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カテゴリー:太陽光
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太陽光PPA拡大、 直近で2社連続の受注・運開【NTTスマイルエナジー】白洋舎・アイアグリの施設でオンサイト自家消費実施
NTTスマイルエナジーでは、足下のビジネスとして太陽光PPAが拡大している。法人向けの太陽光発電設備PPAパッケージサービス「スマイルそらえるでんき」を2020年5月より提供開始した。以降、スマイルそらえるでんきは順調に受注を増やし、現在、全国約180施設への導入事例を持つに至っている。 -
積雪からパネルを守るアタッチメント発売【エクソル】支持点を増やして荷重分散・パネル変形抑制
エクソル(京都市中京区)はこのほど、多雪地域向けの「耐雪アタッチメント」を開発し、販売を開始した。モジュールの裏側の、架台(取付金具)による支持の中間に配置し、積雪荷重を分散させることでパネルの変形(雪の重みによりモジュールのたわみが発生する)や破損を防ぐ。 -
オンサイトPPAで自家消費太陽光と蓄電池を物流倉庫3カ所に設置【スマートソーラー】CO2排出削減・BCP・経済性の「良いところ取り」図る
スマートソーラー(東京都中央区)は2月、不動産開発事業を展開するKICホールディングス(東京都千代田区)が埼玉県越谷市・埼玉県日高市・神奈川県厚木市でそれぞれ開発した計3件の物流施設において、エネルギー自家消費用の太陽光発電設備・定置式蓄電池を納入した。 -
小田原かなごてファーム5例目のソーラーシェアリングを小田原市内で運用へ 発電100kWで非FIT・オフサイトPPA採用
同会社小田原かなごてファームは、小田原市内で新たな案件を公開した。敷地面積約1,000平方m、太陽光のパネル発電容量97.9kWとも、合同会社の事例の中で最大だ。 -
モジュール・蓄電池システム・追尾式架台など太陽光のトレンド捉えた新製品続々と展開へ【トリナ・ソーラー・ジャパン】「スマエネWeek春」会場で発表
トリナ・ソーラー・ジャパンはこのほど、「スマートエネルギーWeek2023」に出展し、新商品であるVertexシリーズの新N型TopConセルを搭載した太陽光モジュールラインアップのほか、大型産業用蓄電池、住宅・施設用電池システム、ポータブル蓄電池ラインアップやトリナトラッカーソリューション(追尾式架台)を紹介した。 -
栃木県宇都宮市で新たな太陽光発電所開所【シナネン】「1,000年に一度の大雨」に耐える設計で地域共生図る
シナネンは、栃木県宇都宮市で新たな太陽光発電所「宇都宮シナネンソーラーパーク」が完成したことを発表した。パネル出力2,880kW・AC出力1,980kW、初年度の年間発電量は、一般家庭約811世帯の年間使用電力量に相当する約3,505kWhを見込む。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
設備損害時にCO2削減コストを補償する保険 販売開始【みずほ丸紅リース/損保ジャパン】太陽光発電PPA導入企業向け
みずほ丸紅リースと損害保険ジャパン(損保ジャパン)はこのほど、PPA(電力販売契約)を利用して自家発電用太陽光発電設備を導入する企業向けに、カーボンクレジット(削減量)の調達にかかる費用を補填する新たな保険サービスを開発し、1月より販売を始めた。 -
参画する「パワープラント津波瀬」が津市で運開【東北電力】パネル出力約5万1,000kW、連系出力3万5,000kW
東北電力は2月1日、同社が出資参画するメガソーラー「パワープラント津波瀬」が三重県津市で商業運転を開始したと発表した。パネル出力は約5万1,000kW、連系出力は3万5,000kW。1年間に一般家庭約2万世帯以上に相当する電力を発電し、FIT制度に基づき中部電力パワーグリッドに売電する。 -
広島空港に2,600kWのソーラーカーポートを導入 三井不動産がPPA事業者
三井不動産は1月27日、広島国際空港(広島県三原市)とPPA(電力売買契約)を締結し、広島空港の駐車場に太陽光発電設備を設置・所有・運用すると発表した。運用開始は今年11月を予定している。空港の駐車場に容量2,600kWのカーポート型太陽光パネルを設置する。施工は横浜環境デザイン(横浜市)が担当する。年間想定発電量は270万kWhで、発電した電力は同空港ターミナルビルに供給され、自家消費される。 -
大塚製薬の2工場で新たに自家消費太陽光稼働 証書活用と併せて排出CO2削減を推進
大塚製薬は2月、同社の高崎工場(群馬県高崎市)と徳島板野工場(徳島県板野町)に、自家消費用太陽光発電設備を導入したことを発表した。 -
太陽光+蓄電池セットの法人向けオンサイトPPAサービス開始へ【オムロン フィールドエンジニアリング】MW再エネ発電・MWh蓄電を初期費用無料で導入可能
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)のグループ会社であるオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)は4月より、太陽光発電と大型蓄電池を組み合わせた自家消費型再生可能エネルギー発電設備のオンサイトPPAサービスを開始する。 -
PCS用300A定格リレー発売【オムロン】高出力化に対応、コンパクト&放熱性向上
オムロン(京都市下京区)のデバイス&モジュールソリューションカンパニー(電子部品事業)はこのほど、太陽光発電システムで使用されるPCSの高出力化に対応し、業界初の300A定格の高容量リレー「G9KA-E」をグローバルで発売開始した。 -
千葉県「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了【エクセリオジャパン】設備容量1万6,000kW
メガソーラーの建設・運用を行うX-ELIO Japan(エクセリオジャパン/東京都中央区)は1月31日、千葉県袖ケ浦市の「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了したと発表した。設備容量は1万6,000kWで、年間予想発電量は1,900万kW強。これにより年間約9,400トンのCO2排出量を削減する。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートで自家消費型発電 常陸太田市「スパ&ゴルフ リゾート久慈」で稼働=リソルHD
リソルホールディングス(HD)はこのほど、グループ会社のリソル土地開発(福島県石川町)が茨城県常陸太田市の「スパ&ゴルフリゾート久慈」にソーラーカーポートを設置し、1月26日に稼働したと発表した。 -
コンセプトカーに搭載するパネルとして採用、車内電気設備に電力供給=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーの太陽光モジュールを搭載した日産自動車のキャラバンをベースにしたコンセプトカー「Powered Base for PRO」が、先月開催された「Tokyo Auto Salon 2023」に展示された。

