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カテゴリー:太陽光
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遠隔操縦できる農業ロボットを開発【早稲田大学/サステナジー】ソーラーパネル下の環境で動作可能
早稲田大学理工学術院総合研究所の大谷拓也次席研究員と同大理工学術院の高西淳夫教授らの研究グループは、ソーラーパネル下の複数種の植物が混生密生する環境で作業ができる農業ロボットと、その遠隔作業を実現する新たな操縦システムを開発した。 -
国内2工場に太陽光発電設備導入【LIXIL】オンサイトPPA活用
LIXILはこのほど、ウォーターテクノロジー事業の生産拠点である大谷工場(愛知県常滑)と尾道工場(広島県尾道市)の2工場に、 オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入すると発表した。 -
首都圏から調達した再エネ電力を顧客へ供給【北陸電力】クリーンエナジーコネクトと契約
北陸電力はこのほど、再エネ電力事業を展開するクリーンエナジーコネクト(CEC、東京千代田区)と首都圏で発電した再エネ電力の調達に関わる契約を結んだと発表した。CECは、首都圏の約60カ所の小規模な土地を利用して北陸電陸専用の太陽光発電所を開発し、運営する。パネル容量は合計約5,000kW、年間発電電力量は合計約525万kWhを見込む。運用開始時期は今春を想定しており、建設が完了した発電所から順次運用を進めていく。 -
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メガソーラーに設置した蓄電池を避難所へ運搬【水戸市/JRE】停電時に非常用電源として活用
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と茨城県水戸市は3月3日、「災害時における蓄電池提供に関する協定書」を締結したと発表した。 -
自家消費型太陽光発電サービスのオプション展開深耕【Daigasエナジー】余剰電力の買取を開始
大阪ガス100%子会社のDaigasエナジーはこのほど、自家消費型太陽光発電サービス「D-Solar」のオプションとして余剰電力の買取を開始した。 -
八代メガソーラーのFIPへの切り替え完了【ENEOS/JRE】4月からJREへ移管
ENEOSは2月1日、運営している「八代メガソーラー発電所」(熊本県八代市)をFIT制度からFIP制度へ切り替えた。八代メガソーラー発電所は同社の旧八代油槽所に建設され、2021年12月より稼働してる。総発電容量は約900kW、年間発電量は一般家庭約260世帯分相当となる。 -
480kW太陽光+1,920kW風力の「ハイブリッド」発電所運開【サイサンほか】日立開発のシステム活用し既存の太陽光の既存連系枠に風力を連係
サイサン(さいたま市大宮区)は、青森県六ケ所村で「六ケ所村ウィンド・ソーラー協調発電所」が3月から運転開始したことを発表した。太陽光と風力のハイブリッド発電所だが、既に稼働している太陽光の系統連系枠を活用し、新規の配電網・送電網を増強することなく、同枠内に風力を連携している。 -
「100年続く太陽光を山梨に」ビジョン推進する新会社設立 山梨県企業局/ヒラソル・エナジーら官民4者で
東京大学発のアカデミーベンチャーで太陽光発電設備の制御技術・機器を開発するヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、山梨県企業局、山梨中央銀行、三菱UFJ信託銀行と、新会社「百年ソーラー山梨」へ共同出資を行ったことを発表した。山梨県内にある中小規模の太陽光発電所を集約し運用の効率化を図ることで、電力の地産地消・地域の脱炭素化実現を目指す。 -
【インタビュー】施工の現場から「第82回」:電圧上昇抑制が疑われる事例が増加中
当社では発電事業者からの無料相談を月に30件程度受けているが、多くは「発電量が低下したような気がする」と心配してのものだ。発電量解析を実施し、本当に低下しているのか、それとも単なる思い過ごしか、確認した上で、低下している場合は原因を想定するところまで無料で行う。 -
産業用太陽光発電所遠隔監視システムに新機能【NTTスマイルエナジー】ブラウザ上で発電設備の状況チェック可能に
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は産業用「エコめがね」「エコめがねi」の契約者向けに、太陽光発電設備が正常に動作しているか確認できる「エコめがね 設備チェッカー」をリリースした。契約者は無料で利用できる。 -
直流蓄電システム活用ソーラーカーポート快走中【ニプロン】交直変換ロス削減する高効率充放電で訴求
ニプロン(兵庫県尼崎市)の直流グリッド型再エネ蓄電システム「PV Oasis」を活用した「ソーラーカーポートEV充電ステーション」が好調だ。太陽光発電や蓄電池の電力を交流に変換せずに直流のまま負荷へ供給することで、電力変換に伴う損失を削減でき、再エネ100%でEV充電が可能となる。駐車スペースにソーラーカーポートを設置し、発電した再生可能エネルギーでEVの充電ができ、余剰電力は蓄電池に貯めて夜間に使用することができる。 -
IIJが自社データセンターで太陽光発電開始 自家消費用再エネ導入
インターネットイニシアティブ(IIJ)はこのほど、自社データセンター「白井データセンターキャンバス(白井DCC)」(千葉県白井市)のサーバ棟と管理棟屋上に自家消費用の太陽光パネルを設置し、2月より運用を開始したと発表した。太陽光パネルの容量は最大336kWで、年間発電量は約37万3,000kWhを見込んでいる。 -
三春町の福島県有施設でオンサイトPPAによる太陽光発電事業開始【NTTアノードエナジー】リニューアル成った福島県環境創造センターの建物内に再エネ電力供給
福島県環境創造センター(福島県三春町)がリニューアルされ、展示内容の更新と共に、構内の遊休地に太陽光発電設備が設置された。NTTアノードエナジーと福島県による県有施設で初となるオンサイトPPAによる設置。パネル設置容量は506kW、想定年間発電量は45万3,246kWhで、施設全体の約14.4%の電力を賄う。 -
太陽光パネルのリユース・リサイクル事業で業務連携【J&T環境/JESCO】発電所建設からパネル廃棄までワンストップサービス化へ
JFEエンジニアリングとJERAの合弁会社で廃棄物処理事業を展開するJ&T環境(横浜市鶴見区)と、太陽光発電所EPCや保守点検事業を行うJESCOホールディングス(東京都新宿区)は2月、太陽光パネルのリユース・リサイクル事業に関する業務連携契約を締結した。

