- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
太陽光発電・蓄電所ケーブル用端子に錫メッキ仕様をオプション設定=GBP
GBPは9月、電気ケーブル端子に錫メッキ仕様のオプション設定を開始した。通電性維持や電蝕リスク低減を図ることができる。通常版だと銅とアルミニウムのハイブリッド素材が用いられている。断面積38平方mmから500平方mmまで幅広く設定されているこの端子は、太陽光発電所や系統用蓄電池などで採用されている。 -
ソーラーシェアリング事業拡大で協業へ【東北電力/千葉エコ・エネルギー/シリンクス】エネルギーと農業両面で高付加価値化目指す
東北電力、千葉エコ・エネルギー(千葉市)、Cyrinx(シリンクス、東京都渋谷区)の3社は、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)の展開に向けて業務提携契約を締結した。業務提携することにより、各社の知見を活かし持ち寄ることで、営農型太陽光発電が持つ多面的価値を追求しながら普及拡大に取り組み、東北6県および新潟県をはじめとしたさまざまな地域で持続可能なエネルギーと農業の未来を目指す。 -
《インタビュー》アンプトジャパン 日本支社長 近藤茂樹氏「DCリンク型蓄電池充電でFIP転・蓄電池併設案件の運用を更に効率に」
アンプトジャパン(神奈川県横浜市)は、FIP転や自家消費向けに、「アンプトストリングオプティマイザ」を使用した「DC(直流)リンク」蓄電池併設型の低圧太陽光発電システムの提案に力を入れている。 -
各社製に対応するMC4コネクタ工具を発売=GBP
GBPは、多機能型MC4コネクタ工具をこの9月から販売している。LONGiソーラー、Jinkoソーラー、QCソーラーなど多くの主要メーカーに対応する。一定のトルクに達すると、工具が自動的にスライドしそれ以上締め付けられなくなるスライド構造も採用。過剰な締め付けを防ぎ端子の破損を抑制する。 -
有機薄膜太陽電池で「日陰の無い営農型発電」実現【山梨県/公立諏訪東京理科大学】太陽光発電+透過する日光でブドウ生育する「ソーラーマッチング」
山梨県と公立諏訪東京理科大学(長野県茅野市)は今夏、県の事業として展開している営農型発電の進捗状況の報告を、実証の現地であるブドウ園で開催した。本事業では、有機薄膜太陽電池をブドウ棚上部に設置。太陽光発電とブドウ栽培を両立する。 -
幼保園への太陽光寄贈プロジェクトで新規寄贈先募集中【そらべあ基金/リフェコ】104期目の今回は九州4県所在園が対象
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)は、幼保園に太陽光発電設備を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」において、新たな寄贈先の募集を開始した。 [画像・上:熊本県内の「そらべあ発電所」寄贈設置例(提供:… -
ペロブスカイト太陽電池搭載の庭園灯実証実験を開始【東京都/リコー】足元誘導灯+周囲環境データ確認用として
東京都、リコー、リコージャパンの官民3者は8月、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池を搭載した庭園灯の実証実験を開始した。リコーは独自の有機半導体技術とインクジェット技術を用いた全機能層塗布により、真空プロセスレス・レーザー加工レスでのペロブスカイト太陽電池の成膜技術を持つ。 -
ペロブスカイト太陽電池の独自名称、「Airソーラー」に決定=東京都
ペロブスカイト太陽電池の一層の普及拡大につなげるため、東京都は同電池の親しみやすい名前を決める「次世代型太陽電池ネーミング総選挙」を実施。その結果、「Airソーラー」に決定した。 -
国の「ペロブスカイト太陽電池」需要家導入補助事業が本格始動へ【経産省/環境省】「設置場所耐荷重は10kg/㎡以下相当」などの要件設定
次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の、ユーザー側・需要家側への導入補助事業が国により来年度から本格始動する。今般、経済産業省と環境省は、連絡会という形で事業補助対象である自治体や企業の関係者に対して説明会を開催した。会合では導入を希望する自治体・企業から活発な質問・意見も飛び交っている。 -
NEDO・GI基金事業として「ペロブスカイト」量産技術開発3テーマを新たに採択 リコー/パナソニック/エネコートテクノロジーズがそれぞれ幹事企業
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、グリーンイノベーション(GI)基金事業「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトの「次世代型太陽電池実証事業」において、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の量産技術開発およびユーザーと連携したフィールド実証を行う研究テーマとして、リコー、パナソニックホールディングス、エネコートテクノロジーズがそれぞれ幹事企業を務める3件を新たに採択した。 -
「ペロブスカイト」を海際に設置する実証実験開始【マクニカほか】苛烈環境下での耐久性・発電性能を検証
マクニカ(神奈川県横浜市)はこのほど、発電効率をアップしたペロブスカイト(PSC)太陽電池による苛烈環境下での実証事業を開始した。新規開発したPSCユニットを異なる工法で、「横浜港大さん橋」と「オフィスビル」の2カ所に設置し、苛烈環境と通常環境にて「耐久性」「発電対応力」の比較測定を実施する。 -
JPEAが「ソーラーウィーク2025」特設サイト開設 コンテンツ充実度が増す「太陽光発電の祭典」を総合案内
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、「ソーラーウィーク2025」の特設サイトを公開している。各イベント詳細・スケジュール、太陽光シンポジウムやセミナーの見どころ等を紹介。各イベントの会場参加申込も受け付けている。 -
【インタビュー】施工の現場から「第112回」:「安さ」だけを追求するメンテナンスの落とし穴
O&Mは「収益を最大化するための投資」 [画像・上:太陽光発電所のメンテナンスは費用対効果で選ぶのが原則だ] 太陽光発電所のオーナーから「メンテナンス費用を削減したい」という相談は後を絶たない。しか… -
使用済み太陽光パネルから回収した板ガラスを再利用する実証実施【日立製作所/イトーキ/トクヤマ】オフィス什器にアップサイクル、従来の新品比で排出CO2の半減も可能に
日立製作所、イトーキ、トクヤマの3社は、資源 循環型社会の実現をめざして、廃棄が課題となる太陽光パネルから回収した板ガラスをそのまま家具部材に再利用するアップサイクル実証を行った。廃棄物削減とともに、新規にガラスを製造する場合と比較してCO2排出量最大50%削減が見込まれる。 -
高圧・特高太陽光向け・ケーブル盗難対策ドローン活用ソリューションを検証【オーエフ】今後は監視カメラとのAPI連携も検討へ
オーエフ(東京都港区)は、太陽光発電所のケーブル盗難対策を念頭に置き、ドローンを活用した新たな防犯対策サービスの実用化を目指して実証実験を実施。監視ソリューションとしての有効性などを確認した。

