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カテゴリー:太陽光
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≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫河村電器産業の「分散エネルギー最適制御プラットフォーム」
蓄電所の建設、蓄電設備の導入の加速が見込まれるが、その一方で各地に分散設置されるので、近年の人手不足などを受け保守を不安視する声もある。河村電器産業の「分散エネルギー最適制御プラットフォーム」は、そうした懸念へのソリューションとなる製品だ。 -
地域再エネ導入拡大目指すオフサイトPPA実施へ【リコージャパン/穴吹興産】さぬき市内の新設3,100kW太陽光を電源に
リコーの販売子会社であるリコージャパン(東京都港区)と、不動産事業などを展開する穴吹興産(香川県高松市)は、両社グループで発電・調達した再エネ電力を、両社グループ・関係者に相互に供給する形でのオフサイトコーポレートPPA事業を展開する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第104回」:野立て太陽光発電所は、年3回の除草が必要な時代に
野立て太陽光発電所において、最大の難関は雑草対策である。当社では、低コストで発電低下を防ぐために、年2回の草刈りプランを設けている。これまでに年2回の草刈りを実施した発電所から9区画をピックアップし、経年監視で効果検証したところ、1区画は年2回でも十分であったが、残り8区画は年2回では足りず、発電低下が発生していることがわかった。 -
バーチャル+フィジカルを組み合わせたPPA開始、シナネンHD本社ビルの再エネ電力100%化実現=シナネンホールディングス/シナネン/クリーンエナジーコネクト
シナネン(東京都品川区)は、オフサイトコーポレートPPAを活用した再エネ由来の電力の、シナネンホールディングス・本社ビルへの供給を2024年11月より開始した。本PPAは、電力と環境価値を合わせて提供するフィジカルコーポレートPPAと、環境価値のみを提供するバーチャルコーポレートPPAを組みわせたスキームとなる。 -
積水化学工業がフィルム型ペロブスカイト太陽電池を三菱UFJ銀行関連施設に設置、実証実験を開始
積水化学工業は12月23日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の三菱UFJ銀行と、フィルム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)の共同実証実験を開始すると発表した。三菱UFJ銀行大井支店(東京都品川区)および横浜市にあるMUFGの研修施設で、有効性や課題などを検証する。 -
「長篠の合戦」旧跡地で100kW野立て太陽光完工【エクソル】地域住民の要望盛り込む
エクソル(東京都港区)は愛知県新城市八束穂区内の太陽光発電事業計画について、2024年11月末に太陽光発電所の建設が完了したと発表した。敷地面積は1,704平方mで、太陽光パネル容量が10.23kW。事業用地が「長篠の合戦の跡地」に属する。 -
自家消費&BCP対策用一体型キュービクル発表【Wave Energy】蓄電池システムとの接続と自立運転に対応
受配電盤製品や再生可能エネルギー製品を手掛けるWave Energy(東京都港区)は、第4回脱炭素経営EXPO[関西](11月20日~22日、インテックス大阪)で、新製品の「自家消費&BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)対策用キュービクル」を発表した。 -
太陽光発電所盗難被害リスク低減に貢献するアルミケーブル工事請負開始【エクソル】看板設置・補償サービスなども併用可能
エクソル(東京都港区)は、新設の太陽光発電所建設において電気ケーブルとしてアルミニウムケーブルの敷設工事及び、看板設置工事に対応することを発表した。近年増加する太陽光発電所の設備盗難被害対策の一環として訴求する。 -
ポーランド製ペロブスカイト太陽電池をローソン店舗で実証実験開始【エイチ・アイ・エス】店舗内施設の電源として活用し検証
旅行代理店大手のエイチ・アイ・エス(HIS、東京都港区)は、ローソンの店舗にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置する実証実験を開始した。室内灯でも発電できる電池の特性を活かし、ペロブスカイト太陽電池は店舗内に設置される。 -
マレーシア生産拠点で5MW超オンサイト太陽光運開【パナソニック】グループ最大規模、CO2ゼロ工場化に貢献
パナソニックグループにおいて電気・ガス空調機器を製造販売する空質空調社(東京都港区)は、マレーシアにおける製造拠点であるパナソニックAPエアコンマレーシア(PAPAMY)の工場建屋に、発電容量5.2MWの自家消費用のオンサイト太陽光発電システムを導入した。太陽光発電システムの年間発電量は約5,900MWhが見込まれており、PAPAMYのエアコン工場やオフィスなどを含む全ての施設の使用電力のうち、約20%を賄う。この再エネ自家消費により年間約3,912トンのCO2排出が削減される予定。 -
低圧太陽光用・引き込み柱防護金網を発売【ピー・エス・ディー】4.5mm鋼板切り出し、高耐久・高防刃性
ピー・エス・ディー(埼玉県さいたま市)はこのほど、低圧太陽光発電所向けのケーブル盗難対策に、引き込み柱防護金網「雷神」TOWERの販売を開始した。本体の参考小売価格は税別28万円。新製品は、高さ3mの金網で、一番狙われやすい引き込み柱を全方位からガードし、天井部分も鉄板で遮蔽する。 -
ペロブスカイト太陽電池を2027年度に100MW製造ラインで量産へ【積水化学工業】シャープ本社工場の一部敷地施設取得
積水化学工業は12月26日、ペロブスカイト太陽電池の量産体制を構築すると発表した。大阪府堺市のシャープ本社工場の建物や電源設備・冷却設備などを譲り受け、ペロブスカイト太陽電池製造設備を設置する。また、事業開始に当たりペロブスカイト太陽電池の設計・製造・販売を行う「積水ソーラーフィルム」を設立する。 -
建設DX研究所交流会開催【アンドパッド】産官学の参加者が制度・市場の最新動向などの情報交換
アンドパッド(東京都千代田区)が事務局をつとめる建設DX研究所はこのほど、「建設DX研究所交流会」を開催した。日々の活動の報告と建設DXのさらなる推進を目的に、大手建設事業者・建設テックスタートアップ・国土交通省・学識経験者・学生など約70名が参加した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第103回」:365日対応は本当に必要か? O&M費用の効率的な使い方
最近、低圧太陽光発電所のオーナーから「駆け付け確認は土日祝日を含めて365日対応してくれますか?」という質問をよく受ける。当社では、対応するコストと効果を比較した結果、「原則として平日のみ対応」という方針を取っている。 -
太陽光・風力の発電設備有人監視サービスの提供開始【ユーラスエナジー】設備保安を最適化
ユーラスエナジーホールディングスのグループ会社であるユーラステクニカルサービス(東京都港区)は、国内の風力・太陽光発電事業者向けに「24時間有人監視サービス」の提供を開始した。サービスではユーラスの専属のスタッフが24時間365日、契約者の発電所の目視確認を含む監視や事故発生など緊急時の連絡対応などを行う。発電所での事故発生時に加え、発電所・変電所への侵入や盗難被害への対策として侵入検知カメラなどからの警報を起点とした遠隔での状況確認と警備会社や関係者への連絡を実施する。

