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カテゴリー:総合
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【レポート「第4回エコ・ファースト シンポジウム」】環境対策が企業と金融の行動に与えるリスクと機会を考える
エコ・ファースト推進協議会、環境省共催の「第4回エコ・ファースト シンポジウム」が11月5日(火)、都内で開催された。エコ・ファースト制度は環境大臣が業界をリードする環境先進企業を認定するもので、制度開始から10年、今回のシンポジウムは「エコ・ファースト企業が取り組むESG経営~投資家との対話~」がテーマとなった。 -
【レポート「REIFふくしま2019」】「卒FIT」・「蓄電池」・「自家消費」…再エネのトレンドは福島から発信
「第8回ふくしま・再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」がこのほど、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。 -
アマゾンプライムが無料利用できる東電EPの新ガス料金プラン開始 電気もまとめることも可能
東京電力の電気・ガス小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)と、ネット通販大手アマゾンの異業種協業による、新たな都市ガス料金プランが開始された。 -
【イベント「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」】小水力を巡る地域と産業のこれからが分かるシンポ&展示会開催へ
「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」が12月4日(水)~5日(木)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。3日目(12月6日)には、小水力発電所と関連施設を見学するエクスカーションが予定されている。産官学民の垣根を越え、小水力発電の関係者が一堂に会する。 -
【イベント「気候変動・災害対策Biz2019」】災害対応と脱炭素の同時解決を考える展示会初開催
日本経済新聞社と日経BPは、12月4日(水)~6日(金)、防災・減災ソリューションと環境・再生エネルギー技術の展示会「気候変動・災害対策Biz2019」を東京ビッグサイト南1・2ホールで初開催する。同ホールで同時開催するインフラメンテナンス総合展「社会インフラテック2019」と合わせて、約3万人の来場を見込む。 -
諸岡がフォークリフトの新型ゴムクローラ式披露≪レポート「国際農業資材EXPO」≫6輪小型キャリアの試験開発機も参考出品
諸岡は「第9回国際農業資材EXPO」(10月9日~11日(金)、幕張メッセ)で、農業向けに小型化したゴムクローラ式フォークリフトや、試作開発機の6輪小型キャリアなどを展示した。 -
ニプロン、2022年に売上100億円目標 太陽光など再エネ設備扱うGP事業が核に
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、第16回経営方針発表会を開催した。「永続するニプロンへの『ガバナンス改革』」をテーマに発表され、2022年に売上100億円達成の目標が示された。 -
【レポート「CEATEC2019」】「Society5.0」担うIoT技術と分散型電源が性能競う
CPS/IoTなどのテクノロジーを活用した未来を発信するSociety5.0の総合展「CEATEC2019」が、10月15日(火)~18日(金)の4日間、幕張メッセで開催された。20回目となった今年のテーマは「つながる社会、共創する未来」。 -
「RD20」初開催、CCUSや水素が議論の中心に【Research and Development 20 for Clean Energy Technologies(RD20)国際会議】世界19カ国の研究機関が脱炭素技術で連携確認
RD20国際会議は、CO2大幅削減に向けたイノベーション創出を目的とし、イノベーションに向けて各国研究機関の連携強化、国際的な共同研究開発の展開を行う会議だ。今年6月、長野県軽井沢市で開催されたG20エネルギー・環境閣僚会合で設立が決まった経緯がある。 -
≪インタビュー≫iChoosr 代表取締役 カス・バイルホルト氏「コミュニティの再エネ電力や 設備の共同購入をサポート 平均約20%のコスト削減」
コミュニティと共同で、再エネ電力や太陽光発電設備のグループ購入プログラムを企画運営するiChoosr(アイチューザー)。世界各国で150以上の都市とパートナー契約を結び、再エネ導入拡大をサポートしている。今年度は神奈川県と共同で同社初の日本での太陽光発電設備のグループ購入プログラム実施し、446世帯が参加した。 -
中小企業の再エネ100%イニシアチブ「REアクション」発足 自治体や医療機関なども対象に20以上の団体でスタート
イクレイ日本(ICLEI)、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)などはこのほど、自治体・教育機関・医療機関等および、消費電力量10GWh未満の企業を対象とした、使用電力の再エネ100%化を宣言し、共に行動するイニシアチブ「再エネ100宣言 RE Action(アールイー・アクション)」を発足したと発表した。 -
東急がRE100加盟 鉄道含めて再エネ電力100%化へ
首都圏の私鉄大手の一角をなす鉄道事業や、不動産事業などを展開する東急(東京都渋谷区)は10月25日、事業活動で使用する電力の100%再エネ化を目指す国際イニシアチブRE100に加盟した。日本企業のRE100加盟数はこれで26社目。また、鉄道事業を行う企業の加盟は東急が国内初となる。 -
【Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)】GHG排出削減のためのイノベーションと国際連携を議論
エネルギー分野と環境分野のイノベーションによる気候変動問題の解決に向けて、世界のアカデミー、産業界、政府関係者が議論し連携を深める場である「Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)」が10月9日と10日の2日間開催された。 -
≪レポート「[関西]スマートエネルギーWeek2019」≫約2万6,000人が来場、「ポストFIT」・「蓄電池」に注目集まる
西日本最大の創エネ・蓄エネ・省エネの総合展示会「第7回[関西]スマートエネルギーWeek(主催:リード エグジビション ジャパン)」が先月、インテックス大阪で開催された。3日間で約2万6,000人が来場し、大盛況で幕を閉じた。 -
ジンコソーラーがRE100加盟、2025年までに再エネ電力100%目指す 自社工場に自家消費用太陽光発電設備設置などを推進
太陽光パネルメーカーのジンコソーラーは9月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す国際イニシアチブ「RE100」と、事業のエネルギー効率を倍増させることを目指す国際イニシアチブ「EP100」に加盟した。

