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カテゴリー:太陽光
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大阪万博でグリーン水素SC実装、地中パイプライン送管実施へ=NTTアノードエナジー/パナソニック
NTTアノードエナジーとパナソニックは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場に水素サプライチェーンのモデルとなる設備を実装した。NTTパビリオンでグリーン水素を作り、約200m離れたパナソニックグループパビリオンに地中パイプラインを通じて供給する。 -
ニシハツ本社工場でオンサイト・メガソーラーPPA運用開始【東京センチュリー】FIP+専用運用PFで太陽光最大限導入・余剰売電・業務効率化実現
東京センチュリーは、子会社であるEnergy Gate4合同会社(EGG4)を通じて、各種自家発電機器を製造販売するニシハツ(佐賀県唐津市)の本社工場において、太陽光発電によるオンサイトPPAサービス、及びFIP制度を活用した余剰売電をこの3月より開始した。本件では、EGG4がニシハツ新本社工場屋根へ太陽光発電設備(パネル出力約1.1MW)の設置及びニシハツへの電力の供給を行う。 -
大豊工業の工場で新たなオンサイトPPA太陽光の運用開始【東京センチュリー/KCCS】既設案件と合わせて年間1,000トン超のCO2削減に貢献
トヨタ自動車グループに属して軸受や精密金型の製造販売を行う大豊工業(愛知県豊田市)は、岐阜工場・第一工場(岐阜県御嵩町)にオンサイトPPAで太陽光発電設備を導入。3月から運用を開始した。設置・導入された京セラ製の太陽光発電システムはパネル容量511.68kWで、年間の発電量は58万7,007kWhほどを見込む。 -
200kW太陽光によるオフサイトPPAでスポーツセンターに再エネ電力供給へ【東京都文京区/東京電力グループ】CO2削減と都外の遊休地有効活用を両立する「地縁地消モデル」
東京都文京区と、東京電力ホールディングス、東京電力エナジーパートナー、東京発電は3月、オフサイトコーポレートPPAサービスに係る契約を締結した。本契約に基づき、文京区が千葉県南房総市内に保有する土地に太陽光発電所「文京ソーラーパワー・岩井」を設置する。定格出力はAC約200kW、DC約292kWとなる見込みとしている。 -
パネル表面の雨水排水用クリップ発売【GBP】乾燥後に滞留する汚れを防止
太陽光パネルや発電所用電気ケーブルなど、太陽光発電事業に関する各種機器・部材を幅広く扱うGBP(東京都千代田区)は3月、太陽光パネル用排水クリップを販売開始した。フレーム下端に装着する汎用タイプの金具で、フレーム外・パネル外へ雨水の流路をもたらす。勾配の緩い屋根平置きでも排水できる。 -
遠隔監視ドローンによる太陽光発電所盗難防止ソリューションを開発中【旭テクノロジー】コスト低減、固定カメラの死角もカバー
旭テクノロジー(ATCL、兵庫県姫路市)は、同社の主要事業であるプラントエンジニアリングとドローンの両領域での知見を融合した、ドローン活用による太陽光発電所監視ソリューションを開発している。3月、同社が管理する実際の太陽光発電施設において、遠隔操縦ドローンによる監視システムの公開検証を実施した。 -
5年間で合計70MWの太陽光を新規開発へ【三井住友ファイナンス&リース/ミライト・ワン】今後のPPA案件の短期電力供給開始を見越し先行実施
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の子会社であるSMFLみらいパートナーズと、ミライト・ワンは3月、PPA用の新規太陽光発電所を2025年度からの5年間で合計70MWを開発する基本合意契約を締結した。本契約に基づき、ミライト・ワンは太陽光発電所の開発・施工を行い、SMFLみらいパートナーズは発電所の運営および需要家へのコーポレートPPAの提供を担う。 -
新規高齢者向けホームに太陽光+蓄電システム導入推進【ベネッセグループ】BCP+入居者安心確保+CO2削減の三方良し目指し
ベネッセホールディングスに属して高齢者向けホーム運営を行うベネッセスタイルケア(東京都新宿区)は、運営する高齢者向けホームの新規開設する施設への太陽光パネル・蓄電システム設置を推進している。 -
太陽光発電所の盗難防止ソリューション、ケーブル保護とアルミケーブル化の2通り展開で【エンブルー】事前の現地調査不要にしてコストカット実現
太陽光発電所の開発を手掛け、また発電事業者でもあるエンブルー(東京都千代田区)が、盗難防止対策「ソラシールド」の販売に力を入れている。 [画像・上:銅製ケーブル保護の「ブロック」とアルミ製ケーブル交換「チェンジ」… -
ガラスの水平リサイクル事業体制構築へ【オリックス/AGC】太陽光パネル用への適用も視野に
オリックスグループと、ガラス製造大手のAGC(東京都千代田区)はこのほど、国内初となる窓ガラスの水平リサイクル事業のスキームを構築した。今後は、太陽光パネルの廃棄ガラスも適用を検討する。 -
九州で合計10MWの中小太陽光取得・集約運用へ【JR九州/ヒラソル・エナジーほか】発電所管理の効率化・コスト削減・長期安定稼働を実現
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)が推進する「百年ソーラー」は、自治体や金融機関などと共に既設発電所を集約し、デジタル技術を駆使した再生と管理運用により、発電所管理の効率化・コスト削減・長期安定稼働を実現する取り組みだ。同社はこのほど、JR九州、三菱UFJ信託銀行、芙蓉総合リースと、「百年ソーラー九州事業」を開始した。 -
住宅用屋根置き太陽光のリースプラン開始【ハチドリソーラー/モノクローム】デザイン性高いパネルを初期費用ゼロ・月割払いで設置可能
太陽光発電事業を行うハチドリソーラー(東京都新宿区)と、太陽光パネルやHEMSの開発を行うモノクローム(神奈川県横須賀市)は、初期費用ゼロの住宅用太陽光パネルリースプランの提供を3月から開始した。 -
廃太陽光パネルからの高純度シリコン抽出マテリアルリサイクル開発深耕【トクヤマ】2026年度の事業化目指し
トクヤマ(東京都千代田区)が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同開発中の「太陽光パネル低温熱分解リサイクル技術」は、今月末で共同実証の期限を迎える。4月からは、事業化に向け本格的な準備を開始する。 -
FIT案件太陽光をFIP転、蓄電池併設で事業性向上へ【日本ベネックス】蓄電池併設FIP太陽光の設置・運用サービスとして外販も視野に
日本ベネックス(長崎県諫早市)は、本社工場の屋根に設置し運用している太陽光発電所「ベネックスソーラーポート」を、現在のFIT制度による運用からFIP制度に移行させたうえで、蓄電池併設型の発電所とすることを決めた。2013年に運開した本発電所は出力DCで320.2kW、導入する蓄電池の容量は774.0kWhとする予定。 -
自家消費太陽光+電力メニュー切替えで工場の電力を100%再エネ由来化【宝酒造】年間約1,617トンのCO2排出削減
宝酒造(京都市下京区)は、同社の焼酎などを製造する工場「黒壁蔵」(宮崎県高鍋町)において使用する電力を、2025年2月より実質再エネ由来100%に切り替えたことを発表した。大規模自家消費太陽光発電導入と、低炭素型電力プランへの切り替えで達成した。

