次世代のエネルギーシステムをリード」とし、①「CO2ネット・ゼロ」をリード、②「価値共創」のエコシステム構築、③LNGバリューチェーンの変革に挑戦する。 -
再エネ100%電気でスマホを充電【東電EP】バッテリーレンタルサービスでグリーン証書活用
東京電力エナジーパートナー(EP)が展開する、スマホなどのモバイル機器用バッテリーパックのレンタルサービス「充レン」。このたび、充レンの使用電力に関して東電EPはグリーン電力の取得を開始した。同様のバッテリーレンタル事業においてグリーン証書を活用することは国内初。 -
諸岡が「気候変動・災害対策Biz」に出展へ ゴムクローラ式電源車など多種多様な作業車紹介
諸岡は「気候変動・災害対策Biz」(12月4日(水)~6日(金)、東京ビッグサイト、小間番号:CC-211)に出展する。諸岡のベース車両を利用した、国内外で活躍する防災車両・ユーティリティ車両を、動画やパネルで紹介する。 -
完全電動式の運搬機含む次世代環境配慮型林業機械を発表【諸岡】「林機展」出展に向けてバッテリー式や横入れ式木材破砕機など多彩に
諸岡(茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田358・諸岡正美社長)は11月12日、同社・AMI試験開発デモセンター(稲敷郡阿見町)で新製品発表会を行った。今回発表したのは業界初で中山鉄工所との共同試験で開発を行っている電動運搬車と、国産初で大橋と共同開発で開発を行っている横入れ式木材破砕機などだ。 -
ヒューリックがRE100加盟 自社保有再エネ設備だけで2025年に100%再エネ電気転換へ
都内の物件を中心にした 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務を展開するヒューリック(東京都中央区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。国内企業のRE100加盟は27社目。

