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カテゴリー:太陽光
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UAEで1,177MWの「スワイハン太陽光発電所」が運開 =丸紅出資プロジェクト
丸紅が出資する「スワイハン太陽光発電所」がアラブ首長国連邦(UAE)で商業運転を開始した。首都アブダビ市の東120kmの砂漠地帯にジンコソーラー製の太陽光パネル300万枚を設置。発電所の面積は7.9㎡、出力は世界有数の規模となる1,177MW。発電した電力は25年間、アブダビのエミレーツ水電力公社に売電する。 -
エトリオンが新潟県阿賀野市にメガソーラーを建設 TOYOがEPCを受注
東洋エンジニアリング(TOYO)は7月2日、エトリオン・エネルギー6合同会社が新潟県阿賀野市で計画しているメガソーラーのEPC(設計・調達・建設施工)サービスを受注したと発表した。発電容量は4万5,000kWで、完成は2021年を予定している。発電した電力は全量を東北電力に売電する予定。 -
≪シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス③「シエル・テール・ジャパン」≫地域の池沼を有効活用、水上太陽光で防災にも貢献
シエル・テール・ジャパン(東京都中央区、代表取締役森一)は、自社水上太陽光発電所の開発にも取り組む。日本全国の池を有効活用し、「水上太陽光で町おこし」を目指す。具体的には太陽光発電に適した溜め池、調整池などに水上太陽光発電所を建設。20年間の契約で賃借料を支払う。 -
複数台連結方式PCSを国内でも展開へ【TMEIC】グローバルで合計2GW受注済み
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月にグローバル市場へ先行投入した「モジュラー式」の新型太陽光発電用PCSを、7月10日より日本国内でも販売開始すると発表した。PCSモジュールを複数台連結することで、サイト条件に合わせて最適な容量構成を可能とする柔軟性と、容量増強の際にモジュール単位で増設ができる拡張性が特長。 -
岩手県で「軽米西ソーラー発電所」が運開【レノバ】町が農山漁村再エネ法を活用して誘致
再生可能エネルギー開発事業者のレノバが開発・計画し、子会社の軽米西ソーラー匿名組合事業が岩手県軽米町で建設を進めてきた「軽米西ソーラー発電所」が7月1日に営業運転を開始した。発電規模は4万8,000kW、年間発電量は一般家庭約1万5,000世帯の年間使用量に想定する約5,000万kWhを見込んでいる。 -
多結晶ハーフセルモジュール発売【リープトンエナジー】最大出力300W超え
リープトンエナジーは8月より、ハーフセルを採用し高効率・高出力を実現した多結晶モジュールの新製品の販売を開始する。国内発電所や企業の屋根上案件、さらに海外メガソーラーをターゲットに今年度100MWの販売を目指す。新製品は、多結晶120セル(285W~300W)と多結晶144セル(345W~360W)をラインナップする。 -
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住宅・小規模太陽光に特化したパネル測定器発売へ【アイテス】10月発売、コストパフォーマンスも魅力
アイテスは8月より、住宅・小規模太陽光発電設備に特化したソーラーパネル測定器「eソラメンテ-Z(eZ-10)」を発売する。ストリング内の故障パネルの位置特定が可能となるパネルチェッカー「電流センサー(eA-10)」も10月に発売予定。従来のソーラーパネル専用測定器の半分以下の価格に抑える。 -
遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」スタート【NTTスマイルエナジー】高圧受電設備の自家消費量計測に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、高圧受電設備での自家消費量計測に対応した遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」の販売を開始した。単相/三相の太陽光発電システムにマルチメーカーで対応し、太陽光発電量の計測に加え、自家消費量計算が可能となっている。 -
北九州市で風力・太陽光併設発電所の建設に着工【自然電力】北九州市の再エネ関連産業の集積促進事業の一環
自然電力(福岡市)は6月27日、福岡県北九州市の港湾エリアである響灘地区で、風力発電と太陽光発電を併設するハイブリッド発電所「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」の建設に着工した。洋上用に設計された日立製大型風車(出力約5MW)1基を陸上に設置し、約600kW(DC容量約900kW)の太陽光発電所を併設する。 -
大阪府忠岡町で2カ所の太陽光発電所を運開【カワサキ】自社倉庫屋上を活用した太陽光発電事業
カワサキ(大阪府忠岡町)はさきごろ、「カワサキ新浜1号発電所」(同忠岡町)と「カワサキ新浜2号発電所」(同)が完成したと発表した。1号発電所は同社の1号倉庫「新浜P-Dセンター」の屋根で発電能力は132kW、2号発電所は5号倉庫の屋根で発電能力は180kW。二ヶ所とも発電した電力は全量を関西電力へ売電する。 -
英国の太陽光発電システム販売企業に出資【丸紅】アフリカ未電化地域でのSHS事業に参入
丸紅はさきごろ、アフリカの未電化地域でソーラーホームシステム販売(SHS)事業を手掛ける英国のアズーリ・テクノロジーズ社との間で、出資参画に関わる投資契約書を5月23日に調印したと発表した。 -
≪レポート≫JPEAが主催で太陽光O&Mの意見交換会実施(上)低圧案件から見えてくる太陽光O&M推進の必要性
業務用太陽光発電設備のO&Mに関して官民が議論し情報交換を行う場が、(一社)太陽光発電協会(JPEA)の主催で開催された。会場には太陽光の発電事業者、設備メーカー、O&Mや施工店の運営者など約200名が集まり満員。フロアからも政策提言や提案、個別の案件に関する質問と返答など、文字通り活発な意見交換が展開された。 -
電力買取サービスに「発電量見守り機能」を追加【スマートテック】FIT終了世帯向け
電力の買取・小売事業を手掛けるスマートテック(茨城県水戸市)は6月6日、住宅太陽光向け買取サービス「スマートFIT」において、無料の標準サービスとして「発電量見守り機能」を提供すると発表した。「スマートFIT」では1kWh10円で買い取る。 -
モンゴルにメガソーラーを建設【シャープ子会社】新空港や市街地へ電力を供給
シャープの子会社で太陽光発電システムの販売や電気設備工事などを担うシャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)はさきごろ、モンゴルにメガソーラーを建設したと発表した。出力規模は約1万6,400kWで、年間予想発電量は約2万3,134MWhを見込んでいる。また、年間約1万8,438トンのCO2削減効果を想定している。

