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カテゴリー:特集
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【年頭所感・2025年:企業㉒】増田 信之(東邦ガス株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
エネルギー事業では、昨年、都市ガス、LPG、電気の合計のお客さま数が300万件を突破しました。今後も地域のお客さまに寄り添い、エネルギーシェアを高めていきます。また、これまで培った知見・ノウハウを活用して、LNG関連事業や、太陽光・風力・バイオマスによる再生可能エネルギー事業、地域新電力事業、海外エネルギー事業など、エネルギー関連ビジネスを国内外で拡大して、エネルギー事業者としてさらなる進化を目指します。 -
【年頭所感・2025年:企業㉓】内藤 弘康(リンナイ株式会社 代表取締役社長)「新年 ご挨拶」
世界的な課題であるカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度に高効率給湯器3,050万台の普及という業界目標を重要課題として捉えています。国の補助金を積極的に活用し、高効率給湯器「エコジョーズ」の普及に全力を注いでまいります。加えて、地球環境に配慮した商品として評価の高いハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のさらなる普及を目指し、一層の推進活動を展開してまいります。さらには2050年の脱炭素社会を見据え、CO2排出ゼロを目指すクリーン燃料「水素」の燃焼技術研究にも力を入れ、環境負荷の低減と豊かな暮らしの両立に貢献してまいります。 -
【年頭所感・2025年:企業㉔】奥山 泰之(株式会社エナジービジョン 代表取締役)「次世代型O&Mで業界革新を加速」
まず挙げられるのは職人不足が深刻化している点です。これまで経験豊富な職人が現場でその都度対応してきましたが、職人まかせのような手法ではもはや限界を迎えています。 「職人は貴重なリソース」という現実を踏まえ、今後のO&M事業を考える必要があります。 -
【年頭所感・2025年:政策⑧】伊吹 英明(経済産業省 製造産業局 局長)
令和7年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。いま、世界は大きな転換期を迎えています。保護主義の台頭やウクライナ侵攻の長期化等による地政学リスクの高まりや、AI等の技術革新の加速化、気候変動をはじめとした地球規模課題に対する各国政府の関与の強まりなど、様々な構造的変化が生まれています。 -
【年頭所感・2025年:政策⑨】山下 隆一(経済産業省 中小企業庁 長官)
日本経済は、足下において企業の賃上げが加速しつつあり、国内投資も30年ぶりの高い水準になるなど、「潮目の変化」ともいうべき兆しが見られています。この変化をしっかりと後押しすることで、デフレ経済から脱却し、成長と分配の好循環が力強く回っていく「賃上げと投資が牽引する成長型経済」へ移行できるのか、まさに今、正念場を迎えています。 -
【年頭所感・2025年:政策⑨】日暮 正毅(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長)「2025年 年頭所感」
再エネの主力電源化にあたっては、地域との共生が大前提です。昨年4月に施行した改正再エネ特措法に基づき関係法令違反事業者等に対するFIT/FIP交付金の一時停止措置を行っていくとともに、2030年代後半以降に顕著に排出量が増加する太陽光パネルの適正な廃棄・リサイクルについて、義務的リサイクル制度を含めた新制度の構築に向けて検討を進めてまいります。 -
【年頭所感・2025年:協会・団体・自治体⑭】山本 登(NPO法人農都会議 代表理事)「新年のご挨拶とご報告」
新エネルギー新聞をご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。2025年の幕開けに際し、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。また、昨年も再生可能エネルギーの普及に向けた私たちの活動にご理解とご支援を賜り、深く感謝申し上げます。 -
【年頭所感・2025年:政策⓪】石破 茂(内閣総理大臣)
明けましておめでとうございます。本年の干支(えと)は「乙(きのと)巳(み)」です。「乙」は周囲との調和を保ちながら目標に向かって進んでいく力、「巳」は蛇を表し、古来より豊穣や生命力の象徴とされています。 -
【年頭所感・2025年:政策⑦】中野 洋昌(国土交通大臣)
新年を迎え、謹んで新春の御挨拶を申し上げます。昨年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った9月の豪雨災害をはじめ、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 -
【年頭所感・2025年:企業⑳】佐藤 厚範(オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
太陽光発電所・蓄電所の運営・維持管理(O&M)サービスを展開するオリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社は、メガソーラーをはじめ、日本全国で約235カ所、760MW相当(2024年12月時点)のO&M業務を受託しています。 -
【年頭所感・2025年:企業⑱】腹巻 知(株式会社ノーリツ 代表取締役社長)「年頭所感」
このような状況のもと、2030年ありたい姿の実現に向け、「事業ポートフォリオの変 革」、「戦略投資の拡大と資本政策」、「サステナビリティ経営の推進」を重点戦略とする中期経営計画「Vプラン26」を推進してまいりました。本年は「Vプラン26」の2年目となる年です。 -
【年頭所感・2025年:企業⑲】辻本 正治(オムロン株式会社 デバイス&モジュールソリューションズカンパニー 技術統括部 統括部長)「未来を創る技術革新 オムロンの新エネルギー領域への挑戦」
オムロンは、環境負荷の低い新エネルギー普及を加速する新商品やソリューションを提供するとともに、カーボンフットプリントなど様々なデータ提供を行うことで、お客様の設計開発における商品選定や技術検証の時間を短縮し、新商品の創出加速に貢献します。 -
【年頭所感・2025年:企業⑯】田中 信吉(新電元工業株式会社 代表取締役社長)「年頭所感2025年」
当社は、企業ミッションである「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより人類と社会に貢献する」に基づき、長年培ったコア技術(半導体技術、回路技術、実装技術)のシナジー効果を発揮することで、社会のニーズにマッチした付加価値の高い製品を展開しています。 -
【年頭所感・2025年:企業⑰】藤原 正隆(大阪ガス株式会社 代表取締役社長)「志を体現し、未来に橋を架ける」
本年1月、阪神・淡路大震災から30年となります。「今日の安心をまもる」ため、大阪ガスネットワークでは引き続き、保安レベルと業務効率の向上、都市ガスインフラの耐震化、地震ブロックの細分化など、災害対応力の向上に取り組みます。ご家庭のお客さまには、冷蔵パウチ食品の定期宅配サービスや、固定通信事業、デジタルプラットフォーム事業など、生活まわりのサービスを充実させてまいります。 -
【年頭所感・2025年:企業⑫】鵜飼 英一(NTN株式会社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)「省エネルギー技術のスペシャリストとして新エネルギー市場の進展に貢献」
昨年、当社は新たに中期経営計画「DRIVE NTN100」Finalをスタートさせました。これまで進めてきた改革を仕上げ、稼ぐ力の向上を目指すとともに、新エネルギー分野における取り組みも加速させてまいります。風力発電分野においては、洋上風力の普及に伴い、遠隔による監視や効率的なメンテナンスのニーズが高まっています。当社は主軸用などの軸受やCMS(状態監視システム)による診断サービスの提供、データに基づくメンテナンスの提案などを行っています。

