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カテゴリー:太陽光
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自社国内グループ14カ所に垂直太陽光設置・導入へ【エア・ウォーター】合計発電容量1.3MW
産業ガス会社大手のエア・ウォーター(大阪市中央区)は11月、自社開発した垂直ソーラー発電システム「VERPA」(ヴァルパ)を国内グループ拠点14カ所に設置することを決定した。豪雪地帯を含む14カ所へ設置される垂直ソーラー発電システムの合計の発電容量は1.3MWで、CO2排出削減量は年間約590トンを見込んでいる。 -
≪【レポート】日本PVプランナー協会・第13回全国会員大会≫太陽光の持続可能な導入・設備維持実現に向け事業者一丸 確認
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第13回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。会員企業・団体及び関係者113名が参加した。 -
太陽光・蓄電池・燃料電池の3電源連携制御開始【パナソニック】再エネ最大限活用で工場内電力自給率15%に到達へ
パナソニック エナジー(大阪府守口市)は、二色の浜工場(大阪府貝塚市)において、導入した太陽電池・純水素型燃料電池・蓄電システムの3電源を連携制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の本格運用を開始した。 -
茶畑営農発電を電源とするバーチャルPPA締結【野村不動産/JA三井リースほか】1.8MW太陽光発電を抹茶原料茶畑に新設へ
野村不動産は、ソーラーシェアリングを電源とする環境価値を調達するバーチャルPPAを締結した。事業では茶の中でも、抹茶の原料となる碾茶を栽培し、碾茶の栽培における遮光の工程に必要な棚として太陽光発電の発電設備を利用する。バーチャルPPAでは、合同会社が静岡県内の茶畑で1.8MW(DC)を新たに開発。野村不動産はこの発電所から創出された追加性のある再エネ電力から、電力を除いた環境価値のみをバーチャルPPAとして全量購入する。 -
「ペロブスカイト」搭載評価用IoTキットを発売【マクニカ】3電源仕様で作動継続図る
マクニカ(神奈川県横浜市)は、エネコートテクノロジーズ社(京都府久世郡)が開発したペロブスカイト太陽電池を搭載した、業界初となる開発者向けの「屋内評価用ペロブスカイトIoTキット」の受注を開始した。 -
終日再エネ電力供給するPPA締結【セブンイレブン/中国電力/明電舎ほか】新規太陽光とリパワリング小水力を組み合わせた電源構成
セブン‐イレブン・ジャパンと中国電力は11月、再エネ電力のオフサイトコーポレートPPAに関する契約を締結。「追加性のある」再エネ電力の供給を開始した。電源の一つ目である太陽光は、発電出力は合計2.1万kW、年間の発電量は約2,150万kWhを見積もる。一方の水力発電は、広島県庄原市にある小水力発電所の「永金発電所」を電源とすることが決まっている。 -
【インタビュー】施工の現場から「第114回」:〝予測と検証〟で太陽光O&Mの価値を明確にする
草刈りのコスト削減に「効く」防草シート敷設 [画像・上:防草シート敷設の費用対効果を予測・検証した] 当社の次世代型O&M「稼ぐ太陽光メンテ」は、精緻な発電管理に最大の特徴がある。 この発電管… -
下水処理施設に1.8MW太陽光導入【川崎市/スマートソーラー】オンサイトPPAで平時のCO2削減・停電時の非常用電力供給を両立
神奈川県川崎市の下水処理施設に設置したメガソーラーを電源としたPPA事業が、このほど開始した。事業実施にあたっては環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」も活用されている。本事業は、2024年11月に川崎市上下水道局と、各種再エネ事業を行うスマートソーラー(東京都中央区)が締結した基本協定に基づき実施されている。 -
日射量予測「大外し」低減する新技術を開発【NEDO/日本気象協会】太陽光の発電量予測精度向上、調整力調達コスト低減に貢献
太陽光発電の出力変動要因である日射量を予測する際の、予測と実際の大幅なズレである「大外し」が発生する確率を大きく低減する新たな予測手法技術が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業で開発された。事業の開発実務は、(一財)日本気象協会と産業技術総合研究所が担った。 -
「太陽光で地域共生」実践する15事業者を表彰【JPEA】「ソーラーウィーク2025」内で表彰式挙行
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)主催「ソーラーウィーク2025」が、このほど開催された。今年は「『2040年 主力電源への道筋』~地域と共に太陽光の未来へ~」をテーマに、シンポジウム(11月5日~6日、日本橋・野村コンファレンス)、セミナー・ワークショップ(11月10日~12日、オンライン開催)が行われた。 -
鹿児島県出水市の太陽光パネル工場拡張、蓄電池生産ライン新設へ=エネルギーギャップ
太陽電池モジュールの研究開発・生産販売会社であるエネルギーギャップ(東京都中央区)と出水市はこのほど、工場増設についての立地協定を締結した。太陽電池モジュールの生産能力を強化し、新たに蓄電池システムの製造ラインを設置する。現在は年間4億円の生産額が、計画では年間約552億円となり、50名を新規雇用する。 -
川崎市内の住宅非FIT太陽光の余剰電力買取プラン開始【川崎未来エナジー】買取後に市内に供給し再エネを地域内循環・地産地消
地域新電力である川崎未来エナジー(川崎市幸区)は、2025年4月より川崎市で新築建築物に太陽光発電設備の設置が義務化されたことに伴い、家庭用太陽光の非FIT余剰電力を買い取る新サービス「かわさきみらい太陽光買取プラン(買取プラン)」の提供を開始した。申込受付も既に開始している。 -
13MWhフロー電池を豪州の5MW太陽光に併設へ【出光興産】石炭掘削現場の夜間電力賄う
出光興産はこのほど、オーストラリアで運営している大規模太陽光発電所に関して蓄電システムを併設させることを決定した。当該の太陽光発電所は豪州南東部に位置するニューサウスウェールズ州に立地する。当地の石炭掘削地であるボガフライ石炭鉱山内を発電所敷地としており、発電容量5MW。この9月に運開したばかりだ。 -
太陽光発電所作業員の足下を守る防災シューズの販売強化【三共商事】災害発生後の発電所作業に
三共商事(大阪府大阪市)は、太陽光発電設備工事およびO&M事業者向けに、アンデックス(大阪府東大阪市)の災害時に迅速に移動するための防災シューズ「ADX‐01」の販売に力を入れている。 -
蓄電池・EMSセットにした高圧「FIP転」サービスに注力=オムロン フィールドエンジニアリング
オムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区)は、FIT発電所のFIP転換と蓄電池・EMSをセットにした「売電単価最大化ソリューション」の提案に力を入れている。補助金申請から設備導入、アグリゲーション、導入後のメンテナンスまでをトータルでサポートする。

