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カテゴリー:太陽光
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平均落札価格続落継続、「0円落札」も登場≪事業用太陽光 FIT買取価格・FIP基準価格入札第13回目結果≫
FIT制度買取価格・FIP制度基準価格の入札制度において、事業用太陽光発電に関する第19回の結果が3月、発表された。再エネのコスト低減を図る経済産業省から指定される供給価格上限は段階的に引き下げられているが、今回の入札では、今までにない下げ幅が示されており、FIT・FIP入札が新たな局面に入ったことを印象付ける。 -
サッポロビールが自社研究所に太陽光発電導入 関西電力がPPA事業者として設置
サッポロビールはこのほど、PPA(電力販売契約)モデルを活用し、同社の研究所である「価値創造フロンティア研究所」(静岡県焼津市)に太陽光発電設備を導入したと発表した。想定年間発電量は約27万kWh。この取り組みによりCO2排出量は年間約124トン削減される見込み。 -
両面受光パネル+積雪荷重対応架台で実現した北国の2,200kWソーラーカーポート【ダイナックス】道内最大/GPSSエンジがEPC担当
北海道を拠点とする自動車部品メーカーのダイナックス(北海道千歳市)はこのほど千歳工場(同)と苫小牧工場(苫小牧市)に、自家消費用カーポート型太陽光発電設備を設置。その詳細を公表した。 -
PPAにより群馬工場に太陽光発電設備を導入【アサヒ飲料】SMFLみらいパートナーズが再エネ電力供給へ
アサヒ飲料は、PPA(電力販売契約)モデルを活用し、同社の群馬工場(群馬県館林市)に自家消費型太陽光発電設備を導入した。太陽光パネル容量は3,047kW、想定年間発電量は37万7,000kWh。発電した電力をアサヒ飲料が購入し、同工場で自家消費する。これによりCO2排出量を年間で1,675トン削減できる見込み。 -
ソーラーシェアリングの事業化決定、北関東を舞台に5MWクラスでスタート【クボタ】発電した電力は自社工場で消費、脱炭素化に貢献
農業機械・産業機械製造大手のクボタ(大阪市浪速区)は3月、5MW規模のソーラーシェアリング(営農型太陽子発電)の事業化実施を決定した。新規に案件を構築することで、追加性のある再エネ導入と脱炭素を視野にした新たな農業の形態追求の両立を図る。 -
新サイズのパネル発売へ、屋根面の更なる有効活用可能に【シャープ】発電効率向上の新技術も実装
シャープは4月から、短編の長さが異なる2種類の高出力住宅用太陽電池モジュールを発売する。従来サイズと、短辺の長さを従来サイズの3分の2に抑えた2種類で、切妻屋根などに設置する際、縦方向の屋根の長さに応じて組み合わせることで、中途半端に余るスペースをなくし設置容量を増やせる。 -
都内大規模データセンターに再エネ電力供給へ【東電EP/NTTデータ/プロメディア】PPA締結、センターの消費電力20%を再エネ化
東京電力エナジーパートナー(EP)、NTTデータグループ、再エネ発電・発電所EPCなどを行うアドバンス(東京都千代田区)のグループ会社のプロメディア(東京都千代田区)の3社は、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを締結した。電力供給契約期間は20年間。 -
オフサイトPPAを締結【住友生命保険相互会社/東電EP】証書を組み合わせて8施設で全消費電力再エネ化達成へ
住友生命保険相互会社(大阪市中央区)と東京電力エナジーパートナー(EP)は、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを締結した。太陽光発電所合計5サイト・約1,700kWが新設される。発電所の運開は2024年12月より順次。生の再エネ電力の供給先は、住友生命の関東エリアオフィスビル8施設。賄いきれない需要分は、系統電力にトラッキング付非化石証書を付与する。 -
≪【レポート】2024 J-PITA会員交流会≫施工事業者160名参加、再エネ長期安定電源化支えるEPC・O&M目指し情報交換
日本太陽光発電検査技術協会はこのほど、内幸町平和ビルで「2024J-PITA会員交流会」を開催した。講演プログラムと会員企業による製品展示が行われた。155名、82社・団体が参加した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫大阪ガス:地域の発電事業者・電力会社・需要者の三方良し実現する〝電力クレジット〟 米国・コミュニティソーラー事業で知見蓄積
Daigasグループは、2050年カーボンニュートラル実現に向け「カーボンニュートラルビジョン」を策定し、国内外で500万kWの再生可能エネルギー電源の普及に貢献すると宣言している。大阪ガスはその一環として、国内のみならず海外でも多様な再エネ関連事業を手掛けており、米国では「コミュニティソーラー事業」に参画している。 -
幼稚園・保育園への寄贈太陽光発電設備「そらべあ発電所」、仙台市で設備寄贈記念式典挙行【そらべあ基金】新規案件も募集中
次世代を担う子供たちを対象に再エネの普及・啓発活動や環境教育などの活動を展開している、NPO法人そらべあ基金。活動の一環として、企業・団体などからの寄附を基に、全国の幼稚園・保育所などに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施している。 -
保険+PCSがセットになった太陽光発電遠隔監視システムを期間限定で提供=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(SE、大阪市中央区)は、2024年12月27日までの期間限定で、太陽光発電システム遠隔監視システム「エコめがね」とPCSがセットになった「エコめがねパワコンセット(【5年】見守りレポート・動産保険付)」の提供を行う。 -
狭小屋根設置可能な新型太陽光パネル、今夏発売へ【エクソル】200通りの屋根で最適サイズをシミュレーション
エクソル(京都市中京区)はこのほど、狭い屋根スペースに設置可能な太陽光パネル「VOLTURBO(ボルターボ)」の新モデルを今夏に発売すると発表した。 -
施工・工事協力会社で「パートナー会」発足【シナネン】拡大する家庭用太陽光のO&M事業ネットワーク構築
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、家庭向け太陽光設備・蓄電池などのメンテナンス工事を実施する全国の協力会社と、4月1日に「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」を発足すると発表した。 -
「窓ガラスを建材一体型太陽光に置き換え」新工法開発【大成建設】より安価・短期間に既設建物への導入を実現
建設会社の大成建設は、化学メーカーのカネカと共同で建材一体型太陽光発電システム「T-Green Multi Solar」(T-グリーン)を開発し、2019年から事業展開している。今般同社は、「T-グリーン」のラインナップの中で、透過性を有するタイプの「シースルータイプ」を、既存建物の窓ガラスに置き換えることのできるリニューアル工法を、不二サッシと共同で開発した。

