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カテゴリー:太陽光
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トリナ・ソーラーがペロブスカイト太陽電池セルの特許出願件数で世界一に
トリナ・ソーラーは、中国の知的財産情報サービス機関であるIPRdailyが発表した「世界ペロブスカイト太陽電池セル発明特許ランキング(TOP30)」において、特許出願件数で世界第1位となったことを発表した。 -
創立35周年に合わせ本社ショールームをリニューアル【ラプラス・システム】太陽光発電事業で重み増す遠隔監視技術の詳細・移り変わりを紹介
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、6月18日に創立35周年を迎える。35周年に合わせて京都本社のショールームをリニューアルし、記念展示を行っている。京都本社のショールームでは、「35周年の軌跡」として製品/サービスの販売開始や同社トピックをまとめた年表を展示。また、主要製品/サービスを実機やデモ画像で紹介している。 -
太陽光パネル洗浄にも使える「空飛ぶ高圧洗浄機」を共同開発へ【ケルヒャージャパン】スマート保安推進に貢献
業務用・家庭用の掃除機・高圧洗浄機など清掃機器の世界的大手メーカーであるケルヒャー(ドイツ)の、日本国内法人であるケルヒャージャパン(横浜市港北区)は5月、ドローン技術のスタートアップ企業であるスカイコード(神奈川県鎌倉市)との業務提携を発表した。 -
TMEIC製の新型125kW小容量PCSに対応する接続箱発売【GBP】PCSの高変換効率を活かす
GBPは、TMEIC(東京都中央区)が今年3月に新たに発売した太陽光発電用125kW小型PCS「SOLAR WARE 125JRN」に対応する直流接続箱「GBP-D14F 1V15SU」を5月から販売している。 -
17年間で100基超え「そらべあ発電所」新規寄贈園募集中【そらべあ基金/ソニー損保】全国の幼保園に5kW太陽光寄贈プロジェクト
特定非営利活動法人そらべあ基金が展開している、全国の幼稚園・保育園・こども園などに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」。その新たな寄贈先である第101・102・103基の募集が行われている。 -
N型TOPConタイプの軽量太陽光パネル開発・発売【GBP】1平方m当たり5.6kg、既築案件でも設置対応の幅広げる
再エネ・太陽光関連の機器を取り扱うGBP(東京都港区)は6月、軽量タイプの太陽光パネル「GBP355T-88N」を自社ブランドとして発表した。培った再エネ・電気関連の知見を投入し独自に開発した。N型TOPConハーフセルを採用し、パネル1枚当たりの出力は355W、変換効率は21.3%という高い発電能力を持つ。 -
廃棄太陽光パネル運搬を効率化する「移動式PVフレームセパレーター」共同開発【タイガーチヨダ】ガラス部分のみ運搬可能に
環境・リサイクル関連設備などを手掛けるタイガーチヨダ(岡山県高梁市)は、2025NEW環境展(5月28日~30日、東京ビッグサイト)に浜田(大阪府高槻市)と共同開発した「移動式PVフレームセパレーター」を出展した。 -
販売店・施工店の団体「エネマネ研究会」、勉強会開催
再エネの普及を現場から支える、地域に根ざした販売店・施工店の団体「エネマネ研究会(旧「新エネルギー革命会」)」が、5月21日に都内でリアル勉強会を開催した。今回のメインテーマは、太陽光発電の産業用自家消費への挑戦。高圧受電の自家消費案件を自社で引き受けられるようになることで、会社としての成長・ステップアップを目指す。 -
地域の再エネ余剰電力シェアリングの取り組み開始【中部電力ミライズ/スズキ/アイゼン】オンサイトPPA・オフサイトPPAを組み合わせ
中部電力グループの小売電気事業者である中部電力ミライズ(名古屋市東区)、自動車メーカーのスズキ(静岡県浜松市)、自動車パーツメーカーのアイゼン(浜松市)は5月、浜松市内にあるアイゼン・小沢渡東工場の建屋屋根上に新たに設置した太陽光発電設備を活用した、新たな再エネ電力有効活用の取り組みを開始した。 -
廃棄太陽光パネルのEVA除去装置を開発【エヌ・ピー・シー】カバーガラスリサイクル推進に貢献
太陽光パネルリサイクル装置を手掛けるエヌ・ピー・シー(東京都台東区)は、同社独自のホットナイフ分離法によるガラス分離装置で取り出した板ガラスの「EVA除去装置」を開発し、今年夏から秋のリリースを予定している。 -
福島市内の営農型太陽光からPPA電力供給へ=リコー/UPDATER
リコーは、再エネ電力のブランド「みんな電力」を扱うUPDATER(東京都世田谷区)を介して、リコー本社事業所の電力の一部に営農型オフサイトPPA発電所(ソーラーシェアリング)からの再エネ電力の受電を開始した。 -
電力市場向け気象データセットを高解像度化【ウェザーニューズ】太陽光発電の市場統合を推進
ウェザーニューズ(千葉市美浜区)はこのほど、AIを用いた独自の日射量解析モデルを開発し、電力市場向け気象データセット「Wx Tech for Energy」の1kmメッシュの高解像度な「解析日射量データ」を改良した。さらに、新たに本解析データを活用した「太陽光発電量実績推定データ」の販売を開始した。 -
都心部コインパーキングに垂直ソーラー発電システム導入【タイムズ24/エア・ウォーター】駐車場設備の電源として再エネ電力地産地消
タイムズ24(東京都品川区)は、5月に大阪市内で新規オープンしたコインパーキング施設「タイムズ南本町第一駐車場」(大阪市中央区)に、垂直設置型の太陽光発電設備を導入した。この発電設備は、エア・ウォーター(大阪市中央区)が取り扱う垂直ソーラー発電システム「VERPA(ヴァルパ)」。「南本町第一」にはこのヴァルパを6ユニット設置した。モジュールの総発電能力は6.3kW(DC)で、PCS出力だと5.5kW(AC)になる。 -
屋根置き太陽光を活用した物流倉庫のオンサイトPPA実施へ【名鉄都市開発】余剰再エネ電力は名鉄グループ各社へ供給予定
名鉄都市開発とシーエナジーは、名鉄都市開発が愛知県小牧市で開発保有する物流施設「MCD-LOGI小牧」における太陽光発電によるオンサイトPPA契約を締結した。シーエナジーが太陽光発電設備を設置・保有し、発電された再エネ由来電力を施設内で自家消費する。これにより施設側は年間約288トンのCO2排出削減を見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第108回」:発電所側に必要以上の出力制御・売電損失発生のリスクあり、通信異常を軽視できない理由
多くのO&M事業者は遠隔監視のアラート発報に頼っているが、その精度はバラバラで信頼性は高くない。PCSが停止していてもアラート発報しない遠隔監視も普通に存在する。そのため、アラート発報頼みだと発電異常を見逃す危険性が高い。

