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カテゴリー:太陽光
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ベトナム最大級、約70MWの太陽光発電所建設プロジェクト完工【日揮】後続の2案件も今春完工予定
日揮と同社のベトナム法人JGCベトナム社がEPC(設計・調達・施工)サービスを手掛けた「クロンパメガソーラープロジェクト」が昨年12月、ベトナム中南部ザライ省クロンパ地区に完工し、出力約70MWのメガソーラーが商業運転を開始した。12月に完工したクロンパメガソーラープロジェクトと、後続の2案件の発電容量の合計は約190MW(直流)に達する。 -
400Wモデルモジュールのラインナップ拡充【トリナ・ソーラー】MBB技術で高効率実現
トリナ・ソーラーはこのほど、MBB(マルチバスバー)配線技術を採用した出力400W以上の高効率モジュールのラインアップを発表した。FIT価格が下がる中、投資利益向上のため400W以上の高効率モジュールに注目が集まっている。同社のMBB技術は中国市場で出荷量第一位の実績を誇り、国内で売上拡大を狙う方針だ。 -
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≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑥東洋計測器/東洋テック 専務取締役 栁舘 亮 氏が語る「メンテナンス事業者にO&M認証登録の支援サービス開始」
電気の街・秋葉原の秋葉原駅前商店街振興組合が協賛する「PSEインフォメーションセンター(東京都千代田区)」は、電気安全法・PSE、PSEマークに関する情報提供を行っている。太陽光発電システムのメンテナンス事業者に対して、O&M認証登録の支援サービスを開始した。一昨年の改正FIT法での義務化や、発電所の維持管理、セカンダリー市場の活性化など、O&Mの役割は重要度を増している。 -
昭和シェルグループが卒FIT太陽光の余剰電力を11月から買取へ 価格は8.5円/kWhなど、事前登録受付サイトも開設
昭和シェル石油と、その100%子会社で太陽電池モジュールの製造・販売を行うソーラーフロンティアは、FIT制度における買取期間が満了した「卒FIT」の太陽光発電の余剰電力買取を2019年11月から開始する。さらに卒FIT太陽光から調達した余剰電力を用いた電気の小売プランも検討していく。 -
福島県の採石場跡地に2.7MWメガソーラーを建設【スマートソーラー】災害復興における地域住民のインフラ整備の一環
スマートソーラーはさきごろ、福島県広野町の採石場跡地で「広野ソーラーパーク」の建設工事を開始した。太陽電池パネル9,372枚を設置する。最大出力は2.7MW、年間予想発電電力量は一般家庭約600世帯の年間消費量に相当する3,290MWhを見込んでいる。売電開始は2019年4月26日を予定している。 -
住友商事が豪州の太陽光発電業者を買収 太陽光発電システムの販売シェア豪州4位
住友商事は1月24日、同社子会社でオーストラリアの電力事業統括会社であるサミットサザンクロスパワーホールディングス(SSCPH)を通じて、豪州の太陽光発電業者インフィニティエナジー社(IE社)の全株式を取得したと発表した。 -
パルス計測オプションボックス発売【コンテック】既存の太陽光発電計測監視システムに新機能を拡張
電子機器メーカーのコンテック(大阪市)は、同社の太陽光発電計測装置に接続して容易に売電電力量、買電電力量を計測できるパルス計測オプションボックス(型式:SV-OPT-CNT2DI8-BOX)を開発し、昨年の12月18日より受注を開始した。 -
滋賀県と茨城県でメガソーラー運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】滋賀県内では同社初の太陽光発電所
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が滋賀県日野町で建設を進めていたメガソーラー「JRE上駒月太陽光発電所」が完成し、1月17日に竣工式を行った。1月23日、茨城県稲敷市で「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」の竣工式を行った。 -
【テクニカルレビュー】アンプトジャパンのDC側蓄電システム用「Amptストリングオプティマイザ」
ハワイ州カウアイ島で、世界最大級の蓄電システムを併設する太陽光発電所が完成した。ここに「Amptストリングオプティマイザ」が導入された。DC側蓄電システムで高効率蓄電システム構築を実現する。「自然エネルギー100%」のモデルケースとして注目を集めている。 -
熊本県八代市の太陽光発電所2施設で売電開始【プロスペクト】設置容量は合計約1,570kW
マンション分譲事業・再生可能エネルギー事業を手掛けるプロスペクト(東京都渋谷区)はさきごろ、熊本県八代市で進めてきた太陽光発電事業「八代プロジェクト」において2施設で売電を開始したと発表した。 -
「南相馬原町太陽光東発電所」運開【住友商事グループ】32.3MW、南相馬市の被災地に12万枚の太陽光パネル
住友商事グループが福島県南相馬市で建設中だった「南相馬原町東太陽光発電所」が完成した。最大出力は約3万2,300kWで、一般家庭約1万世帯分の年間消費電力量に相当する年間発電量を見込んでいる。発電した電力は大部分を東北電力に、残りを住友商事の子会社であるサミットエナジーに売電する。 -
神奈川県がソーラーシェアリングの一貫支援サービスプラン公表中
神奈川県は、企業などによるソーラーシェアリング(営農型発電)の一貫支援サービスプランを公表している。支援サービスプランは応募・登録制で、現在登録されているのは8つのプラン。 -
長野県佐久市にメガソーラーを運開【AOIエネルギーソリューション】2区画合計1,993kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が長野県佐久市で建設していたメガソーラーが完成し、昨年12月に運転を開始した。パネルはソーラーフロンティア製、PCSはファーウェイ製を採用。合計発電出力は1,993kWで、年間発電量は255万9,961kWhを見込んでいる。発電した電力は全量を中部電力に売電する。 -
新電元、太陽光発電用PCS拡販で攻勢 本体+アフターサービスのパッケージ発売
新電元工業はパワーコンディショナに関連したパッケージ商品「プラチナPCSセット販売」、「プラチナ監視セット販売」、「20年アフターPCSセット販売」の受注を開始した。PCSなどの本体と稼働後のアフターサービスがセットとなっている。

