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カテゴリー:太陽光
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「太陽光PPA事業者向け保険」提供開始【東京海上日動】長期電力購入契約に潜むリスクを包括的に補償
東京海上日動火災保険は、太陽光PPA事業に関する包括的な保険の展開を、同事業者を対象に11月1日より開始した。そこで本保険では、一定規模以上の太陽光発電設備を保有し事業を行う太陽光PPA事業者を対象として、①太陽光PPA事業者が所有する発電設備の自然災害などによる設備損壊リスク、②発電設備の管理に起因する第三者賠償リスク、③需要家倒産による損失リスク(電気料金の未払、発電設備の移設・撤去に伴う工事費用)に関して、包括的に補償する。 -
パネルメーカー初・広域認定制度に認定【ネクストエナジー・アンド・リソース】パネル・パワコン・LiBのリサイクル加速へ
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)は、太陽電池モジュールメーカーで初めて、環境省の「広域認定制度」に認定された。「廃棄物の減量、その他その適正な処理の確保に資する広域的な処理を行う者」として、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、リチウムイオン電池のリサイクル事業を加速させる。 -
リユース・リサイクル業者紹介開始、太陽光パネルの再活用を促進=損害保険ジャパン
損害保険ジャパン(東京都新宿区)およびSOMPOリスクマネジメント(東京都新宿区)は、自然災害により被災した太陽光パネルの保険金支払い時に、リユース・リサイクルできる業者を紹介し、今まで廃棄されていた太陽光パネルを再活用するための取組みを10月から開始した。 -
長野県川上村で37MW太陽光発電所運開【ヴィーナ・エナジー・ジャパン】「川上太陽光発電所」
ヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は11月9日、川上太陽光発電所(長野県川上村)の商業運転開始を発表した。総発電容量37MWで、川上村の丘陵地帯に位置する49.87haの敷地に8万9,000枚の両面太陽光発電モジュールを設置した。年間1万世帯以上に電力を供給し、年間最大2万8,673トンのGHGを削減する。 -
サステナビリティ・リンク・ローン契約を締結【エコスタイル/滋賀銀行】低圧太陽光の施工数と金利が連動
太陽光などの再エネ発電所の開発・EPCを行うエコスタイル(大阪市中央区)は滋賀銀行をアレンジャーとして、愛知銀行や池田泉州銀行など地方銀行13行によるシンジゲートローン形式によるサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)融資契約を締結した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第67回」今のメンテを続けても良いのだろうか?
当社では産業用太陽光発電のO&Mについて発電事業者から無料相談を受けているが、最近、多いのは「今のメンテを続けても良いのだろうか?」という相談だ。 -
小出力案件の保安規制強化へ≪経産省方針≫10~50kW太陽光も「事業用電気工作物」に組み込み
経済産業省は10月、学識経験者・業界関係者を交えた実務者会合(座長=若尾真治・早稲田大学理工学術院教授)で、太陽光発電を中心とした小出力の再エネ発電設備の保安規律確立に向けた規制を強化する方向性を示した。 -
3カ所の幼稚園に太陽光発電設備を寄贈【ソニー損保】「そらべあ発電所」として児童の環境教育にも貢献
ソニー損害保険は、再エネの普及活動・環境教育を行うNPO法人そらべあ基金(東京都港区)を通じて、太陽光発電設備「そらべあ発電所」3件を新たに寄贈した。 -
新たなフラグシップとなるモジュール発表【ジンコソーラー】N型TOPCon技術採用、変換効率22.3%
ジンコソーラーはこのほど、新たなフラッグシップモデルとなる「TigerNeoモジュールシリーズ」を発表した。単結晶PERCに続く次世代のN型TOPCon技術を採用し、出力620W、変換効率22.3%を実現した。 -
CIS太陽電池の製造撤退【出光興産/ソーラーフロンティア】今後はシステムEPC・O&Mに注力
出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティア(SF社)は10月、CIS太陽電池モジュール製造からの撤退を発表した。 -
市原市の水上メガソーラー、復旧工事完了 19年台風15号の暴風で破損・火災後、各種対策を施し再出発
千葉県市原市にある水上設置型太陽光発電所「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の普及工事が完了した。10月、事業会社である京セラTCLソーラー合同会社、及びその出資会社である東京センチュリーと京セラから発表された。 -
水上設置型発電所に670Wモジュール供給【トリナ・ソーラー】耐塩害性能の高さが採用のポイントの一つに
トリナ・ソーラーは、水上設置型となる南天港(ナンダガン)漁業用太陽光発電所(中国・河北省滄州市)に、210mm角セル搭載の「Vertex670Wモジュール」の出荷を開始している。 -
千葉市内で新たな太陽光発電所運開【いちご】再エネ発電事業累計200MW達成が視野に
いちごは9月、再エネ発電事業において新たな太陽光発電所が発電を開始した。新発電所「いちご千葉若葉区大宮町東ECO発電所」は千葉市若葉区に立地する。太陽光パネル1,648枚を使用し発電容量は約0.74MW。年間の発電量は一般家庭約287世帯ぶんの年間消費電力に相当する約86万1,000kWhを想定している。 -
新エネルギー革命会 2021年方針発表会開催 これからは太陽光の施工も「コト売り」で
太陽光発電設備の施工店・電気工事店が集う団体である新エネルギー革命会が10月、今後1年間の方針発表会を開催した。発表はオンラインで行われた。 -
【インタビュー】施工の現場から「第66回」「発電量低下」を改善できるメンテ、できないメンテの違い
当社が低圧太陽光発電所向けに販売している「稼ぐ太陽光メンテ」では『発電量解析を実施し、発電所にどのような問題が発生しているか?把握することがO&Mの第一歩』と位置付けている。

