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カテゴリー:太陽光
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停電時対応の太陽光発電システムを国内展開へ【シュナイダーエレクトリック】コンテナにオールインワンでパッケージ
シュナイダーエレクトリックは、災害による停電などの非常時に電力供給できるコンテナ型太陽光発電システム「Villaya Emergency(ヴィライヤエマージェンシー)」をグローバルで展開している。太陽光モジュールはジャバラ状にコンテナに収納されており、非常時に専門家がいなくても30分ほどで設置できる。 -
卒FIT電力を自治体に「ふるさと給電」、新サービス始動 =トラストバンク/V-Power
ふるさと納税の案内サイトを運営するトラストバンク(東京都目黒区)と、小売電気事業者のV-Power(東京都品川区)は、供給先である自治体を指定して卒FIT電力を寄付・売電できるサービスを開始する。 -
花王の自家消費型太陽光発電設備・合計約1,800kWが運開 栃木工場(栃木県芳賀郡)/豊橋工場(愛媛県豊橋市)
花王(東京都中央区)は、自社の国内工場2カ所に太陽光発電設備を新たに導入した。導入されたのはまず栃木工場(栃木県芳賀郡)で、パネル発電容量の合計は1,500kW。次いで豊橋工場(愛媛県豊橋市)でパネル発電容量の合計は336kW。両工場の発電設備は2月1日より運用を開始している。 -
商用施設にPPAモデル導入へ【イオン】200店舗へ拡大目指す
イオンはこのほど、商業施設へのPPAモデルの導入を開始すると発表した。既に3月29日に、滋賀県湖南市の「イオンタウン湖南」の屋根スペースを提供する契約を締結している。大手小売業でのPPAモデル導入は初。同社によれば、数年内に200店舗程度への導入拡大を検討している。 -
小田原の水田ソーラーシェアリングが倒壊を乗り越え再建 =合同会社小田原かなごてファーム
神奈川県小田原市とその周辺地域でソーラーシェアリング事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。営農と発電事業を同社が担う。2018年3月に完成した「小田原桑原ソーラーシェアリング」は、県下で最初の水田でのソーラーシェアリングだ。 -
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最高出力400W新パネル取り扱い開始へ【リープトンエナジー】単結晶ハーフカットセルモデル
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセル採用の高効率・高出力な太陽電池モジュールの新製品を発表した。単結晶120セルが320W~335W、単結晶144セルが380W~400Wのラインナップで、6月に受注開始を予定する。 -
卒FIT太陽光の余剰電力買取を表明 東邦ガス=最大9.5円/JXTGエネ=10円
東邦ガスとJXTGエネルギーが5月、固定価格買取制度による買取期間が満了した卒FITの住宅用太陽光発電設備を対象に、余剰電力買取サービスを開始すると発表した。 -
自家消費太陽光で協業【ユニバーサルエコロジー/Looop】東海エリアで展開
ユニバーサルエコロジー(愛知県名古屋市)とLooop(東京都台東区)は、4月19日、自家消費型太陽光発電設備の販売に関して業務提携を締結した。 -
災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
【我が社の技術】トリナソーラー「要素技術を独自に統合し、高出力モジュールを量産化」
トリナ・ソーラーは、顧客の様々なニーズに対応すべく、モジュールを4種類のシリーズに明確に分けて、展開する。それぞれのモジュールは、トリナ・ソーラーが所有する高出力化技術や量産化技術を採用して、商品化に至っており、マルチバスバー(MBB)製造技術、両面ガラス構造、両面発電型セル、ハーフカットセル構造等を駆使している。 -
防犯ブザーを共同研究開発、本年度中に実証実験実施へ【出光昭和シェル/ウフル】ソーラーフロンティアの太陽電池搭載
出光昭和シェルとIoT事業を展開するウフル(東京都港区)はさきごろ、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発しており、2019年中に実証実験を開始する予定だと発表した。 -
ドローン運用を支援するサービス開始、第一弾は「ソーラーパネル点検」 =NTTドコモ
NTTドコモはドローン運用をトータルに支援するサービス「docomo sky」の提供を3月8日に開始した。ドローン活用のソリューションの第一弾は、点検にかかる業務コストの効率化を目的とした「ソーラーパネル点検」。 -
北茨城市のメガソーラー事業に融資【常陽銀行】4行がシンジケートローンに参加
常陽銀行(茨城県水戸市)はさきごろ、磯原太陽光発電合同会社(同北茨城市)が同市内で建設を進めているメガソーラー事業に対し、同行をアレンジャー(幹事金融機関)とするプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。メガソーラーの発電規模は1万6,650kW。昨年10月に着工しており、2020年10月に竣工する予定だ。 -
伊藤忠商事がVPP Japanと資本業務提携契約 太陽光分散電源事業を国内とタイで推進
伊藤忠は国内での事業展開のため、VPP Japan(東京都品川区)と資本業務提携契約を締結した。VPP Japanは、建物の屋根を借りて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を建物に直接供給する自家消費型の電力供給事業(オフグリッド電力供給サービス)を展開している。2020年度中に10万kWの太陽光分散電源の保有を目指している。

