【イベント「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」】小水力を巡る地域と産業のこれからが分かるシンポ&展示会開催へ
- 2019/11/12
- 小水力, 総合
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)11月11日付

●12月4日(水)~5日(木)
●大宮ソニックシティ(さいたま市)
「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」が12月4日(水)~5日(木)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。3日目(12月6日)には、小水力発電所と関連施設を見学するエクスカーションが予定されている。産官学民の垣根を越え、小水力発電の関係者が一堂に会する。
[画像・上:エクスカーションでは、 小水力発電所と関連施設を見学]
主催の全国小水力利用推進協議会は、「小水力発電の開発には地域の主体性が重要」と考え、東京と地方での開催を交互に行ってきた。本年は東京開催の年度。FIT導入により、事業性を前提とした小水力発電の導入拡大が求められるようになり、事業主体も多様化している。

本大会テーマは、「地域と小水力の未来」となる。初日の基調講演(会津電力・佐藤彌右衛門氏)とパネルディスカッション(テーマ:これからのエネルギーと地域から考える小水力)を皮切りに、2日目に企業プレゼンテーションと6つの分科会が開催される。
企業展は、小水力発電設備や資材、観測機器、コンサルタントサービス、デベロッパーなど小水力に関わる各分野の33企業・団体が参加する。第一展示場で両日開催となる。
大会参加費は、招待券での入場は無料、当日申込は2,000円。交流会及びエクスカーションは事前申込が必要となる。
▼大会ホームページ:http://j-water.org/taikai/index.html

