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カテゴリー:太陽光
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新たな陸屋根用軽量アンカーレス架台発売【アップソーラージャパン】低荷重・高強度を維持しつつモジュール大型化に対応
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はこのほど、新型の陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base NEO(アップベースネオ)」の販売を開始した。同社の陸屋根用架台は、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度なのが特長だ。 -
【インタビュー】施工の現場から「第72回」「草刈りさえすれば大丈夫」という誤解
野立て太陽光発電所にとって、雑草対策は常に大きなポイントで、発電量を低下させる主たる原因と言っても過言ではない。そうではあるが「草刈りさえしておけば大丈夫」と考えるのは大きな誤解である。 -
既存メガソーラー発電事業に共同で出資参画【ENEOS/みずほリース】4カ所合計57MW
ENEOSとみずほリースは、国内4カ所の太陽光発電所事業へ共同で出資参画した。両社が資本参画したのは「青森太陽光発電所」(青森県十和田市、7.2MW)、「いわき太陽光発電所」(福島県いわき市、26.7MW)、「浜田第一太陽光発電所」(島根県浜田市、11.0MW)、「浜田第二太陽光発電所」(島根県浜田市、12.0MW)。 -
太陽光架台ケーブル保護カバー発売【SKジャパン】刈払機使う除草作業時の誤切断防ぐ
ソーラーパネル専用に開発した清掃用ブラシ「ピカサンブラシ」を製造・販売するSKジャパン(東京都世田谷区)はこのほど、太陽光架台ケーブル保護カバー「カットガード」を発表した。 -
米国ラスベガス近郊で蓄電システムを納入へ【IHI】北米最大級の太陽光に併設し電力をマネジメント
IHIは、北米のグループ会社であるIHIテラサン・ソリューションズが、米国ネバダ州ラスベガス近郊で計画されている大型メガソーラープロジェクトで運用される蓄電システムを受注したと発表した。同地において発電容量690MWの太陽光発電設備と、併設される総ピーク出力380MW・総容量1,406MWhの蓄電システムで構成される。 -
JPEAが公共施設の太陽光設置ガイドを作成 「2030年までに公共施設の太陽光設置率50%」目標達成に一助
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、公共施設への太陽光発電設備導入に関する解説用のリーフレットと動画を作成・公開した。同規定の概要から、太陽光発電の形態・設置場所例、設置事例、活用できる諸制度の概要を含めた導入までの流れなど、全体像から実践的なハウツーまでを幅広くカバーしている。 -
共同買収した米国メガソーラーが運開【三菱重工業/大阪ガス】合弁会社がノースカロライナ州の電力共同組合へ供給
三菱重工業の北米統括拠点である米国三菱重工業(MHIA)と、大阪ガス100%子会社で北米各地にて再エネや天然ガス火力発電所を行う大阪ガスUSA(OGUSA)の合弁会社が運営する、米国のメガソーラー「ブライターフューチャー太陽光発電所」(ノースカロライナ州)が、現地時間の1月27日に商業運転を開始した。 -
食品加工工場屋根上でオンサイトPPA太陽光発電開始【第二電力】自家消費しきれない余剰電力はFIT売電
長州産業(山口県山陽小野田市)のグループ企業で太陽光発電事業者の第二電力(大阪市中央区)は、セブン&アイグループの食品製造加工会社であるアイワイフーズ(埼玉県加須市)でオンサイトPPAモデルの太陽光発電施設を設置、発電を開始したことを発表した。 -
PPA事業者向け・近隣被災者への「見舞金保険」販売開始【三井住友海上火災保険/あいおいニッセイ同和損害保険】賠償責任外の負担をカバー
三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、PPA事業者向けに近隣被災者への見舞金保険の販売を開始した。 -
2MW新設太陽光のオフサイト自己託送を実施へ【東電EP/JFS】三菱UFJのデータセンターに再エネ電力供給
東京電力ホールディングスの電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)と、東電EPの100%子会社でエネルギー関連施設・設備のEPC事業を行う日本ファシリティ・ソリューションズ(JFS、東京都品川区)は、メガソーラーを電源とする新たなオフサイトの自己託送エネルギーサービスを行う。 -
ソーラーカーポート設置事業を開始【阪和興業】設計から施工まで一貫対応
鉄鋼商社の阪和興業(大阪市中央区)はこのほど、ソーラーカーポート設置事業を開始すると発表した。2050年カーボンニュートラル実現のため太陽光発電に期待がかかるが、建設適地が減少している。またEVの普及も進むため、ソーラーカーポートの需要は大きいと見込んでいる。 -
FIP案件発電所から電力+再エネ価値を買い取り開始【Looop】固定価格の買取で発電事業者に予見性向上のメリットも
Looop(東京都台東区)は4月1日の「FIP制度」導入に合わせ、FIP認定を受けた発電所から電力と環境価値を固定価格で買い取るサービス「Looop FITプレミアム」を開始すると発表した。 -
「J-PITA2022東京商材交流会」開催 「脱炭素の即戦力」太陽光へ高まる期待を前に保守・点検に関して意見交換
太陽光発電設備の保守・点検技術や機器に関する事業者団体である(一社)日本太陽光発電検査技術協会(事務局:京都市中京区、J-PITA)主催の「J-PITA2022東京商材交流会」が、3月29日(火)にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された。 -
「ポストFIT」に突入する日本市場、屋根上設置パネル中心に多角的な展開狙う=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは先週、東京で開催された国際太陽電池展(PVエキスポ)では、カーボンニュートラル社会実現に向けFITからノンFITにシフトした日本国内市場向けに、屋根上設置や自家消費発電設備用途のラインアップおよび新製品を展示した。 -
新たな電気料金プランを岐阜県でスタート【エクソル】電力会社切替えで分譲住宅の太陽光導入初期費用をゼロに
エクソル(京都市中京区)は3月16日、住宅建設・販売業を営む大丸開発(岐阜県岐南町)、エネルギー事業やESCO事業を手掛ける藤田商店(香川県観音寺市)と共に、電気料金プランを切り替えるだけで太陽光発電システムを初期費用0円で設置できる、新しい分譲住宅用電気料金プラン「すまいる発電プラン」の提供を岐阜県で開始した。

