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カテゴリー:太陽光
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ゴルフクラブ駐車場にソーラーカーポート導入【しろくま電力】クラブ内年間需要の17.5%の電力供給可能
新電力のしろくま電力(東京都港区)は、リコーリース(東京都港区)と共に、ゴルフコースであるカレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県山武郡)にソーラーカーポートを設置した。想定発電量は年間25万8,617kWhで、ゴルフクラブ内の年間電力需要のうち17.5%を賄うことができる。年間117.5トンのCO2排出量削減を見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第96回」:太陽光発電所の保険をどう考えるか?
太陽光発電所の保険の引受が非常に厳しくなっている。太陽光発電所のケーブル盗難が異常なほど多発していることもあり、従来の保険料率では保険会社の損失が大きくなりすぎるためだ。 -
海上大型クレーン用吊り荷上下動低減装置を開発【東洋建設】外洋の厳しい波浪条件での洋上風力用作業にも対応
東洋建設は、三井造船昭島研究所及びSKKと共同で、大型海上クレーンに対応した吊荷上下動低減装置である「AHC-RMP」を開発した。波浪による船体位置の上下に連動させてクレーンのウィンチ巻上・巻下を行い、吊り荷の相対位置を一定にして安定させる。 -
北海道初、ペロブスカイト太陽電池の実証実験【日揮】物流倉庫の屋根・壁面に設置
日揮ホールディングスの国内EPC事業会社である日揮(横浜市)、ペロブスカイト太陽電池開発企業のエネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)、倉庫・湾港運送業の苫小牧埠頭(苫小牧市)の3社は今春、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験を本格的に開始した。北海道においてペロブスカイト太陽電池の実証実験は初めて。 -
オフサイトPPAで太陽光・木質バイオマス由来再エネを年間22GWh新たに調達へ【NTTドコモ】東北・北陸・関東エリアのドコモ保有ビルに導入
NTTドコモは4月、オフサイト型コーポレートPPAを活用した太陽光発電・木質バイオマス発電由来の再エネ電力を、自社施設に導入することを発表した。東北電力、北陸電力、東京電力エナジーパートナー(EP)、NTTアノードエナジー(AE)がPPA事業者となり、ドコモが保有・運営するビルに2024年7月より順次導入する。 -
日本製紙クレシア3工場に太陽光発電導入【Daigasエナジー】山善との共同PPAサービス事業
Daigasエナジーは4月23日、山善(大阪市)との共同PPA(電力販売契約)サービス事業として、日本製紙グループ会社の日本製紙クレシア(東京都千代田区)の東京工場(埼玉県草加市)、興陽工場(静岡県富士市)、京都工場(京都府福知山市)の3工場に太陽光発電設備を設置すると発表した。 -
低圧太陽光発電活用のPPAサービスを導入【ニチレイ】東北ESCOがニチレイ16拠点に電力を供給
ニチレイはこのほど、東北電100%子会社で小売電気事業者の東北エネルギーサービス(東北ESCO)によるオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)サービスを3月に導入したと発表した。ニチレイは、東北ESCOからグループ会社16拠点に30年間にわたって再エネ由来の電力の供給を受ける。 -
スギHDとPPAサービス契約【クリーンエナジーコネクト】チェーン薬局店舗43カ所へ再エネ電力を供給
クリーンエナジーコネクト(CEC)は4月11日、スギ薬局を運営するスギホールディングス(スギHD/愛知県大府市)と太陽光発電のオフサイトコーポレートPPA(電力販売契約)サービス契約を締結したと発表した。 -
富士フイルムとPPAサービス契約【クリーンエナジーコネクト】研究開発施設の使用電力を再エネ電力に転換
クリーンエナジーコネクト(CEC)は、富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)が首都圏に保有する主要研究開発拠点の先進研究所・メディカルシステム開発センター宮台(神奈川県開成町)に、太陽光発電のPPA(電力販売契約)サービスを導入し、施設で使用するすべての電力を実質的に再エネに転換したと発表した。 -
既存の太陽光発電・蓄電システム経済シミュレーションの補償提供開始【国際航業/日本リビング保証】年間発電量実績が規定発電量を下回った場合に損失利益を補填
国際航業(東京都新宿区)と、住宅などの設備保証会社である日本リビング保証(東京都新宿区)は、国際航業が再エネ関連事業者向けに提供する月額制クラウド型の太陽光・蓄電池経済効果シミュレーションサービス「エネがえる」シリーズにおいて、経済効果のシミュレーション保証の提供を開始する。 -
岩手県内の工場で900kW超カーポート運開【一関ヒロセ電機ほか】オンサイトPPAとして発電再エネ電気全量を自家消費
ヒロセ電機(横浜市都筑区)の製造子会社である一関ヒロセ電機(岩手県一関市)が電力需要家となり、東北電力の子会社で電気設備据付け・プラントEPCなどを展開する東北エネルギーサービス(仙台市青葉区)がPPA事業者となる太陽光PPA契約が、両社の間で締結された。PPAの運用も開始されている。 -
合計30MW太陽光を共同開発へ【東急グループ/ソーラーフロンティア】発電再エネ電力は東急グループ各施設に供給
東急、東急グループ会社で新電力の東急パワーサプライ、出光興産子会社のソーラーフロンティアは4月25日、太陽光発電所設備の譲渡基本契約を3月に締結したと発表した。3社は東急グループの再エネの確保を目的に協業し、2026年度までに合計30MWの太陽光発電所の開発を目指す。 -
NZ最大・33MW太陽光発電所を開発【トリナ・ソーラー】自動追尾システムも導入
トリナ―・ソーラーは4月、開発に参画したニュージーランドの「コヒラ太陽光発電所」が運開したことを発表した。トリナ・ソーラー製「Trina Solar Vertex550W」両面ダブルガラスパネル(両面発電)を6万1000枚設置し発電容量は約33MWとしている。年間の発電量は年間約55GWhを想定している。 -
新東名・清水PAに250kW太陽光設置へ【NEXCO中日本/NTT-SEほか】全国SAPAで最大規模、オンサイトPPAで導入
中日本高速道路(NEXCO中日本、名古屋市中区)と、NEXCO中日本のサービスエリア・パーキングエリアの管理運営会社である中日本エクシス(名古屋中区)、そしてNTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、新東名高速道路・清水PA(静岡市清水区)において、太陽光発電施設の運用を2024年6月から開始する。 -
ゲオ4店舗にオフサイトPPA太陽光の再エネ電力供給へ【シナネン】証書付電力と併せて100%再エネ電力化
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はさきごろ、レンタル事業やリユース事業などを展開するゲオホールディングス(愛知県名古屋市)の中部エリア4店舗に、オフサイトフィジカルコーポレートPPAにより新設した太陽光発電所の電力を5月1日から供給すると発表した。

