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カテゴリー:太陽光
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アンフィニ・福島県楢葉町の新工場が竣工、稼働開始(下)福島から世界に技術をアピール
【(上)から続く】 [画像・上:新工場竣工式でのテープカット] 身の丈にあった規模の事業 [caption id="attachment_10528" align="alignleft" width="250"… -
香川県の農業用ため池で2,600kW太陽光発電所開発へ 三井住友建設が自社開発の水上太陽光フロートシステム活用し
三井住友建設はさきごろ、自社開発の水上太陽光発電用フロートシステムを活用し、香川県三木町の農業用ため池を利用した太陽光発電所事業を始めると発表した。すでに着工しており、運転開始は今年11月を予定している。 [画像・… -
淡路市で「ユーラス北淡路ソーラーパーク」竣工 =ユーラスエナジーHD、出力約10.5MW
ユーラスエナジーホールディングスが兵庫県淡路市で建設を進めてきた「ユーラス北淡路ソーラーパーク」が完成した。5月19日から営業運転を開始している。 [画像・上:「ユーラス北淡路ソーラーパーク」航空写真(提供:ユーラ… -
サンテックパワージャパン、住宅・産業用太陽光発電システムのサポート拠点大幅拡大
サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は6月15日、住宅及び産業用太陽光発電システムのアフターサポートに関して、船井サービス(大阪府東大阪市)と業務提携したと発表した。 船井サービスは船井電機(大阪府大東市)のサ… -
世界初の太陽光発電システム20年保証=エクソル、ソーラーエッジ製品採用で
太陽光発電システム総合企業のエクソルは7月4日、低圧システム(50kW未満)を対象に、世界初となる無償の20年保証プランをスタートしたと発表した。 [画像・上:20年保証のイメージ。パワーコンディショナも無償交換だ… -
北海道知内町が農山漁村再エネ法活用し旧町営牧場に24MWメガソーラー誘致 オリックスとソーラーフロンティアが建設に着手
オリックスとソーラーフロンティアはさきごろ、北海道知内町で「知内メガソーラー20M発電所」の建設に着手したと発表した。 [画像・上:「知内メガソーラー20M発電所」完成イメージ図(提供:ソーラーフロンティア)] … -
大林組、宮崎県日向市で「日向日知屋太陽光発電所」運開 =出力24.53MW、同社発電所で最大
大林組は、宮崎県日向市・門川町で建設を進めていた「日向日知屋(ひちや)太陽光発電所」が運転を開始したと発表した。 [画像・上:「日向日知屋太陽光発電所」航空写真(提供:大林組)] 宮崎県は日照時間、快晴日数と… -
GSユアサが「釧路町トリトウシ原野太陽光発電所」にLiBシステムを納入 大林組グループ企業が発電所を運営
GSユアサ(京都市)はさきごろ、大林組グループで再生可能エネルギーの発電事業を行う大林クリーンエナジー(東京都港区)が管理運営する「釧路町トリトウシ原野太陽光発電所」(北海道釧路町)に、蓄電池容量6,750kWhのコンテ… -
2050年に累計200GWのPV導入を目指して=JPEA30周年記念のPVJapan2017
太陽光発電協会(JPEA)は6月29日、PVJapan2017の開催について都内で記者会見を行った。 PVJapan2017は、JPEA自らが主催する太陽光発電の専門展示会。今年は特に、JPEAの発足30周年の節目… -
野原グループが持ち株会社体制に移行 太陽光発電O&M事業は新体制下でさらなる上積み狙う
建設業を中核として各事業会社で建築・住宅資材などを扱う野原グループが、この7月1日から組織再編を行い持ち株会社体制に移行する。 新体制は2016年9月に開催された定時株主総会で既に決議されている。2017年1月には… -
レイアウト自在な陸屋根専用架台「X-3」販売開始=エクソル
太陽光発電の総合企業であるエクソル(京都府京都市)は6月26日、陸屋根専用架台の新製品「X-3(エックススリー)」の販売開始を発表した。 レイアウトの自由度を向上させ、屋根スペースを最大限活用できるのが特長だ。また特許… -
産総研・太陽光発電研究成果報告会2017レポート(上)「2030年に発電コスト7円」の目標達成目指し進む技術開発
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は、太陽光発電技術に関する今年の研究成果報告会を6月13日と14日の2日間にわたって、つくば市内で開催した。 [画像・上:「成果報告会」会場の様子] ◆基礎研究・実… -
【インタビュー】施工の現場から「第21回」 高圧太陽光発電所の盲点 危険な「アラート発報頼み」
▼アラートは全てのトラブルに反応するわけではない [画像・上:ストリングで発電が停止しても、アラート発報されないこともある] 高圧発電所の場合、遠隔監視システムを設置している比率は高い。しかしせっかく付けてい… -
産総研・太陽光発電研究成果報告会2017レポート(下)「国産PV技術」さらなる発信に向けて
【(上)より続く】 [画像・上:研究成果報告会の冒頭挨拶に立つ、産総研・太陽光発電研究センター・副センター長の吉田郵司氏(左)] ◆国産PV新技術の象徴としてのペロブスカイト 太陽光発電の新材料開発も産… -
世界のPV導入量は今年75~80GW、来年も同水準 資源総合システム/PVMAが分析
太陽光発電関連事業に関するコンサルタントである資源総合システム(東京都中央区)は6月9日(金)、世界の太陽光発電システムの2017年の導入量は75~80GWで、2018年も同水準の市場規模との見通しを発表した。同社が加盟…

