- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
建材一体型太陽光推進で協業へ【LONGi/ソーラーフロンティア】製品製造・施工関連技術を共同で開発
LONGi日本法人(東京都港区)とLONGi Solar本社(中国・陝西省西安市)はこのほど、出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティア(東京都千代田区)と建材一体型太陽光発電(BIPV)市場を推進するための戦略的技術提携を締結した。 -
追加性のある新設複数太陽光発電所由来のバーチャルPPA実施へ【ジェイテクト/Jパワー/オリックス銀行/PHOTON CAPITAL】環境価値剥した発電電力はアグリゲートし市場売電
ジェイテクト(愛知県刈谷市)は、ファンド組成・投資・運用事業を展開するPHOTON CAPITAL合同会社(東京都渋谷区)と、「バーチャルPPA」を締結した。本PPAに基づき、PHOTONは電源として、高圧の太陽光発電所6カ所・合計容量約11.9MWを中部・四国エリアの未利用地などに新設する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第90回」:太陽光発電所のO&Mの目的は何?
当社では発電事業者から太陽光発電所のメンテナンスに関する無料相談を受けているが「O&Mの費用を下げたい」という相談が常に上位にくる。 -
台湾の太陽光関連業界団体・公的研究機関と三者協力協定締結【日本太陽光発電検査技術協会】日台間で太陽光発電システムの検査・点検技術交流促進
日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)は、中華民国太陽光発電システム協会(PVGSA)および工業技術研究院(ITRI)と、台北市で開催された「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)」会場で、覚書調印式を行った。日台間の太陽光発電システム検査技術交流や点検に関する技術協力の推進などを行っていく。 -
KCCSの自己託送需給管理業務を東芝ESSが代行する契約締結【京セラコミュニケーションシステム/東芝エネルギーシステムズ】精度高い需給予測で計画値同時同量実現へ
京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)と、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、KCCSが発電する再エネ電力を自己託送にて京セラに供給する事業で、自己託送を行うKCCSの需給管理業務を、東芝ESSが代行する契約を締結した。運用開始は、12月を予定している。 -
太陽光パネル再生事業「プラチナ大賞」で受賞【(一財)PVリボーン協会】「地域からの先進事業」の側面も評価され
(一財)PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)が掲げる「日の丸ソーラーリボーン構想」が、「第11回プラチナ大賞(」の優秀賞・環境イノベーション賞を受賞した。同協会は、新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)と共に、廃棄太陽光パネルの水平リサイクルによるエネルギーの地産地消を目指している。 -
「ソーラーウィーク大賞」第一回表彰式挙行【JPEA】地域貢献・太陽光導入拡大に資する9事例が受賞
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「2023年度ソーラーウィーク大賞」表彰式が、11月7日(火)に東京国際フォーラムで開催された。大賞には、熊本県球磨村の「『脱炭素×創造的復興』によるゼロカーボンビレッジ創出事業」が選ばれた。 -
開発中の化合物・シリコン積層型太陽電池モジュール、実用サイズで変換効率33.66%達成【NEDO/シャープ】EV車載など目指し開発継続
シャープが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「移動体用太陽電池の研究開発プロジェクト」で進めている、複数の材質のセルを重ねた積層型太陽電モジュールの開発において、化合物2接合型太陽電池モジュールとシリコン太陽電池モジュールを組み合わせたタイプの積層型太陽電池モジュールで変換効率33.66%を達成した。 -
新規「そらべあ発電所」決定、幼稚園など3カ所に太陽光設置へ=ソニー生命保険
地球温暖化防止を目的とした再エネ普及啓発活動の一環として、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電システム(そらべあ発電所)の寄贈を行う「そらべあスマイルプロジェクト」に拠出を続けているソニー生命保険は、同社拠出分として19基目・20基目・21基目となる「そらべあ発電所」の寄贈園を決定し発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫エア・ウォーター:駐車場併用タイプの垂直ソーラー発電システム、設置開始 モジュール設置高さ2m、街中でも運転者・歩行者の視界確保
エア・ウォーターはルクサーソーラーと共同で、既存の平面駐車場などへ導入できる垂直ソーラー発電システム「VERPA(ヴァルパ)」を開発した。今年度内に実証を兼ねた設置を始める。 -
太陽光発電量予測AIコンペ開催、調整力調達コスト軽減貢献視野に技術磨く【スマートエナジー】最優秀賞は三菱電機のチームに輝く
主に高圧・特高の太陽光発電所O&M事業を展開するスマートエナジー(東京都港区)は、企業や研究機関、団体・個人を対象として、太陽光発電所の発電量を機械予測するコンペティションを開催。予想精度の高かった上位者の表彰式を10月に行った。 -
2035年までの国内太陽光・中長期展望発表【資源総合システム】高位予想では今後10年で200GW導入上積みも
太陽光発電に特化したコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)は10月5日、太陽光発電の今後の市場の推移を予測したレポート「日本の太陽光発電導入量予測(2023-2035年)」を発刊した。 -
≪注目のDX企業≫アジラ:急増する太陽光発電所ケーブル盗難に対処する行動認識AI採用の警備システム
行動認識AIの技術を持ち、警備システムを提供するスタートアップのアジラ(東京都町田市)が、太陽光発電所向けの警備システムを開発している。 -
雪害に対応するパネル取付角度可変システム開発【インフラックスジャパン】アレイ単位の角度調整も開発中
インフラックスジャパン(富山市)は、太陽光発電所の雪害対策となる「パネル可動システム」の提供を開始した。パネル可動システムは、取り付けると架台からパネルを90度まで起こすことができる装置で、積雪の荷重によるパネルと架台の破損を防ぐことができる。 -
壁面設置できる軽量・柔軟な太陽光パネルを訴求=シルファインジャパン
SILFINE JAPAN(シルファインジャパン、福岡県糟屋郡)は、フレキシブルパネル「FINE-FLEX」が好調だ。1平方m当たり3kgの軽量で、ガラス製品と同等の性能を持つ。自家消費型太陽光発電設備の設置を検討している施設などで、屋上や壁面設置での導入が増えている。

