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カテゴリー:太陽光
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再エネ・太陽光PPAサービス国内市場、2030年度に700億円規模に成長へ=矢野経済調べ
民間の市場動向調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、国内のPPA(Power Purchase Agreement)スキームによる再エネ導入のサービス市場に関する調査を実施。その結果を報告書として公刊すると共に概要を公表した。 -
取得した太陽光発電所の評価診断サービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】拡大するセカンダリー市場に訴求
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)はこのほど、東京海上日動火災保険(東京都千代田区)と共同で、M&Aの対象となる太陽光発電所の自然災害などのリスクに関する情報および発電設備の健全性や生産性に関する評価を合わせて提供する診断サービスの提供を開始した。 -
日本国内で有機薄膜太陽電池販売に向けドイツ・ヘリアテック社と契約締結【Looop】超軽量で折り曲げ可能
再エネ発電事業や発電所開発事業、電気小売事業などを展開するLooop(東京都台東区)は、有機薄膜太陽電池の技術を持つドイツのヘリアテック社(Heliatek GmbH)との間で、同社製品の日本市場展開についての独占的パートナーシップを締結した。 -
都の住宅太陽光設置義務化相談用の法人窓口設置【TEPCOホームテック】太陽光・蓄電池設置サービス訴求の一環として
東京電力グループで住宅のESCO事業などを展開するTEPCOホームテック(東京都墨田区)は、東京都による住宅太陽光設置義務化に関する戸建住宅事業者向けの相談窓口を設置した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第78回」『パネル洗浄で年間約24万円売電額アップの見込み』事例紹介 発電量データ解析で適切な洗浄方法選択を
今回の発電所は定期的に発電量解析を実施しており、発電量の継続的な低下傾向が見られたため、その原因を探った。 -
地球環境戦士「おひさマン」が気候変動から地球を救う決意表明
恒電社(埼玉県北足立郡)が代表理事を務める一般社団法人埼玉グリーンエネルギー普及協会(埼玉県さいたま市)は、埼玉県にグリーンエネルギーを普及させることを目的に地球環境戦士「おひさマン」が誕生したことを発表。19日、おひ… -
太陽光発電事業を総合管理する新会社共同設立【東京センチュリー/TGES/KCCS】アセットマネジメント・エンジ・O&Mの一体実施により発電出力10%程度の改善効果も
総合リース大手の東京センチュリー(東京都千代田区)、東京ガスのグループ企業でプラントエンジニアリングを行う東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)、京セラのグループ企業でシステムインテグレートを行う京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の3社は9月、太陽光発電事業におけるアセットマネジメントに加えてエンジニアリングとO&Mを一体的に提供する管理サービスを展開する共同事業会社「A&Tm株式会社」(東京都千代田区)を新たに設立した。 -
屋根材一体型カーポートが建基法規制認定取得【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐火特性基準をクリア
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、屋根材一体型カーポート「Dulight(デュライト)」「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」の飛び火認定(DR認定)を取得したと発表した。 -
≪インタビュー≫株式会社新見ソーラーカンパニー 代表取締役 佐久本秀行氏「太陽光パネルリサイクルを事業化へ 熱分解炉内の蒸気で純度高いマテリアルに再生」
特許技術の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」を手掛ける新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、同装置で回収した太陽光パネルガラス材を原料にした工芸品(グラス、オブジェ)の試作を行った。 -
≪新エネルギー企業リポート≫RYOKI ENERGY:PCSの故障予知するAI技術を開発 太陽光発電ダウンタイム抑制に貢献
空調設備の設計・施工やZEB化などを手掛ける菱機工業のグループ会社で、再生可能エネルギー発電事業者であるRYOKI ENERGY(石川県金沢市)は、AIによる太陽光発電所のPCS故障予知システム「AiPCSi(アイピクシー)」を開発した。自社サイトでの実証を進めると共に、他社へも提供を予定している。 -
国内太陽光発電所の売買プラットフォーム開設【丸紅】企業は丸紅から直接購入
丸紅は8月31日、FIT制度に基づく国内太陽光発電所の売買プラットフォーム「SOLACLE」(ソラクル)のサービスを開始した。投資家や企業は同プラットフォームを通じて、丸紅が保有する太陽光発電所の購入・売却ができる。また、太陽光発電所を保有中の投資家や企業が丸紅に直接売却できる。 -
神奈川県松田町で2MW太陽光発電所を開発・施工【スマートソーラー】パネル東西配置も組み合わせ最適設計施す
再エネ発電所の開発事業や再エネ発電事業などを展開するスマートソーラー(東京都中央区)は、独立系ベンチャーキャピタルである日本アジア投資(東京都千代田区)が設立した合同会社赤田より、新たな太陽光発電所の開発・EPCを受注。建設工事に着手した。 -
特養施設2カ所屋根上で太陽光PPA展開【NTTスマイルエナジー】排出CO2削減と災害時対応を両立
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は、社会福祉法人芦田福祉サービス(長野市)との契約に基づき、PPA(Power Purchase Agreement)による再エネ電力供給を開始した。特別養護老人ホームの施設屋根上にNTT-SEの負担で太陽光発電設備を設置する、オンサイトPPAの方式を採用。 -
軽井沢のショッピングモールにPPAモデル導入【西武リアルティソリューションズ】来春より自家消費型太陽光発電を開始
西武リアルティソリューションズはこのほど、同社が保有・運営する「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」(長野県軽井沢町)でPPAモデル(第三者所有モデル)による太陽光発電システムを導入し、2023年3月より運用を開始すると発表した。出力は1,770kWで、初年度の年間発電電力量は約205万kWhを想定している。 -
国内事業所初、富山営業所でPPAモデル導入【不二越】自家消費型太陽光発電の運用開始
不二越(東京都港区)はさきごろ、同社富山事業所(富山市)でPPAモデル(第三者所有モデル)を活用した自家消費型太陽光発電システムの運用を7月1日から開始したと発表した。発電容量は約513.4kW。

