和歌山県の発電所から大阪市の商業施設へ自己託送【南海電鉄】エナリスが支援サービスを提供
- 2024/11/21
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)10月28日付

南海電鉄(大阪市)は、遠隔地にある自社の太陽光発電所で発電した電力を、大阪市内の複合商業施設「なんばスカイオ」と「なんばパークス」へ供給して消費する自己託送を11月から開始する。 [画像・上:エナリスの自己託送支援サービスのスキーム図(提供:エナリス)] 同社は、和歌山県橋本市に保有する遊休地に自社専用の「南海小峰台太陽光発電所」(出力3,700kW)を開発した。同発電所で発電した再…

