雪災リスク評価手法をアップデート、より高度な分析可能に【東京海上ディーアール】複数の損傷モードを考慮した損失評価も可能

東京海上ディーアール(TdR)は6月、再エネ施設向け雪災リスク評価手法を改定した。 [画像・上:再現期間100年の積雪荷重分布図。左の従来手法と、右の新手法との比較(提供:東京海上ディーアール)] 同社は、FIT制度導入により国内で再エネ開発が本格化してきた時期である2010年代から、太陽光発電をはじめとする各種再エネ施設に対し、様々な自然災害のリスク評価を実施してきた。雪災リスクを…

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