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カテゴリー:太陽光
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小田原の水田ソーラーシェアリングが倒壊を乗り越え再建 =合同会社小田原かなごてファーム
神奈川県小田原市とその周辺地域でソーラーシェアリング事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。営農と発電事業を同社が担う。2018年3月に完成した「小田原桑原ソーラーシェアリング」は、県下で最初の水田でのソーラーシェアリングだ。 -
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最高出力400W新パネル取り扱い開始へ【リープトンエナジー】単結晶ハーフカットセルモデル
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセル採用の高効率・高出力な太陽電池モジュールの新製品を発表した。単結晶120セルが320W~335W、単結晶144セルが380W~400Wのラインナップで、6月に受注開始を予定する。 -
卒FIT太陽光の余剰電力買取を表明 東邦ガス=最大9.5円/JXTGエネ=10円
東邦ガスとJXTGエネルギーが5月、固定価格買取制度による買取期間が満了した卒FITの住宅用太陽光発電設備を対象に、余剰電力買取サービスを開始すると発表した。 -
自家消費太陽光で協業【ユニバーサルエコロジー/Looop】東海エリアで展開
ユニバーサルエコロジー(愛知県名古屋市)とLooop(東京都台東区)は、4月19日、自家消費型太陽光発電設備の販売に関して業務提携を締結した。 -
災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
【我が社の技術】トリナソーラー「要素技術を独自に統合し、高出力モジュールを量産化」
トリナ・ソーラーは、顧客の様々なニーズに対応すべく、モジュールを4種類のシリーズに明確に分けて、展開する。それぞれのモジュールは、トリナ・ソーラーが所有する高出力化技術や量産化技術を採用して、商品化に至っており、マルチバスバー(MBB)製造技術、両面ガラス構造、両面発電型セル、ハーフカットセル構造等を駆使している。 -
防犯ブザーを共同研究開発、本年度中に実証実験実施へ【出光昭和シェル/ウフル】ソーラーフロンティアの太陽電池搭載
出光昭和シェルとIoT事業を展開するウフル(東京都港区)はさきごろ、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発しており、2019年中に実証実験を開始する予定だと発表した。 -
ドローン運用を支援するサービス開始、第一弾は「ソーラーパネル点検」 =NTTドコモ
NTTドコモはドローン運用をトータルに支援するサービス「docomo sky」の提供を3月8日に開始した。ドローン活用のソリューションの第一弾は、点検にかかる業務コストの効率化を目的とした「ソーラーパネル点検」。 -
北茨城市のメガソーラー事業に融資【常陽銀行】4行がシンジケートローンに参加
常陽銀行(茨城県水戸市)はさきごろ、磯原太陽光発電合同会社(同北茨城市)が同市内で建設を進めているメガソーラー事業に対し、同行をアレンジャー(幹事金融機関)とするプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。メガソーラーの発電規模は1万6,650kW。昨年10月に着工しており、2020年10月に竣工する予定だ。 -
伊藤忠商事がVPP Japanと資本業務提携契約 太陽光分散電源事業を国内とタイで推進
伊藤忠は国内での事業展開のため、VPP Japan(東京都品川区)と資本業務提携契約を締結した。VPP Japanは、建物の屋根を借りて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を建物に直接供給する自家消費型の電力供給事業(オフグリッド電力供給サービス)を展開している。2020年度中に10万kWの太陽光分散電源の保有を目指している。 -
千葉商科大学キャンパス内で自家消費型ソーラーシェアリング開始 ブドウを栽培し収穫後にワイン製造予定
千葉商科大学(千葉県市川市)がソーラーシェアリング(営農型発電)である「千葉商科大学ソーラーシェアリング実験施設(1号機)」の運用を開始した。独・ルクサソーラー社製の出力120Wのパネルを72枚敷設し合計8.64kWとした。専用の架台などの施工は千葉エコ・エネルギーが担った。 -
DIC、国内5事業所に自家消費用太陽光発電設備を設置 合計1.5MW/三菱電機が一括納入
DICは今春までに国内の5事業所に自家消費用の太陽光発電設備を設置した。三菱電機が計画段階から設計・施工までワンストップで提供し、運営・保守も担当する。 -
三重県度会町にメガソーラーを建設【九電工/東京センチュリーほか】県最大規模約72MW
九電工、東京センチュリー、ベルテクノエナジー(東京都千代田区)の3社は3月28日、三重県度会町で「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」の起工式を行った。出力は7万1,900kW、年間発電量は一般家庭約2万6,900世帯分の消費量に相当する約8,000万kWhを見込んでいる。完成すれば現時点で三重県最大級の規模となる。 -
モジュール1枚から設置できる屋根置きシステム発売【エクソル】低電圧でも作動するマイクロインバーターがセットに
エクソルは4月11日、太陽電池モジュールを1枚から設置できる住宅用太陽光発電システム「ジャストコンパクト」を発表した。PCSではなく低電圧でも動作するマイクロインバーターをモジュール単位で組み合わせることで、1~3枚というシステム構成を可能にした。

