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カテゴリー:総合
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ノーリツ新社長に竹中昌之・現取締役が就任へ 腹巻現社長は会長へ、2トップ体制で事業推進強化
ノーリツ(神戸市中央区)は6月、新たな社長就任を含む企業トップ新人事を発表した。取締役会にて異動を決議している。 -
≪AXIA EXPO 2025≫「愛知発」水素・GX関連ビジネス・技術が集う産業展示会が今年も開催
「愛知発 カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマにした産業展示会「AXIA EXPO 2025」が、6月4日(水)~6日(金)までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される。 -
開発したGFMが系統連系適用認証を取得、沖永良部島で地域マイクログリッド構築へ【DGキャピタルグループ】640kW太陽光が電源、「末端からMG化」を全島展開予定
DGキャピタルグループは、開発したグリッドフォーミングインバータである「デジタルグリッドルーター」に関して九州電力送配電から系統連系適用認証を取得した。取得を受けて、鹿児島県の沖永良部島において、契約手続きや工事などを実施したDGR16台(合計320kW)を、系統連系する予定も同時に発表された。 -
系統用蓄電池の運用支援サービスを提供開始【日本気象協会】各種電力市場での効率的な取引実現に貢献
(一財)日本気象協会(東京都豊島区)は、系統用蓄電池の制御・運用を支援するサービスを、事業者向けこの4月から提供を開始した。本サービスは系統用蓄電池事業者を対象に、電力取引価格予測、電力需要予測を30分ごとにオンラインで提供する。 -
令和7年度「新エネ大賞」募集開始【新エネルギー財団】エネ基策定後最初の「大賞」、昨年度は17件・通算334件が受賞
(一財)新エネルギー財団はこのほど、令和7年度「新エネ大賞」の募集を開始した。新エネルギー財団は新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的に、新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し、厳正な審査の上、優秀な事例を「新エネ大賞」として顕彰している。 -
カーボンオフセット付きEVリース事業を開始【三菱HCキャピタル/三菱オートリース】J-クレジット活用
総合リース業を展開する三菱HCキャピタル(東京都千代田区)と、三菱商事及び三菱HCキャピタルが共同設立した自動車リース業などを展開する三菱オートリース(東京都港区)は、EV向けのカーボンオフセット付きオートリースの提供を開始した。併せて本サービスに関して、三菱HCキャピタル・茨城営業所が営業車として利用するEVで活用する契約が両社間で締結された。 -
高圧1,500ボルトアルミケーブルがJET認証取得【GBP】太陽光用途以外にも高圧電気アルミケーブルの市場を幅広に開拓へ
再エネ・太陽光発電関連の各種機器・ソリューションの開発・販売を行っているGBP(東京都港区)は4月、太陽光発電所や電気設備で使用される1,500ボルトクラスの高圧電気ケーブルにおいて、アルミ製素材を使用したケーブルを開発。同高圧アルミケーブルがJET認証を初めて取得したことを発表した。 -
都内の中高校で脱炭素と持続可能な社会を考える授業を開始【アスエネ】GHGデータ収集・分析も生徒と共に実施
CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を運営するアスエネ(東京都港区)は、ドルトン東京学園中等部・高等部(東京都調布市)で、「気候変動と社会課題を考える実践型プログラム」授業を開始した。 -
企業の円滑・効果的な脱炭素を後押しする新サービス開始=ミライフ/シナネングループ
シナネンホールディングス(東京都品川区)の子会社で、関東エリアでLPガス・電気・灯油などのエネルギー販売事業を展開するミライフ(東京都品川区)はこのほど、運営する脱炭素化サポートコミュニティ「seesaw(シーソー)」の新たなサービスとして、「GXソリューション総合案内」を開始すると発表した。 -
BIMとデータ連携したDX配筋検査業務の効率性を現場で共同検証へ=アンドパッド/大成建設
アンドパッド(東京都千代田区)は、大成建設(東京都新宿区)と、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング=コンピューター上で作成した3Dモデルに属性情報を付加した建築情報モデル)とデータ連携した「配筋検査」機能を使った配筋検査業務の効率化に関する現場検証を実施すると発表した。 -
「NTT」正式社名に変更へ ロゴも変更、他方で「NTTアノードエナジー」などでは社名変更なし
持株会社の日本電信電話は、これまで通称名だった「NTT」を新たな商号・社名にする。傘下のグループ各社も社名を変更すると共に、コーポレートロゴも新たなものに変更する。 [画像・上:NTTの新たなコーポレートロゴ。社… -
アンドパッドが2025年度・IT導入補助金に認定 今年度もANDPAD購入補助交付へ
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)が、2025年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。一定の条件を満たす事業者は、「ANDPAD」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付される。 -
「空気からドライアイス生成」するDAC実証システムの実証運転開始=東邦ガス
東邦ガスは、名古屋大学及び東京理科大学と共に、未利用のLNG冷熱を活用して大気中から直接CO2を分離回収する技術「Cryo-DAC」(クライオダック)について、この4月から名古屋大学東山キャンパスにてベンチスケール(実際のシステム運用)実証を開始した。LNG冷熱により回収されたCO2は固化され、ドライアイスが生成されることになる。 -
KOKUSAI ELECTRICとAESCがRE100加盟 日本企業の加盟社は93社に
4月、RE100(事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ)に国内企業2社が新たに加盟した。 -
建設業界のデジタル化促進を目指す「建設DX研究所」に5社新加入 青山芸術・アーバンエックステクノロジーズらが加入、アンドパッドが事務局で11社体制に
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)が事務局をつとめる「建設DX研究所」は、建設業界のさらなるDX推進のための活動範囲拡大・強化に向け、新たに5社の参画を決定した。

