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カテゴリー:太陽光
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レノバ、東邦ガスとPPA締結 追加性のある再エネ電力5MW規模を20年間供給へ
再エネ発電事業を展開するレノバは12月、新規開発する太陽光発電所で発電した再エネ電力に関して、直接販売する電力販売契約(PPA)を、都市ガス会社で小売電気業も展開する東邦ガスと締結した。新規太陽光発電所のDCベース容量は最大10MWだが、電力取引はACベースで約5MWを想定している。販売期間は20年間。 -
日立GLS・栃木事業所でPPAによる太陽光発電設備を拡充 年間発電量は約8倍に
日立グローバルライフソリューションズは、冷蔵庫などを製造する栃木事業所(栃木市)が自家消費型太陽光発電設備を大幅に拡充したと発表した。同事業所は2022年6月、PPAモデルによる60kW太陽光発電設備を導入した。今回新たに発出力666kW、年間発電量約83万4,000kWhの設備を拡充し、12月上旬より稼働した。 -
入札平均・落札平均とも8円台に突入≪太陽光FIT・FIP入札≫前回から0.7円以上下落
FIT制度の買取価格とFIP制度の基準価格の、事業用太陽光に関する入札は、今年度はFIT価格では出力250kW以上500kW未満の発電設備、FIP価格は出力500kW以上の発電設備を対象として実施されている。今般発表されたのはその今年度第3回入札の結果だ。指定入札実施機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)から発表されている。 -
自家消費用61kW太陽光導入へ【十万石ふくさや/恒電社】和菓子製造などのプロセスで活用
和洋菓子メーカーの十万石ふくさや(埼玉県行田市)と、太陽光発電EPC事業を展開する恒電社(埼玉県伊奈町)は12月、太陽光発電設備のEPC契約を締結した。 十万石ふくさやが電力自家消費用として導入する。太陽光発電設備の容量は61.005kW。稼働開始は2024年4月が予定されている。 -
初のソーラーカーポートシステム上市【京セラ】大型屋根構造採用で発電量を最大33%増加可能
京セラは、同社初となるソーラーカーポートシステム「Roofill」(ルーフィル)を開発し販売を開始した。太陽光パネルの設置枚数を増やした独自の大型屋根構造を採用。1台分の駐車スペースにおける発電量の最大33%増加に成功した。「上物」が大型化することで気になる重量増加に関しては、カーポートの実績の多いタカミヤ(大阪市北区)製の4本支柱タイプを採用することで設置時の強度を担保し、利用者の安全を確保している。 -
ソーラーカーポート対象の「エネカリプラス」開始【東京電力エナジーパートナー】初期費用低減・月定額で導入・利用可能に
東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、家庭向けの月定額・分散型電源利用プランである「エネカリプラス」の対象として、ソーラーカーポートを加えた新たなサービス「エネカリプラスカーポートプラン」を開始した。 -
≪[逸品]パネル分解くん(MK&Partners)≫太陽光パネルの端子台を楽々分解 電源不要で現場作業にも最適
MK&Partners(神戸市中央区)が開発・販売する、使用済太陽光パネルの分解工具「パネル分解くん」は、アルミフレーム・端子台を取り外せる工具シリーズで、少量のパネルや、装置非対応のパネルを処理するのに適している。電動工具の利用や、てこの原理により小さい力でも使用できるため、女性や高齢者にも作業が可能だ。 -
【インタビュー】施工の現場から「第91回」:大きな損失を招く、遠隔監視未設置の太陽光発電所
先日、ある発電事業者から遠隔監視システムの設置見積もりの依頼を受けた。既設発電所で低圧5区画、稼働後6年程度でこれまでは売電金額のみ管理していたが、そろそろ故障などの不安が増してきたのか、設置を検討したいとのことだった。 -
開発した可搬式円筒型太陽電池モジュールお披露目イベント開催【調布市/電気通信大学/NTT東日本ほか】建材一体型で発電
調布市、国立大学法人電気通信大学、東日本電信電話(NTT東日本) 東京武蔵野支店およびNTTe-Sportsはこのほど、新規開発の「可搬式円筒型太陽電池モジュール」を活用したeスポーツ体験イベントを開催した。 -
奈良県の物流施設でメガソーラー運開【日本ベネックス】約4.2MW/単独の屋根借り太陽光発電では国内最大級
日本ベネックス(長崎県諫早市)はこのほど、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良ソーラーポート」が11月10日に運転を開始したと発表した。パネル出力は4,197.6kW、年間発電量は一般家庭1,415世帯分に相当する約425万kWhの見込み。 -
太陽光発電所盗難に備える次世代警備システムの市場展開開始【スマートエナジー/アジラ】AIがヒトの動きに特化して侵入を検知
太陽光発電所のO&M事業で国内トップレベルのシェアを持つスマートエナジー(東京都港区)と、デジタル技術を用いた防犯・警備システム事業を行うアジラ(東京都町田市)は、アジラが開発した太陽光発電所用の新たな警備システム「Solar AI asilla」(ソーラーAIアジラ)に関して、スマートエナジーが販売を行う業務提携契約を締結。この11月より市場展開を開始した。 -
ソネディックス所有の佐野太陽光発電所へ出資【大阪ガス】企業向け再エネ電力供給に利用
大阪ガスは11月15日、世界規模の独立系発電事業者であるソネディックス・パワー・ホールディングスから、栃木県佐野市の「佐野太陽光発電所」の持分40%を取得したと発表した。同発電所は、ソネディックス・ジャパン(東京都港区)が開発、融資、建設段階まで一貫して手がけ、発電容量は約4万2,000kW。 -
都心部で建設予定のビルにペロブスカイト型太陽電池導入決定【東電HD/積水化学工業ほか】「日比谷・内幸町に自家消費型メガソーラー」誕生へ
東京都千代田区内幸町一丁目一帯で推進されている都市再開発プロジェクトにおいて、建設予定のビルの1棟にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入する。積水化学工業製のペロブスカイト太陽電池を採用。発電容量は1,000kW以上を計画しており、世界初の「ペロブスカイト太陽電池によるメガソーラーを備えた高層ビル」になる予定。 -
鹿児島県のナンチク本社工場へ再エネ電力供給開始【テス・エンジニアリング】PPAモデル活用
テス・エンジニアリングは、2024年3月より食肉製造販売のナンチク(鹿児島県曽於市)本社工場へ太陽光発電による再エネ電力を供給することが決まったと発表した。PPAモデルを活用してナンチク本社工場棟屋根に自家消費用太陽光発電設備を設置し、管理・運営も担う。パネル容量は約750kW、年間想定発電量は約89万kWh。 -
三菱地所へ環境価値を非FIT非化石証書として提供=テス・エンジニアリング
テス・エンジニアリングはこのほど、三菱地所と環境価値を「非FIT化石証書」として提供するバーチャルPPA契約を締結した。2024年春頃より提供を開始する予定。

