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カテゴリー:太陽光
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栃木県佐野市でメガソーラー運開【ソネディックス】国内で7件目の案件
独立系発電事業者(IPP)のソネディックスグループは、日本のパートナーであるソネディックス・ジャパン(東京都港区)を介して、栃木県佐野市に出力4万1,600kWの「佐野市多田町太陽光発電所」を完工し、今年1月5日より商業運転を開始したと発表した。 -
《FIT太陽光買取価格入札第11回》平均落札価格が初めて10円下回る 平均入札価格も下落傾向続く
FIT制度における来年度の太陽光発電の買取価格入札が実施。3月にその結果が、指定実施機関である(一社)低炭素投資促進機構(GIO)から公表された。 -
「ポストFIT」に突入する日本市場、 屋根上設置パネル中心に多角的な展開狙う=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは、業界最先端の210mm角セル搭載モジュールで、住宅、産業用・公共施設から野立てメガソーラー、ポストFIT、自家消費、カーポート、営農から水上用途まで、幅広い太陽光モジュールのニーズに対応したラインアップを揃えている。2020年度のモジュール出荷量は15.915GWに達し、世界3位の出荷量ランキングを誇る。2021年度についても、引き続き出荷を増やしている。 -
高出力パネル対応太陽光発電所向けPLCストリング監視装置を開発【住友電工】1,500ボルト対応/電流20Aも計測
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、高出力パネルに対応した太陽光発電所向けPLCストリング監視装置を開発し、受注を開始した。PLCストリング監視装置1台あたり最大20ストリングまで監視でき、1ストリング最大20Aまでの電流計測が可能。2022年度初旬より出荷を開始する。 -
国内全9工場でオンサイト型PPA太陽光導入【キリンHD】MCKBエネルギーサービスがPPA事業者
キリンホールディングス(HD)は今春、キリンビールの国内全9工場でオンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備の導入を完了する。福岡工場が今春3月頃に稼働すれば、国内全9工場への導入が完了する。これにより合計出力は、国内最大級の1万1,000kW以上となり、国内食品会社で最大級となる。 -
名古屋工場で太陽光発電を開始【アサヒビール】グループ初のPPAモデルによる太陽光発電
アサヒビールは、3月から名古屋工場(名古屋市守山区)でオンサイト型PPA(電力販売契約)モデルによる太陽光発電設備を導入する。出力は549kW、年間発電量は67万3,000kWを想定。排出CO2量は年間約287トン削減できる見込み。 -
群馬工場で太陽光発電を開始【サッポロビール】グループ初のオンサイト型PPAモデル導入
サッポロホールディングス(HD)のグループ会社であるサッポロビールは、地球温暖化防止を目的に、今年1月20日に群馬工場尾島事業所(群馬県太田市)へオンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入した。今春3月から発電を開始する。 -
自家消費型太陽光+蓄電システムで提携【住友電工/ハンファQセルズ】ポストFITの再エネニーズ取り込みへ
ハンファQセルズジャパン(東京都港区)と住友電気工業(大阪市中央区)は、自家消費型の住宅太陽光発電システム市場向けに、Qセルズの太陽電池モジュールと住友電工のハイブリッド蓄電システムを一体化した商品開発・市場展開に協力して取り組むことで合意した。 -
≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫WWB
WWBは、WIN-WINの思想をモットーにしたグリーンエネルギーの総合カンパニー。今回は、グループ企業のVSUNと共同で出展する。メインの展示は自家消費型太陽光で、「二酸化炭素を削減しながら経費も削減できる」として訴求する。 -
エクソルが京都銀行から目標設定型融資で資金調達「26年5月までに太陽光モジュール年間出荷量720MW」
エクソル(京都市中京区)はこのほど、京都銀行(京都市下京区)とサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)の融資契約を締結した。エクソルはSPTに太陽電池モジュールの年間出荷量を選定し、2022年5月期の400MWから、2026年5月期に720MWまで増加させると定めた。融資額は3億円で、期間は5年。 -
マテックス・横浜営業所で太陽光PPA事業開始【横浜環境デザイン】345W+蓄電池で排出CO2削減に貢献
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、エクステリアやインテリア建材など住宅に関わる商品を取り扱うマテックス(東京都豊島区)の横浜営業所に、太陽光発電を無償設置し、自家消費分を電気料金として投資回収を行うソーラーPPA事業を開始した。 -
太陽光発電所遠隔監視システムを自社開発【アドラーソーラーワークス】デジタルな監視合理化+フィジカルな保守業務のシナジー発揮目指す
太陽光発電所のO&Mを手掛けるアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、太陽光発電所の監視サービスをより充実させるため、自社開発のIMSystem(ASW統合監視システム)を導入した。各発電所の発電データからの異常を早期に発見し、アラート発報だけに頼ることのない監視体制構築を目指す。 -
100kW三相新型パワコン発表【ソーラーエッジテクノロジージャパン】軽量コンパクト設計、モバイルバッテリー使用で試運転可能
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)はこのほど、シナジーテクノロジー搭載の新型三相パワーコンディショナシリーズ(最大定格出力100kW)を発表した。試運転機能により、設置者の設置・試運転時間を短縮する。 -
リコー関連会社にカーポート型太陽光導入【シン・エナジー】PPA採用し初期費用ゼロ
シン・エナジー(神戸市中央区)は、リコーのグループ会社で事務機器・光学機器の製造・販売を行うリコーインダストリーの東北事業所(宮城県柴田町)に、駐車場型(カーポート型)の太陽光発電設備を導入。2月より運転を開始した。パネル容量は146kW、交流出力は100kW、年間の発電量は約150MWhを想定している。 -
《TAOKE「遠隔監視+WEBカメラシステム」》太陽光発電所の防犯対策で注目 年間販売台数300台を目標に据え
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」とWEBカメラをセットにした「太陽光&映像遠隔監視システム」が好調だ。発売開始以来、2年間で500台を販売し、今年は年間300台を目標としている。

