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カテゴリー:太陽光
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エクソルが京都銀行から目標設定型融資で資金調達「26年5月までに太陽光モジュール年間出荷量720MW」
エクソル(京都市中京区)はこのほど、京都銀行(京都市下京区)とサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)の融資契約を締結した。エクソルはSPTに太陽電池モジュールの年間出荷量を選定し、2022年5月期の400MWから、2026年5月期に720MWまで増加させると定めた。融資額は3億円で、期間は5年。 -
マテックス・横浜営業所で太陽光PPA事業開始【横浜環境デザイン】345W+蓄電池で排出CO2削減に貢献
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、エクステリアやインテリア建材など住宅に関わる商品を取り扱うマテックス(東京都豊島区)の横浜営業所に、太陽光発電を無償設置し、自家消費分を電気料金として投資回収を行うソーラーPPA事業を開始した。 -
太陽光発電所遠隔監視システムを自社開発【アドラーソーラーワークス】デジタルな監視合理化+フィジカルな保守業務のシナジー発揮目指す
太陽光発電所のO&Mを手掛けるアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、太陽光発電所の監視サービスをより充実させるため、自社開発のIMSystem(ASW統合監視システム)を導入した。各発電所の発電データからの異常を早期に発見し、アラート発報だけに頼ることのない監視体制構築を目指す。 -
100kW三相新型パワコン発表【ソーラーエッジテクノロジージャパン】軽量コンパクト設計、モバイルバッテリー使用で試運転可能
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)はこのほど、シナジーテクノロジー搭載の新型三相パワーコンディショナシリーズ(最大定格出力100kW)を発表した。試運転機能により、設置者の設置・試運転時間を短縮する。 -
リコー関連会社にカーポート型太陽光導入【シン・エナジー】PPA採用し初期費用ゼロ
シン・エナジー(神戸市中央区)は、リコーのグループ会社で事務機器・光学機器の製造・販売を行うリコーインダストリーの東北事業所(宮城県柴田町)に、駐車場型(カーポート型)の太陽光発電設備を導入。2月より運転を開始した。パネル容量は146kW、交流出力は100kW、年間の発電量は約150MWhを想定している。 -
《TAOKE「遠隔監視+WEBカメラシステム」》太陽光発電所の防犯対策で注目 年間販売台数300台を目標に据え
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」とWEBカメラをセットにした「太陽光&映像遠隔監視システム」が好調だ。発売開始以来、2年間で500台を販売し、今年は年間300台を目標としている。 -
太陽光発電所の査定・総合デューデリサービス開始【エクソル】新設案件からスタート、既設にも順次対象拡大
エクソル(京都市中京区)は、太陽光発電所の設備、法的デューデリジェンス、ハザードや発電量などを検査・評価してランク付けし、価格査定するサービス「XSOL SOLAR STAR制度」を開始する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第70回」発電事業者の【責任】と、アパートオーナーの【責任】の違い
エナジービジョンでは、産業用太陽光発電所向け「稼ぐ太陽光メンテ」を発電事業者に知ってもらうために【無料相談】・【無料発電量解析】を実施している。 -
シルファインジャパンが可搬型蓄電池とフレキシブル太陽光パネルを発売
シルファインジャパン(福岡県福岡市)は、発電事業者やEPC向けに業界では取り扱いの少ない特殊仕様の太陽光発電システム製品を販売している。新製品として、大容量の可搬型蓄電池「EP500(5.1kWh)」とフレキシブル太陽電池モジュール「Fine-Flex」の販売を開始する。 -
≪FOCUS≫東京海上日動火災:太陽光発電設備廃棄費用・賠償責任保険を取り扱い 事業規律確立にひと役
東京海上日動火災(東京都千代田区)は、「太陽光発電設備 廃棄費用&賠償責任保険」の加入募集を行っている。FITまたはFIP認定事業者で、発電出力10kW以上2,000kW以下の陸上に設置された事業用太陽光発電設備が対象となる。 -
遠隔監視システムの月額プランが高圧の対応範囲拡大【ラプラス・システム】監視画面のデモサイトも公開開始
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、遠隔監視システム&サービス「L・eye月額プラン」に、高圧3(500kW以上1MW未満)と高圧4(1MW以上2MW未満)をラインアップに追加する。また、L・eye監視画面のデモサイトも公開を開始した。イニシャルコスト0円で、高機能遠隔監視システムを導入できるチャンスだ。 -
≪富士経済調べ≫2035年に太陽光は「PPA・自家消費」が主流に 35年自家消費市場規模:金額=2.4倍/容量=4.3倍 予測
民間の市場動向調査会社である富士経済(東京都中央区)は、太陽光発電システムの国内市場及び太陽電池の世界市場を調査。その結果を公表した。 -
予測精度11%向上する新たな太陽光発電量予測データ提供開始【ウェザーニューズ】AI機械学習バージョンアップ+1kmメッシュ化
ウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、気象データ提供・分析サービス「WxTech(ウェザーテック)」において、電気事業者向けに1kmメッシュの高解像度な日射量予測を用いた太陽光発電量予測データのAPI(Application Programming Interface:ソフトウェア・アプリケーション間連携サービス)提供を開始した。 -
稼働中の太陽光発電所デューデリ、分かりやすいレポートサービス開始=テュフ ラインランド ジャパン
独立検査機関であるテュフ ラインランド ジャパン(横浜市)は、稼働中の太陽光発電所の評価・デューデリジェンスサービス「太陽光発電所パスポート認定サービス」を発電事業者向けに開始した。 -
三井住友信託銀行2拠点にPPAで再エネ電力供給開始【NTTアノードエナジー】3MW新設太陽光+トラッキング付非化石証書で実現
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都千代田区)は、三井住友信託銀行の国内2拠点(芝ビル、府中ビル)に、1月からオフサイトPPAによる再生可能エネルギー電力の供給を開始した。NTT-AEがオフサイトPPAにより金融機関の主要拠点ビルへ電力供給する初の取り組みとなる。

