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カテゴリー:太陽光
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奈良県葛城市で水上太陽光運開【太陽ホールディングス】同社15カ所目、合計の発電量は約26GWhに到達
化学・医薬品製造を中心母体とする太陽ホールディングス(東京都豊島区)の子会社で、再エネ事業や食料・農業事業を展開する太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は11月、新たな水上太陽光発電所が奈良県葛城市で運開したことを発表した。運開した発電所「西室池水上太陽光発電所」は、設備容量が619.2kW。初年度の年間発電量は約76万3,000kWhを想定している。 -
兵庫県加東市の農業用溜め池で水上太陽光建設へ【三井住友建設】1,609kW、自社開発の高耐久フロート採用
建設会社の三井住友建設(東京都中央区)は11月、兵庫県加東市において新たな商用太陽光発電所の運営を行う事業計画を発表した。市内の農業用溜め池水面に太陽光パネルを設置する水上太陽光発電所とする。発電容量は1,609kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。発電所竣工後の発電事業開始は2024年2月を予定している。 -
水上太陽光でオフサイトコーポレートPPA事業展開へ【三井住友建設】泉佐野市の溜め池で2,797kW
三井住友建設(東京都中央区)は、大阪府泉佐野市の3つの農業用溜め池において、同社の7件目の自社運営太陽光発電所となる水上太陽光発電所「泉佐野市長滝第1/第2水上太陽光発電所」を新設する。遠隔地にいる需要家企業に電力を供給する、オフサイトコーポレートPPAの形を取る。 -
屋根借り太陽光2件が運開【日本ベネックス】両方とも3MW超えのメガソーラー
金属加工業や板金業、再エネ発電所・電気関連設備の施工などに加えて自らも太陽光発電事業を展開している日本ベネックス(長崎県諫早市)は11月、新たな自社太陽光発電所2カ所が運開したことを発表した。2件とも、発電所敷地として建築物屋根上を借り受けている「屋根借り」の形態を取っている。 -
太陽光発電システム遠隔監視サービス「エコめがね」10年契約満了後の継続新プラン開始=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(NTTSE、大阪市中央区)は、太陽光発電システム遠隔監視サービス「エコめがね」の10年契約プランに対し、契約期間満了後も継続して利用できる「おかわりプラン」の提供を11月29日より開始した。 -
≪レポート≫日本PVプランナー協会「第10回全国会員大会」・「設立10周年記念式典」:太陽光施工とO&M、「ビジネス拡大と事業規律確立」の両立を旨に136名が参加
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、東京原宿・東郷記念館で「第10回全国会員大会」ならびに「設立10周年記念式典」を開催した。3年ぶりとなるリアル開催となり、136名が参加した(オンライン参加28名)。 -
21年太陽光システム世界市場、過去最高174GW≪資源総合システム調べ≫パネル生産に現地回帰の動きも
資源総合システム(東京都中央区)は、11月15日に「太陽光発電海外市場レポート2022年版」を発刊し、そのサマリーを公表した。2021年の太陽光発電システム市場は、過去最高となる174GWとなった。2022年の導入量は192GWから249GWが予想されるが、輸入規制措置を強化した米国市場は縮小する見通しだ。 -
≪インタビュー≫株式会社サンエイエコホーム 代表取締役 武中進氏「『農業』・『福祉』・『生きがい』に再生可能エネルギー事業で貢献」
ダイキアクシスの子会社であるサンエイエコホーム(神奈川県藤沢市)は、社会福祉法人・栗の実福祉会(埼玉県日高市)との協働による営農型太陽光発電事業を開始した。耕作放棄地(合計約1,000平方m)を活用し、下鹿山発電所(埼玉県日高市、発電能力49.5kW)と木蓮寺発電所(埼玉県入間市、発電能力49.5kW)を建設した。 -
群馬県伊勢崎市で太陽光パネルリサイクル工場開所【J&T環境】1日当たり約240枚・年間1,440トンの廃棄パネル処理能力
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(神奈川県横浜市)は11月24日、群馬県伊勢崎市の太陽光パネルリサイクル工場の開所式を執り行った。同グループは2020年から太陽光パネルリサイクルの事業化を進めており、効率的な処理方法などを検討してきた。許認可を受けたうえで、12月の稼働を予定する。 -
太陽光パネルのボルトレス・省施工ソリューションを共同開発【トリナ・ソーラーほか】小型で高出力な両面発電両面ガラスの新モジュールも展示
トリナ・ソーラー(東京都港区)はこのほど[関西]太陽光発電展で、クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)、レイモンジャパン(神奈川県秦野市)と合同で「CARTS(カーツ)」ボルトレス省施工ソリューションを展示した。ブースには550名以上が訪れた。 -
CN物流棟を新設へ【EIZO】戸田建設が施工、PPA太陽光も導入
EIZO(エイゾー、石川県白山市)は、白山市下柏野町の本社敷地内に自社物流棟を新設することを決定した。屋根上に、PPAモデルによる太陽光発電設備も導入する。PPA事業者は建物の施工事業者でもある戸田建設が担う。410kWの太陽光パネルを設置し、年間の発電量は40万0,659kWhを見込む。 -
市有施設での太陽光PPA実施に向け共同検討実施へ【茨城県土浦市/東京ガス/東部ガス】ゼロカーボンシティ実現に向け
茨城県土浦市、都市ガス会社の東京ガス、同市含めて茨城県下に営業エリアに持つガス会社の東部ガスの3者は、市の公共施設を対象とした太陽光PPA事業の実施に向けた共同検証を行うことで合意した。 -
幼稚園・保育園への太陽光寄贈プロジェクト「そらべあ発電所」新たに3件採択 採択案件は全体で82件に
太陽光発電システム「そらべあ発電所」を全国の幼稚園・保育園・こども園などに寄贈する取り組み「そらべあスマイルプロジェクト」を展開するNPO法人そらべあ基金(東京都港区)は、最新となる寄贈先3件の採択を発表した。 -
オフサイトPPA太陽光導入を共同検討へ【日本取引所グループ/三菱HCキャピタル】2024年度CN目標達成に貢献
再エネ発電事業を手掛ける三菱HCキャピタルエナジーと、東京証券取引所や大阪取引所を傘下に持つ金融商品取引所持株会社の日本取引所グループ(JPX)は、JPXグループのカーボンニュートラル(CN)達成にむけた太陽光発電の導入などを共同検討していく覚書を締結した。 -
3.85MW太陽光PPAを運用へ【ダイナックス/自然電力】自営線活用でオフサイトながら電力直接供給
自動車・産業機械の部品製造販売を行うダイナックス(北海道千歳市)は10月、再エネ発電所開発や小売電気事業などを行う自然電力と太陽光PPAモデルに関する供給契約を締結した。太陽光発電設備を、第三セクターである苫東(苫小牧市)が管理する大型工業団地である苫小牧東部地域(苫東地域)内に設置。同じ苫東地域の別区域に属するダイナックス苫小牧工場に発電電力を供給する。

