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カテゴリー:総合
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企業の円滑・効果的な脱炭素を後押しする新サービス開始=ミライフ/シナネングループ
シナネンホールディングス(東京都品川区)の子会社で、関東エリアでLPガス・電気・灯油などのエネルギー販売事業を展開するミライフ(東京都品川区)はこのほど、運営する脱炭素化サポートコミュニティ「seesaw(シーソー)」の新たなサービスとして、「GXソリューション総合案内」を開始すると発表した。 -
BIMとデータ連携したDX配筋検査業務の効率性を現場で共同検証へ=アンドパッド/大成建設
アンドパッド(東京都千代田区)は、大成建設(東京都新宿区)と、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング=コンピューター上で作成した3Dモデルに属性情報を付加した建築情報モデル)とデータ連携した「配筋検査」機能を使った配筋検査業務の効率化に関する現場検証を実施すると発表した。 -
「NTT」正式社名に変更へ ロゴも変更、他方で「NTTアノードエナジー」などでは社名変更なし
持株会社の日本電信電話は、これまで通称名だった「NTT」を新たな商号・社名にする。傘下のグループ各社も社名を変更すると共に、コーポレートロゴも新たなものに変更する。 [画像・上:NTTの新たなコーポレートロゴ。社… -
アンドパッドが2025年度・IT導入補助金に認定 今年度もANDPAD購入補助交付へ
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)が、2025年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。一定の条件を満たす事業者は、「ANDPAD」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付される。 -
「空気からドライアイス生成」するDAC実証システムの実証運転開始=東邦ガス
東邦ガスは、名古屋大学及び東京理科大学と共に、未利用のLNG冷熱を活用して大気中から直接CO2を分離回収する技術「Cryo-DAC」(クライオダック)について、この4月から名古屋大学東山キャンパスにてベンチスケール(実際のシステム運用)実証を開始した。LNG冷熱により回収されたCO2は固化され、ドライアイスが生成されることになる。 -
KOKUSAI ELECTRICとAESCがRE100加盟 日本企業の加盟社は93社に
4月、RE100(事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ)に国内企業2社が新たに加盟した。 -
建設業界のデジタル化促進を目指す「建設DX研究所」に5社新加入 青山芸術・アーバンエックステクノロジーズらが加入、アンドパッドが事務局で11社体制に
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)が事務局をつとめる「建設DX研究所」は、建設業界のさらなるDX推進のための活動範囲拡大・強化に向け、新たに5社の参画を決定した。 -
再エネ100%「グリーンDC」実証を横浜港フロート上で実施へ【ユーラスエナジーホールディングス/日本郵船/NTTファシリティーズ/三菱UFJ銀行/横浜市】洋上風力近傍に立地する「洋上浮体式」実現念頭に
横浜港において、「洋上データセンター」(DC)への展開を念頭に置いた実証実験が行われることが決まった。横浜港の大さん橋埠頭に設置されている災害対策用のミニフロート(浮体式係留施設)において、フロート上にコンテナ型DCを設置。洋上における各設備の塩害耐性や稼働安定性を確認する。また電源として太陽光発電設備と蓄電システムも設置し、再エネ電力100%で稼働する「グリーンDC」とする。 -
ユシロのR&D施設に再エネ100%電力の供給開始【シナネン】カーボンネガティブ目指す取り組みでも協業
シナネンホールディングス(東京都品川区)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都品川区)は4月1日、ユシロ(東京都大田区)の神奈川テクニカルセンター(神奈川県寒川町)へ実質再生可能エネルギー比率100%電力の供給を開始した。 -
〝JECA FAIR〟今年は5月に開催へ
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第73回電設工業展~」が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。今回は、「電設技術が拓く新たな可能性~進み続ける世界と共に~」がテーマ。 -
日本企業向けのカーボンクレジット活用アドバイザリー事業を開始へ【シュナイダーエレクトリック】「グリーンウォッシュ」のリスク低減
脱炭素化目標を策定する企業は年々増加している。シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、サスティナビリティ事業部のサービスとして、日本企業向けにカーボンクレジットのアドバイザリーを提供開始した。 -
JFEエンジが「発電用蒸気を使用しない高効率なボイラ内洗浄装置」で最高賞受賞《第50回優秀環境装置表彰》
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、廃棄物焼却施設向けに開発した「水噴射と圧力波を組み合わせた高効率ボイラクリーニング装置」で、一般社団法人日本産業機械工業会主催の第50回優秀環境装置表彰において、経済産業大臣賞を受賞した。 -
〝第50回優秀環境装置表彰〟13件が受賞
一般社団法人日本産業機械工業会が主催する「第50回優秀環境装置表彰」事業の受賞装置が決定した。今回は、応募のあった24件の環境装置について厳正なる審査が行われた結果、13件の環境装置が表彰された。 -
「光電融合」がもたらす消費電力「8分の1」の通信、大阪万博で具現化へ【NTT】「新時代コミュニケーションの幕開け示す」島田社長
大阪・夢洲を舞台にこの4月から開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。開幕が間近に迫った3月、出展社である日本電信電話(NTT)は、出展概要を公表した。出展のキーは、同社が開発した光電融合技術を用いたネットワーク基盤・情報処理基盤である「IOWN」になる。 -
発電所・プラント施工現場をスマホ1台でDX センチメートル単位の測位情報や点群データを取得可能=レフィクシア
レフィクシア(東京都港区)の「LRTK Phone」は、スマートフォンに装着するだけでセンチメートル単位と高精度な測位情報を取得可能。加えて専用アプリで座標に紐づけた写真データや点群データなどを作成してクラウドに記録・共有することで、土木・建築・保守管理の幅広い場面で活用できる。

