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カテゴリー:太陽光
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≪新エネルギー企業リポート≫RYOKI ENERGY:PCSの故障予知するAI技術を開発 太陽光発電ダウンタイム抑制に貢献
空調設備の設計・施工やZEB化などを手掛ける菱機工業のグループ会社で、再生可能エネルギー発電事業者であるRYOKI ENERGY(石川県金沢市)は、AIによる太陽光発電所のPCS故障予知システム「AiPCSi(アイピクシー)」を開発した。自社サイトでの実証を進めると共に、他社へも提供を予定している。 -
神奈川県松田町で2MW太陽光発電所を開発・施工【スマートソーラー】パネル東西配置も組み合わせ最適設計施す
再エネ発電所の開発事業や再エネ発電事業などを展開するスマートソーラー(東京都中央区)は、独立系ベンチャーキャピタルである日本アジア投資(東京都千代田区)が設立した合同会社赤田より、新たな太陽光発電所の開発・EPCを受注。建設工事に着手した。 -
国内太陽光発電所の売買プラットフォーム開設【丸紅】企業は丸紅から直接購入
丸紅は8月31日、FIT制度に基づく国内太陽光発電所の売買プラットフォーム「SOLACLE」(ソラクル)のサービスを開始した。投資家や企業は同プラットフォームを通じて、丸紅が保有する太陽光発電所の購入・売却ができる。また、太陽光発電所を保有中の投資家や企業が丸紅に直接売却できる。 -
特養施設2カ所屋根上で太陽光PPA展開【NTTスマイルエナジー】排出CO2削減と災害時対応を両立
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は、社会福祉法人芦田福祉サービス(長野市)との契約に基づき、PPA(Power Purchase Agreement)による再エネ電力供給を開始した。特別養護老人ホームの施設屋根上にNTT-SEの負担で太陽光発電設備を設置する、オンサイトPPAの方式を採用。 -
軽井沢のショッピングモールにPPAモデル導入【西武リアルティソリューションズ】来春より自家消費型太陽光発電を開始
西武リアルティソリューションズはこのほど、同社が保有・運営する「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」(長野県軽井沢町)でPPAモデル(第三者所有モデル)による太陽光発電システムを導入し、2023年3月より運用を開始すると発表した。出力は1,770kWで、初年度の年間発電電力量は約205万kWhを想定している。 -
国内事業所初、富山営業所でPPAモデル導入【不二越】自家消費型太陽光発電の運用開始
不二越(東京都港区)はさきごろ、同社富山事業所(富山市)でPPAモデル(第三者所有モデル)を活用した自家消費型太陽光発電システムの運用を7月1日から開始したと発表した。発電容量は約513.4kW。 -
自動車塗装の技術応用した太陽光パネル加飾フィルム、開発品を公開【トヨタ自動車/NPAC/F-WAVE】発電量90%程度確保
トヨタ自動車、日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC)、F-WAVEの3社は、様々なデザイン・模様を施して太陽電池に張り付ける加飾フィルムを開発している。今夏、開発中の同フィルムを張り付けて実稼働する太陽光発電システムを、東京・渋谷の中心地であるファッションビル、SHIBUYA109の店舗前に展示した。 -
鳥取県伯耆町のゴルフ場跡にメガソーラー建設【タカラレーベン】両面発電モジュール採用、雪害対策も実行
新築分譲マンション事業を展開するタカラレーベン(東京都千代田区)は8月26日、鳥取県伯耆町で「レーベンソーラー鳥取大山発電所」の竣工式を執り行った。発電容量は約1万4,000kWで、年間発電量は一般家庭約4,800世帯の消費量に相当する約1,650万kWhを見込んでいる。 -
関電グループのオンサイトPPAサービス向けにEMS納入【住友電気工業】タイの川重関連現地法人施設で太陽光+蓄電池を最適制御
住友電気工業(大阪市中央区)は、関西電力(大阪市北区)および子会社の関西エナジーソリューションズ(タイランド)社(K-EST)が手掛ける第三者所有型のオンサイトPPAサービス向けに、蓄電池を活用するエネルギーマネジメントシステム「sEMSA-F」を納入した。 -
太陽電池モジュールGシリーズを仕様変更【長州産業】性能・安全性を高めた新製品を販売
長州産業(山口県山陽小野田市)はこのほど、太陽電池モジュールGシリーズ「PREMIUM BLUE」をモデルチェンジし、性能と安全性を高めた新製品を発売した。ヘテロ接合構造セルとマルチワイヤ電極、新型封止材による波長変換機能を採用。公称最大出力320W、実効変換効率21.7%という業界トップクラスの発電性能を実現した。 -
インド子会社が屋根置き太陽光を導入【バンドー化学】CO2排出量を年間約350トン削減
バンドー化学(兵庫県神戸市)は、インド子会社Bando(India)のバンガロール(ベンガルール)工場(カルナータカ州ベンガルール)屋上で太陽光発電設備の設置が完工した。発電能力は1,000kWで、予測年間発電量は136万7,000kWh。これは同工場で使用する電力の約30%に相当する。 -
《第13回太陽光FIT・FIP入札結果発表》平均落札価格は「続落」、FIT9.79円/FIP9.81円に
太陽光のFIT制度における買取価格・FIP制度における基準価格の入札が行われ、結果が執行機関である電力広域的運用推進機関(OCCTO)から発表された。太陽光の入札は今年度2回目で、通算13回目。FIT買取価格・FIP基準価格の両方で応札容量が募集容量を下回ったが、価格下落の傾向は依然として続いていることも示された。 -
グループ会社に自家消費型太陽光発電を導入【岩崎電気】工場の消費電力の約25%を発電
大手電機メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、グループ会社で照明器具の開発・製造を行うアイ・ライティング・システム(茨城県桜川市)の本社・桜川工場で、自家消費型の太陽光発電設備を8月より稼働させたと発表した。 -
ドームヒーティングシステム内蔵した新型全天日射計を今秋出荷へ【英弘精機】結露・着霜抑制し計測精度向上
英弘精機(東京都渋谷区)はこのほど、ドームヒーティングシステムを搭載した新型の全天日射計「MA‐80SH」を、今秋に出荷開始すると発表した。全天日射計は太陽光発電分野、気象観測や農業気象などで幅広く使用されている。 -
東京都、新築戸建住宅の太陽光設置義務化へ 2025年度から施行予定
東京都は9月、2030年に都内から排出されるCO2を半減(2000年比)させる方針実現に向けた施策を公表した。この中で注目されるのが、新築住宅への太陽光発電設備設置義務化だ。都はこれまで本件に関して、専門家会合や事業者へのヒアリング、パブコメなどで議論を深めて来た。

