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カテゴリー:太陽光
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太陽光発電リパワリング実績が累計230MW突破【GBP】豊富な旧型番太陽光パネル代替品ラインナップとエンジニアリング一括対応で効果最大化
GBP(東京都港区)は、太陽光発電所リパワリング事業での実績が累積230MWを超えたことを発表した。GBPのリパワリングの強みは、旧型番太陽光パネルの代替品を自社ブランドで揃えていることだ。他社で生産終了となったパネルと同じ寸法の代替品を提供できる。 -
O&M関連技能認定試験の応募締切迫る【JPEA】再エネ長期安定電源化・地域共生に資する人材を輩出
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、「PVマスター技術者認定制度」の「第6回PVマスター保守点検技術者認定試験」の受験申込を8月20日まで行っている。受験期間は9月8日(月)~21日(日)まで、今回から全国300カ所のCBT試験会場で受験可能となった。 -
2040年の「ペロブスカイト」世界市場規模4兆円、国内市場340億円と予測≪富士経済調べ≫
市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は7月、ペロブスカイト太陽電池の世界市場を調査。その結果のレポートペーパーの発売と共に調査概要を発表した。調査対象はペロブスカイト太陽電池の開発・市販を行う国内外の18社。 -
神奈川県事業に採択、小田急駅庁舎にペロブスカイト太陽電池設置へ【マクニカ】鉄道施設の脱炭素化・エネ自給を検証
マクニカ(神奈川県横浜市)は、次世代型太陽電池として世界中で注目されるフィルム型ペロブスカイト太陽電池などの早期社会実装に向けた取り組みに採択された。PSCの発明者である桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授の指導の下、麗光( 京都府京都市)が製造したペロブスカイトモジュールを活用し、神奈川県足柄下郡に位置する箱根地域において、小田急グループの協力を得て、ペロブスカイトシステムの実証事業を行う。 -
積水化学・大阪本社が入る堂島関電ビル(大阪市北区)の大規模リニューアル完了【積水化学工業/関電不動産開発】積水化学製ペロブスカイト太陽電池も設置、築50年超ビルでCASBEE認定最高位初取得
積水化学工業と、関西電力の子会社で不動産業を展開する関電不動産開発(大阪市北区)は、積水化学の大阪本社である堂島関電ビル(大阪市北区)で進められていた大規模リニューアル工事が完了し、この6月に竣工したことを発表した。 -
創エネ・省エネ同時導入新サービスで協業【東京ガス/YKK AP】相乗効果で光熱費削減・快適な住環境実現
東京ガスとYKK APは、太陽光発電設備の定額・月額提供サービス高断熱な「APW」樹脂窓シリーズなどの商材を組み合わせた新しいサービス「マドそらwith IGNITUREソーラー」を、全国の新築戸建て住宅向けに提供開始した。 -
PPA締結、再エネ電力年間230万kWhぶんの環境価値を供給へ【ENEOS系/豊前東芝/東芝ESS】年間950トンのGHG排出削減効果見込む
ENEOSリニューアブル・エナジー、豊前東芝エレクトロニクス、東芝エネルギーシステムズは、豊前東芝向け環境価値の供給に関してオフサイトコーポレートPPAを締結した。本PPAに従い、EREが九州エリアで運営する太陽光発電所より合計設備容量約1,910kW規模の再エネ由来の電力と環境価値(非FIT非化石証書)を供給する。 -
約4MW太陽光を電源とするフィジカルPPA締結【東芝ESS/PNF】再エネマッチングサイト「EneHub」活用第一号契約案件
PNFジャパンと東芝エネルギーシステムズは6月、フィジカルPPA(電力購入)契約を締結した。本PPA契約における電源はPNFジャパンが運営する太陽光発電所・約4MW。事業では供給開始後10年間、東芝ESSがアグリゲーターとしてインバランスリスクを負担し、発電した電気を小売電気事業者及び小売経由で需要家に全量を供給する。 -
オンサイトPPAで太陽光新規導入、既存設備と合わせて1,200kWの再エネ発電所構築【ロック・フィールド】既に達成しているカーボンフリーな施設内使用電力で創エネ由来割合増大へ
惣菜などの食品製造・販売を行うロック・フィールド(神戸市東灘区)は6月、中部電力の電力・ガス小売事業者である中部電力ミライズとのオンサイトPPA契約を締結。同社の静岡ファクトリー(静岡県磐田市)敷地内で同PPAによる太陽光発電設備を運開させた。本太陽光発電設備は、太陽光パネルを1,216枚(第2棟に396枚、第4棟に820枚)設置し、年間の発電量は約70万kWhを想定している。PPA事業者である中電ミライズとの契約期間は20年間。 -
平均落札価格が過去最安更新、4円台に突入《太陽光FIP入札》ゼロ円入札が落札案件の半数以上占める
再エネ特措法に基づく太陽光発電の入札に関して、2025年度初回、通算で第24回の結果が、指定機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)から公表された。57件が募集容量79MWを全量落札した。平均落札価格は4.06円と、これまで最も安かった第23回の5.06円を約1円も下回り、本制度における過去最低額を更新した。平均落札価格が4円台になったのも初めて。 -
【インタビュー】施工の現場から「第110回」:パネル洗浄が効果を発揮、年間45万円アップした事例
今回は、太陽光パネル洗浄がもたらす驚くべき効果について、具体的な事例を交えながら解説する。パネルの汚れによる発電量への影響を過小評価している発電事業者は少なくないだろう。しかし、パネルの汚れは確実に発電量を低下させ、売電収入に直接的な影響を与える。 -
ペロブスカイト太陽電池の名称・愛称投票イベント開催中【東京都】「次世代太陽電池をより身近に」小池都知事
東京都は、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の、更に幅広い市民層への認知拡大を狙いとした愛称・ネーミングの投票イベントを行っている。予め設定された「ミライテラセル」・「ハローソーラー」・「AIRソーラー」・「ハレルソーラー」の4つの候補名及びそれぞれのロゴから、好きなものに投票する。 -
「ソーラーウィーク2025」11月に開催へ【JPEA】2040年・太陽光主力電源化に向け機運醸成
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、2025年11月5日(水)から12日(水)まで、「ソーラーウィーク2025~『2040年主力電源への道筋』~地域と共に太陽光の未来へ~」を開催する。太陽光発電が国と地域に大きな便益をもたらす自立した基幹エネルギーとなることを目指し、事業者や自治体、需要家などの多くの関係者が集う。 -
2025年度「ソーラーウィーク大賞」エントリー募集中【JPEA】太陽光の地域共生事例を表彰
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、第3回目となる2025年度「ソーラーウィーク大賞」の候補者を募集している。「地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業と、それを支える方々を表彰する」目的で、2023年から開催している。 -
防眩仕様太陽光パネルを開発・参考出品【京セラ】空港設置など前提に「光害」対策
自治体向け展示会において、京セラは防眩仕様太陽光パネルを紹介した。パネル表面で発生する光の反射を低減した特殊な設計の太陽光パネルで、ガラス表面に凹凸を持つ特殊なガラスを採用し、反射光を散乱させることで、まぶしさを抑える。低反射ガラスで一般的に使用されているARコートと違い、半永久的に高い防眩効果が得られる。

