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カテゴリー:太陽光
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施工・工事協力会社で「パートナー会」発足【シナネン】拡大する家庭用太陽光のO&M事業ネットワーク構築
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、家庭向け太陽光設備・蓄電池などのメンテナンス工事を実施する全国の協力会社と、4月1日に「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」を発足すると発表した。 -
バーチャルPPA締結、倉庫屋根上太陽光の環境価値を提供へ【ダイヤモンド・リアルティ・マネジメントほか】発電家-需要家間に第三者挟み長期間固定価格での取引を実現
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(DREAM、東京都千代田区)が資産運用を受託しているDREAMプライベートリート投資法人(DPR)は2月、同じく三菱商事グループで電力取引専業会社の日本法人であるエレクトロルートジャパン(ERJ)と、物流倉庫の屋根に設置する太陽光発電設備を活用したバーチャルPPAを締結した。 -
シート防水一体型で軽量・短期施工な陸屋根太陽光設置工法、第一号案件完成【住友ベークライト】屋根材による高断熱化・省エネと太陽光の創エネを両立
住友ベークライト(東京都品川区)は2月、同社の防水事業分野を担う住べシート防水が開発した屋根材とアンカー(固定具)を利用した、太陽光陸屋根・屋上設置におけるシート防水一体型アンカー工法の第一号案件が完成したことを発表した。 -
「窓ガラスを建材一体型太陽光に置き換え」新工法開発【大成建設】より安価・短期間に既設建物への導入を実現
建設会社の大成建設は、化学メーカーのカネカと共同で建材一体型太陽光発電システム「T-Green Multi Solar」(T-グリーン)を開発し、2019年から事業展開している。今般同社は、「T-グリーン」のラインナップの中で、透過性を有するタイプの「シースルータイプ」を、既存建物の窓ガラスに置き換えることのできるリニューアル工法を、不二サッシと共同で開発した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第94回」:売電損失に直結する「発電管理」のクオリティ
「次世代型O&M」は「発電管理」を主役とし、すべての発電異常を早期に見つけ是正することがポイントだ。「発電管理」には「日常監視(日々の発電異常を検知)」と「経年監視(経年による発電異常を検知)」の2種類がある。 -
オフサイトPPA締結、新設1,500kW太陽光由来再エネ電力を商業施設に供給へ【野村不動産グループ/東電EP】証書と組み合わせ実質再エネ電力100%化も実現
野村不動産プライベート投資法人と東京電力エナジーパートナーは2月、NPRが保有する物件「プレナ幕張」(千葉市美浜区)に関するオフサイトフィジカルコーポレートPPAを締結した。新設される太陽光発電所で発電された再エネ電力(kWh電力+環境価値)を、東電EPがプレナ幕張に供給する。 -
新築住宅向け定額制PPAサービスにエアコンや冷蔵庫をオプション追加【シャープ】初期費用はゼロで発電・蓄電システムに加え設置可能
シャープはこのほど、太陽光発電システムや蓄電池システムを初期費用ゼロで設置可能な新築住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」に、エアコンや冷蔵庫をオプションで追加すると発表した。 -
PVリボーン協会が「ガラス部会」を新設 太陽光パネルのカバーガラスリサイクル推進
(一社)PVリボーン協会はこのほど、新組織「ガラス部会」を設立したと発表した。同協会は、使用済み太陽光パネルから新たな太陽光パネル「リボーンパネル」を製造する仕組み「リボーンパーク」を各地に拡げることに取り組んでいる。 -
新型太陽電池評価システムの国内販売開始【英弘精機】自由に組み合わせた計測ユニットでMPPT評価・IV計測などが可能
英弘精機は、太陽電池評価システム「PV-Blocks」の国内販売を開始した。特長は拡張性の高さで、計測ユニットがブロック化されており、最大32チャンネルを自由にカスタマイズできる。マルチチャンネルでMPPT制御下での電力評価とIV計測が可能で、設置条件などを変えたモジュールごとに、実稼働状況での性能評価ができる。 -
泉佐野市の水上太陽光発電所が運開【太陽HD】自治体PPS泉佐野電力へ供給
太陽ホールディングス(HD)は2月1日、子会社の太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)が大阪府泉佐野市の農業用ため池(庄田池)にオフサイトPPA(電力購入契約)を利用した水上太陽光発電所を建設し、同日運転を開始したと発表した。 -
≪トップインタビュー≫SMAジャパン 代表取締役社長・冨永敏夫氏「転換期迎える国内太陽光市場に柔軟に対応。今後はMWクラス蓄電池事業にも注力」
SMAジャパンは、設立12年となる。2022年に事業戦略を転換し、昨年は前年比7~8割増に売上を伸長させた。新事業戦略を牽引する冨永敏夫社長にお話を伺った。 -
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「国内太陽光パネル市場シェア20%獲得目指す」新目標表明【トリナ・ソーラー・ジャパン】新事業戦略発表、蓄電池ビジネス拡大も打ち出し
トリナ・ソーラー・ジャパン(東京都中央区)は、このほど都内で、事業戦略に関する会見を行った。李娜社長は「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆け」を目指すことを発表した。 -
入力電流引き上げた太陽光用・蓄電池用新PCS発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】太陽光パネル高出力化に対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は1月、大電流対応タイプの新たな太陽光発電用と蓄電池用PCS2機種を発表した。現在は500W台や600W台が一般的になりつつある近年の太陽光パネルの高出力化に対応した。 -
JAXAの月面着陸実証機に電源用の太陽電池提供【シャープ】軽量・柔軟性・高変換効率で探査機搭載を可能に
(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)が展開する高精度月面着陸実証事業において小型月面着陸実証機(SLIM)が月面に成功裏に着陸したと1月に発表した。実証機の電源として搭載されているのが、シャープ製の太陽電池だ。

