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カテゴリー:太陽光
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吸湿抑制し耐久性・発電効率維持する「ペロブスカイト」用添加剤開発【産総研グループ】東京化成工業が技術特許のライセンス取得し製品化
産業技術総合研究所は2月、ペロブスカイト太陽電池を高性能化する添加剤を開発・商品化することを発表した。開発した添加剤は「OA-TFSI」(n-オクチルアンモニウムビス[トリフルオロメタンスルホニル]イミド)の名称が与えられている。ペロブスカイト太陽電池の変換効率を向上させると共に耐湿性を改善する。 -
静岡市の児童発達支援施設に11.2kW太陽光寄贈【グリーンアライアンス/ハンファジャパン】児童の再エネ・環境教育に貢献
ハンファジャパンが主宰するSDGsパートナーシップ制度「グリーンアライアンス」は2月、静岡市認定の就園前児童発達支援施設「たねまる」(静岡市)に対し、太陽光発電システム(発電容量11.2kW)を寄贈した。 -
垂直設置型太陽光のガイド集作成【JPEA】「東西向き両面発電」に関する実践的ヒントと事例を収集
(一社)太陽光発電協会(JPEA)はこのほど、太陽光パネルを垂直に立てる設置方式である垂直設置型太陽光発電に関して、導入検討者に参考となる各種情報、実践的ヒントと事例を詰め込んだガイド集を作成し公開した。作成は、JPEA内部に組成された専用の作業部会(TF)が担った。 -
三重県内企業に垂直設置太陽光架台納入・竣工【アップソーラー】営農型・蓄電池併設など用途別の垂直設置ソリューション強化へ
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は2月、同社が取り扱いを始めた垂直設置型太陽光架台「UP-Stand」(アップスタンド)の第一号導入案件がこのたび、EPC事業者であるユニバーサルエコロジー(名古屋市中村区)のグループ会社であるENEUP(三重県津市)で竣工したことを発表した。 -
相模原市で小中校設置太陽光の余剰再エネを市内需要家に供給する地産地消事業開始【東急不動産】地域脱炭素達成に貢献
東急不動産は2月、神奈川県相模原市内の学校8校の屋上で同社が開発・設置・保有している太陽光発電設備を供給元とする再エネ電力を、東急不動産グループの再エネ発電事業者であるリエネを通じて、相模原市内の需要地へ供給開始した。 -
「遮光率30%未満が望ましい」ソーラーシェアに関する農水行政上の考え方を取りまとめへ【農水省】地域共生の観点など重視し関連制度見直しも
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に関して農林水産省は、太陽光パネルにより農地が遮られる割合を示す遮光率は30%までが目安などとする具体的な要件を定める方針を固めた。農山漁村にとって有益な、ソーラーシェアリングの在るべき姿を議論するために省内に設置した専門家会議で、全体骨子を明らかにしている。 -
マレーシアの生産拠点で太陽光4MW上乗せ【パナソニック】合計発電規模9.2MWに
パナソニック 空質空調社は、マレーシアにおける製造子会社であるパナソニックAPエアコンマレーシア(PAPAMY)の工場屋根上太陽光発電を大幅に増強した。これにより、PAPAMY拠点全体の合計発電容量は約9.2MW(太陽光パネル1万5,913枚)となった。これはパナソニックグループの自社拠点の太陽光として最大級となる。 -
小松印刷とオンサイトPPA締結、230kW太陽光で自家消費開始=ちゅうぎんエナジー
ちゅうぎんエナジー(岡山市北区)は、小松印刷グループ(香川県高松市)と太陽光PPAサービス契約を締結。今般、同社の本社紙器工場の屋根上に22万6,745kWの太陽光発電設備を設置しオンサイトPPAとして運用を開始した。 -
121MW太陽光を電源とするバーチャルPPA締結【エクイニクス/ENEOSリニューアブル・エナジー】国内DCの運用「電力全量再エネ化」の取り組みの一環
多国籍企業でデータセンター運用事業などを行うエクイニクスと、ENEOSグループで再エネ開発・発電事業を担うENEOSリニューアブル・エナジー(ERE、東京都港区)は、バーチャルPPAを締結した。本PPAで電源となるのは、2023年8月に運開したEREの太陽光発電所である「三田メガソーラー」(兵庫県三田市)。同発電所の発電容量は12万1,088kW、年間の発電量は1億4,825万kWh(14万8,250MWh)となっている。 -
「ペロブスカイト」搭載CO2センサー実証開始【さいたま市/リコー】室内灯でも発電する次世代太陽電池の特性活かし
リコーおよびリコージャパンを実施者とする埼玉県さいたま市のペロブスカイト太陽電池実証事業がスタートした。本実証はLED室内灯でも発電できるペロブスカイト太陽電池の特性を活かし、リコーらが開発した同電池を搭載したCO2センサーをさいたま市本庁舎市長公室に設置。温度・湿度・CO2濃度・暑さ指数などのデータを取得し、その効果検証を2027年3月まで実施する。 -
太陽光の発電電力量をダイレクトに計測できるオリジナル電力メーター【ラプラス・システム】発電電力の最大限活用に貢献
ラプラス・システム(京都府京都市)は、自社開発のオリジナル電力メーターから発電電力をダイレクトに計測できる「Solar Legato 2」を発表した。発電電力をダイレクトに計測し、高速かつ追従制御の精度を向上させた。3月17日から東京ビッグサイトで開催される太陽光発電展(PV EXPO)で初披露する。 -
埼玉県蓮田市で太陽光・蓄電池活用する新たな物流施設竣工【東急不動産】再エネ自家消費率向上・ピークカット実施へ
東急不動産の物流施設事業「LOGI.Q」(ロジック)シリーズの最新施設である「ロジック蓮田」(埼玉県蓮田市)が1月に竣工した。本物件では、オンサイトPPAによる太陽光の設置に加えて大型蓄電池設備を導入した。今までの物件だと建屋で使い切れずに外部へ売電していた太陽光電力を蓄電池へ充電。太陽光での発電量が落ち込む夜間などに放電することで、建屋が使用する電力の再エネ比率が向上する。 -
徳島県小松島市で2MW水田ソーラーシェアリング運開【出光興産】クリーンエナジー製自動制御・可動式架台で発電効率化
出光興産(東京都千代田区)はこのほど、「出光徳島営農型太陽光発電所(徳島県小松島市)」の稼働を開始した。農地面積2.8ha(208m×100m)の水田で、太陽光発電設備容量は1,998kW。太陽の動きに合わせて太陽光パネルの角度を自動制御する国内最大級の営農型太陽光発電所となる。 -
〝MLPE〟の最新技術動向セミナー開催【日本太陽エネルギー学会】「パネル単位で発電最適化」の技術が実現する可能性と課題
(一社)日本太陽エネルギー学会はこのほど、「JIS C63027(PVアーク保護)とモジュールレベル・パワーエレクトロニクス(MLPE)の最新の技術動向」をテーマにしたセミナーを、機械振興会館でハイブリッド開催した。 -
積水化学工業が経営トップ交代 清水新社長「『ペロブスカイト』に社運かける」
積水化学工業は2月、新たな社長(代表取締役社長 社長執行役員)として現在、専務(代表取締役 専務執行役員)の職にある清水郁輔(しみず・いくすけ)氏が就任する新トップ人事を発表した。現在の社長である加藤敬太(かとう・けいた)氏は代表権の無い会長(取締役会長)となる。就任はこの3月1日からの予定。

