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カテゴリー:太陽光
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特殊な接着剤で固定するケーブル盗難対策を提案【セーフティー】短期施工時間・低コストでも反響
セーフティー(静岡県浜松市)のケーブル盗難対策「固めてまもるくん」が話題だ。埋設されたケーブル管内に特殊な接着剤を注入して固化させ、ケーブルを固定することで引き抜きを防止する。仮にケーブルを切断されても、抜き取ることができず未遂で終わる。 -
使用済み太陽光パネルをリユース、北海道の建設現場で発電電力供給【東急不動産/清水建設】垂直設置で仮囲いとしても機能
東急不動産と清水建設は、使用済み太陽光パネルをリユースして建設工事現場の電源として活用する取り組みを開始した。東急不動産の太陽光発電所において使用済みとなった太陽光パネルを設置した。設置された建設現場はいずれも北海道の現場で、「大沼トンネル峠下工区新設工事」および「(仮称)松前2期陸上風力発電所建設工事」の2カ所。 -
太陽光PPAの未利用環境価値Jクレ化を開始【東京ガス】ユーザー・PPA事業者・クレジット購入者の三方良しを実現
東京ガスは、PPAサービスにおいて導入先の建物で自家消費される電力の環境価値をJ-クレジット化する新サービスを開始した。法人向け太陽光PPAサービスで発電・供給される再エネ電力のうち、需要側企業が不要とした環境価値を、自家消費分だけ東ガスに譲渡。東ガスはその切り出された環境価値をJ-クレジット化し他に有償提供する。 -
屋根貸しモデルで太陽光と蓄電池導入【ファミリーマートグループ/沖縄電力】店舗使用の全電力中3割を自家消費
沖縄県内でファミリーマートのコンビニ店舗チェーン展開を行うエリアフランチャイズ本部である沖縄ファミリーマート(沖縄県那覇市)は、太陽光発電設備や蓄電池を初期費用無料で導入できる沖縄電力グループの屋根貸しサービス「かりーるーふ」を採用。県内2店舗で運用を開始した。 -
ソーラーシェアリングでの営農、「同一作物中で遮光の影響受けにくい品種選びが重要」指摘=千葉大学/帯広畜産大学/千葉エコ・エネルギー
千葉大学(同大大学院の深野祐也准教授および倉阪秀史教授ら)と帯広畜産大学(同大の秋本正博准教授ら)、ソーラーシェアリングの事業化やコンサル事業を行う千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)らからなる研究チームは、営農型太陽光発電が農作物に与える影響を調査し、その研究成果を2月に発表した。 -
2026年の世界の太陽光導入量、650~740GWで推移か=資源総合システム調べ
太陽光発電に関する市場調査やコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)は2月、太陽光発電の世界市場に関する分析レポートを発行。そのサマリーと共に発表した。これによると2025年単年の世界全体の太陽光発電導入量(速報値)は649GWで、前年である2024年の601GWから20%ほど増加した。累積導入量だと、中国・欧州・米国・インドなどの主要市場が牽引することで2025年末までに約2.8TWと、3TWの大台が目前に迫る情勢と予測している。 -
ファミレス店舗合計90店舗超にオフサイトPPAサービス導入【すかいらーくHD】合計年間約3,340MWhの店舗使用電力を再エネ化
飲食店舗フランチャイズ業を展開するすかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は、太陽光発電を活用したオフサイトPPAサービスを同社傘下の関東エリア36店舗、中部エリア58店舗へ導入した。本取り組みにより、年間約3,340MWhの電力を再エネで賄うことが可能となり、CO2排出量を年間約1,258トン削減することができる。 -
タンデム型「ペロブスカイト」開発事業で採択【NEDO/長州産業/カネカ】30%超の変化効率と低コスト化図る
NEDO・グリーンイノベーション基金事業「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに設定された、ペロブスカイト太陽電池の性能を飛躍的に向上させるタンデム太陽電池の量産技術開発とその性能検証のための実証試験を行う「次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」において、2件の研究テーマが採択された。 -
【インタビュー】施工の現場から「第117回」:保険でカバーできない時代の「ケーブル盗難対策」
太陽光発電所のケーブル盗難は、もはや保険ではカバーできない時代となった。保険会社が太陽光関連事業の大幅な赤字を理由に、盗難不担保の設定や免責100万円といった条件悪化を打ち出して久しい。 -
メガソーラーをリパワリング、同一発電容量で発電量最大1.5倍に【LONGiソーラー】最新版太陽光パネルに変更、6年余で投資回収へ
LONGiソーラー(東京都港区)はこのほど、同社のN型BC(バックコンタクト)技術「HPBC2.0」搭載の高効率太陽光パネルが、合同会社ひまわり(東京都千代田区)が保有・運営する茨城県の小美玉市太陽光発電所(設備容量:約1.0MW)におけるリパワリング案件に採用されたことを発表した。 -
太陽光発電の発電量最大化制御するMPPTコンバータ受注開始へ【TDK】並列接続で容量拡大にも対応
電子部品メーカーのTDK(東京都中央区)は、太陽光発電のMPPT(Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従制御)を可能にする電源を新たにラインナップに加えた。グループ会社であるTDKラムダが2月より受注を開始する。 -
この1年で国内生産拠点に太陽光新増設を集中実施【大塚製薬】国内拠点実質再エネ化「8割」から更なる上積み+生の再エネ調達比率向上目指し
大塚製薬は、医薬品などを製造する徳島第二工場(徳島市)・徳島板野工場(徳島県板野町)・高崎工場(群馬県高崎市)・徳島工場(徳島市)・徳島美馬工場(徳島県美馬町)・徳島ワジキ工場(徳島県那賀町)の同社国内6工場において、2024年9月から2025年12月までのほぼ1年間の期間で太陽光発電設備の新増設を集中的に実施した。同社は国内工場での太陽光整備を2021年から進めていたが、今回初導入となった徳島第二工場(第一期運開は2024年9月)を含めて、発電容量を大幅に上乗せ。発電電力を活用することで、6工場合計で年間約3,189トンのCO2排出削減が可能と試算された。 -
GBPが北茨城市に太陽光発電設備製造する国内新工場建設へ リサイクル施設も併設
GBP(東京都港区)は、太陽光発電関連機器を製造する工場を茨城県北茨城市に建設することを決定。建設を開始した。同社が国内に自社の製造拠点を持つのは今回が初。工場では旧型太陽光パネルの互換品、変圧器、直流接続箱・交流集電箱、ケーブルなど、GBPの主力製品を製造する。 -
「そらべあ発電所」100カ所寄贈達成【そらべあ基金/ソニー損保】103カ所まで寄贈先決定済み
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)が全国の幼保園に5kW相当の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する事業「そらべあスマイルプロジェクト」において、このほど、節目となる通算100基目の寄贈先である社会福祉法人向陽福祉会幼保連携型認定こども園ひまわり(石川県七尾市)で、設置が完了した。 -
補修・更新用 廃盤旧サイズの単結晶セル太陽光パネルを開発【Upsolar】各社・各サイズ設定、特注サイズも受付
Upsolar Japan(アップソーラージャパン、東京都千代田区)は、現在ではメーカーが廃盤としているモデルも多い旧サイズ太陽光パネルの代替パネルのラインナップで、各メーカーに対応する単結晶パネルとして発売する。

