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カテゴリー:太陽光
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住友商事が豪州の太陽光発電業者を買収 太陽光発電システムの販売シェア豪州4位
住友商事は1月24日、同社子会社でオーストラリアの電力事業統括会社であるサミットサザンクロスパワーホールディングス(SSCPH)を通じて、豪州の太陽光発電業者インフィニティエナジー社(IE社)の全株式を取得したと発表した。 -
パルス計測オプションボックス発売【コンテック】既存の太陽光発電計測監視システムに新機能を拡張
電子機器メーカーのコンテック(大阪市)は、同社の太陽光発電計測装置に接続して容易に売電電力量、買電電力量を計測できるパルス計測オプションボックス(型式:SV-OPT-CNT2DI8-BOX)を開発し、昨年の12月18日より受注を開始した。 -
滋賀県と茨城県でメガソーラー運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】滋賀県内では同社初の太陽光発電所
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が滋賀県日野町で建設を進めていたメガソーラー「JRE上駒月太陽光発電所」が完成し、1月17日に竣工式を行った。1月23日、茨城県稲敷市で「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」の竣工式を行った。 -
【テクニカルレビュー】アンプトジャパンのDC側蓄電システム用「Amptストリングオプティマイザ」
ハワイ州カウアイ島で、世界最大級の蓄電システムを併設する太陽光発電所が完成した。ここに「Amptストリングオプティマイザ」が導入された。DC側蓄電システムで高効率蓄電システム構築を実現する。「自然エネルギー100%」のモデルケースとして注目を集めている。 -
熊本県八代市の太陽光発電所2施設で売電開始【プロスペクト】設置容量は合計約1,570kW
マンション分譲事業・再生可能エネルギー事業を手掛けるプロスペクト(東京都渋谷区)はさきごろ、熊本県八代市で進めてきた太陽光発電事業「八代プロジェクト」において2施設で売電を開始したと発表した。 -
「南相馬原町太陽光東発電所」運開【住友商事グループ】32.3MW、南相馬市の被災地に12万枚の太陽光パネル
住友商事グループが福島県南相馬市で建設中だった「南相馬原町東太陽光発電所」が完成した。最大出力は約3万2,300kWで、一般家庭約1万世帯分の年間消費電力量に相当する年間発電量を見込んでいる。発電した電力は大部分を東北電力に、残りを住友商事の子会社であるサミットエナジーに売電する。 -
神奈川県がソーラーシェアリングの一貫支援サービスプラン公表中
神奈川県は、企業などによるソーラーシェアリング(営農型発電)の一貫支援サービスプランを公表している。支援サービスプランは応募・登録制で、現在登録されているのは8つのプラン。 -
長野県佐久市にメガソーラーを運開【AOIエネルギーソリューション】2区画合計1,993kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が長野県佐久市で建設していたメガソーラーが完成し、昨年12月に運転を開始した。パネルはソーラーフロンティア製、PCSはファーウェイ製を採用。合計発電出力は1,993kWで、年間発電量は255万9,961kWhを見込んでいる。発電した電力は全量を中部電力に売電する。 -
新電元、太陽光発電用PCS拡販で攻勢 本体+アフターサービスのパッケージ発売
新電元工業はパワーコンディショナに関連したパッケージ商品「プラチナPCSセット販売」、「プラチナ監視セット販売」、「20年アフターPCSセット販売」の受注を開始した。PCSなどの本体と稼働後のアフターサービスがセットとなっている。 -
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日射計規格「ISO9060」改訂 日射計を知悉する英弘精機 環境機器事業部営業部長・前島聡氏がポイントをレクチャー
2018年11月、日射計規格「ISO9060」が改訂された。太陽光発電所のPR(パフォーマンスレシオ)の測定には、正確な日射量の計測が不可欠だ。国内のメーカーとしては唯一、ISO規格に準じたすべての全天日射計を生産している英弘精機。環境機器事業部営業部長・前島聡氏に、今回の改定についてうかがった。 -
石狩市でハイブリッド発電所を運開【AOIエネルギーソリューション】太陽光発電98.4kW+小形風力19.8kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が北海道石狩市で建設していた太陽光と小形風力のハイブリッド発電所「北海道石狩市生振ハイブリッド発電所」が完成し、12月12日から商業運転を開始した。小形風力発電システム(出力19.8kW)は2018年3月に先行して商業運転を開始。その後太陽光発電設備(出力98.4kW)を建設。 -
≪セミナーレポート「秋葉原駅前商店街振興組合『太陽光発電O&Mセミナーin東京』≫保守点検ガイドライン作成や認証制度策定の現状を報告
秋葉原駅前商店街振興組合が主催する「太陽光発電O&Mセミナーin東京」がこのほど、東京都千代田区で開催された。電気安全環境研究所(JET)および日置電機が協賛。太陽光発電における現状と認証制度の解説、O&M認証の付帯情報について講演があり、約160名の来場者が参加し熱心に聴講した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第38回」「事業評価ガイド」活用するも竣工図書で躓く
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が事務局となり制定した「太陽光発電事業の評価ガイド(2018年6月制定)」を活用して、我々エナジービジョンは低圧発電所の購入時のアドバイスを行っている。 -
中部電力「これからデンキ」を拡充 Looopと協業して「太陽光発電の自家消費サービス」・「CO2フリー電気料金メニュー」を開始
中部電力は、顧客参加型の電気を中心とした新しい取引サービス「これからデンキ」の新たなサービスとして、「太陽光発電の自家消費サービス」を2月から、「CO2フリー電気料金メニュー」を7月から、それぞれスタートする。

