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カテゴリー:太陽光
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JR西日本・京都線ほかに再エネ電力を導入へ 双日+関西電力と国内最大規模のPPAに合意
JR西日本は、関西電力、双日とコーポレートPPA(電力購入契約)の実施に合意した。関西電力と双日は、JR西日本専用の太陽光発電設備を設置し、そこで発電された再エネ電力と環境価値を、関西電力を通じて供給する。JR西日本は、京都線や神戸線、琵琶湖線など近畿エリアの主要線区の列車運転用電力として導入する予定。 -
太陽光路面発電パネルを用いて駐車場で実証【MIRAI-LABO/日本パーキング】日本初の「ゼロエネルギーパーキング」の実現へ
電気照明器具製造業のMIRAI-LABO(東京都八王子市)はこのほど、東京建物グループの日本パーキング(東京都千代田区)と共同で、指定の駐車場に太陽光路面発電パネルと環境配慮型の蓄電池を設置し、実証実験を開始した。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスからコップを試験製造【石塚硝子】サーキュラーエコノミーの推進へ貢献目指す
ガラス容器などを製造する石塚硝子(愛知県岩倉市)は、太陽光パネルに使用されていた廃棄カバーガラスを再利用する実証実験を実施。その一環としてガラスコップを試験製造した。2030年以降に増加することが予想されている太陽光パネル大量廃棄に対応し、廃棄物の有効利用を通じてサーキュラーエコノミーの推進への寄与を目指す。 -
ソーラーシェアリング事業に進出【シナネングループ】50kW太陽光発電+ニンニク栽培
シナネンホールディングス(東京都港区)はこのほど、総合エネルギーサービス企業グループである同社グループが、ソーラーシェアリング事業に進出したと発表した。発電能力は49.5kWで、発電した電力はFIT(固定価格買取制度)を利用して売電する。土地面積は1,007平方mで、ニンニクを栽培する。 -
積雪事故で低圧・小規模太陽光全損のリスク指摘【NITE】対応施した設備設計必要、監視の重要性も強調
降雪・積雪を原因とする太陽光パネルの破損事故は、近年、低圧・小規模事業用電気工作物の分類の占める割合が高くなっている事態が明らかになった。電気事業法に基づく電気工作物に関する全国の事故情報データベース「詳細公表システム」を管理する(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)が調査・分析し報告した。 -
210kWソーラーカーポートを受注・施工【シン・エナジー】サンゴバン・諏訪工場に導入
シン・エナジー(神戸市中央区)は、サンゴバン(東京都千代田区)の諏訪工場(長野県諏訪郡原村)において、カーポート型太陽光発電設備のEPCを受注し施工した。発電設備は既に完工し、運転を開始している。パネル発電容量は207.9kWで、年間の発電量は約216MWhを想定しており、工場内に供給され自家消費される。 -
【インタビュー】施工の現場から「第92回」:パネル洗浄は何年ごとが良いのか?
継続的に発電管理を行っている太陽光発電所で、先日、3回目のパネル洗浄を行った。前回の洗浄から2年経っていない時期で、まだ早いのでは?、とも感じたが、発電量解析の結果は大幅な低下を示していた。これまで洗浄後に大きく発電量が回復した、という実績を発電事業者が評価してくれていたことも後押しした。 -
太陽光パネルカバーガラスのリサイクル実証試験に成功【AGC】「ガラスtoガラスのリサイクル」可能にする原料に再生
AGCは、使用済み太陽光パネルの、セル表面を覆うカバーガラスを、原料カレット(ガラス端材)にリサイクルする国内初の実証試験に成功した。2030年代後半から年間数十万トンレベルで排出されることが予想され、処理とリサイクルが課題とされている使用済み太陽光パネルにおいて、ガラスtoガラスのリサイクル手法確立に向けてまた一歩進んだ格好だ。 -
JPEAが新春交流会開催 「次期エネ基では『太陽光のできること』前面に」山口代表理事
太陽光発電に係る事業者の団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、「2024年新春交流会」を都内で開催した。会員はじめ約250名が参加した。 -
関西国際空港などに合計23.4MW太陽光設置へ【オリックス】発電再エネ電力はPPAで空港へ供給
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西エアポート(大阪府泉佐野市)とPPA(電力購入契約)を締結した。関西国際空港及び大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級となる約23.4MWの太陽光発電設備を設置し、2025年春より各空港へ電力を供給する。 -
高松市内の二つのため池で太陽光発電所建設 四国電力が着工
四国電力は11月20日、香川県高松市の二つのため池を活用して、同社2例目となるため池水上太陽光発電所を建設すると発表し、同日着工した。四国電力が100%出資する特別目的会社(SPC)の羽間上池・中池水上太陽光合同会社が、羽間上池に「羽間上池水上太陽光発電所」(出力1,990kW)、その東側に位置する羽間中池に「羽間中池水上太陽光発電所」(出力200kW)を建設する。二つのため池に浮かべる太陽光パネルの数は合計約5,500枚。運転開始は2025年2月の予定。 -
グループ工場で自家消費型PPAの実証開始【長瀬産業】産業用蓄電池併用
長瀬産業(東京都千代田区)は11月、グループ会社の工場に太陽光発電設備と産業用蓄電池を設置し、自家消費型オンサイトPPA(電力販売契約)の実証を開始したと発表した。同社がPPA事業者となり、福井山田化学工業(福井県坂井市)本社工場敷地内に、太陽光パネル(497kW)と、産業用蓄電池(538kWh)を設置した。 -
日本ジェネリック工場で寄付型PPAを開始【東京センチュリー/KCCS】PPA事業者がSDGs活動団体へ寄付
東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は11月24日、日本ジェネリックつくば工場(茨木県つくば市)に太陽光発電システムを設置し、寄付型コーポレートPPA(自家発電サポートサービス)の提供を開始したと発表した。 -
兵庫県と埼玉県で自家消費用太陽光発電設置【テス・エンジニアリング】オンサイトPPA活用
テスホールディングス(テスHD)連結子会社で再エネ事業を手掛けるテス・エンジアリング(大阪市)はさきごろ、TOPPAN滝野工場(兵庫県加東市)とSOSiLA春日部(埼玉県春日部市)の2施設に、オンサイトPPAモデルを活用した再エネ電力を供給することが決まったと発表した。 -
JR東海が新幹線沿線「法面メガソーラー」実現へ 発電再エネ電気は駅照明などで自家消費
JR東海は、運営する東海道新幹線の路線脇斜面である法面を活用して太陽光発電を行う。新幹線の新横浜駅~名古屋駅間(のべ約316km)沿線には、太陽光発電設備の設置に適した法面が合計で約3.5km存在するという。最大発電容量は約2.7MWになると想定している。

