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カテゴリー:太陽光
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離島の美術館施設屋根上に太陽光パネルを設置【自然電力】電気代の1%を再エネ発電所開発へ再投資
自然電力は、岡山市犬島にある犬島精練所美術館のチケット販売所「犬島チケットセンター」の屋根上に設置した太陽光発電設備が7月28日に運転を開始したと発表した。 -
山口県山陽小野田市でメガソーラーが運開【芝浦ホールディングス】自社開発45番目の太陽光発電施設
不動産事業や太陽光発電事業を展開する芝浦グループホールディングス(福岡県北九州市)は、山口県山陽小野田市で建設していた「厚狭発電所」が完成し、落成式を行ったと発表した。 -
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タイのアルミ加工工場で自家消費用18MW太陽光導入へ【UACJ/関西電力】年間1万4,000トンの排出CO2削減
アルミニウムの総合メーカーであるUACJは、タイの製造拠点において太陽光発電の大規模自家消費を行う。発電容量は18MWとし、設置パネルの総面積だけで約8万7,000平方m(東京ドーム約1.9個ぶんに相当)に達する。年間の発電量は、日本の一般家庭約7,900戸ぶんに相当する約2万5,000MWhを想定する。 -
DC結合型蓄電システムで累計5GWhの計画【アンプト】20MW超の大型案件で採用相次ぐ
アンプト社ストリングオプティマイザが、グローバル市場において、大規模太陽光発電システムのDC統合型システムプロジェクトで、トータル5GWhのマイルストーンを獲得した。同社は、PV+蓄電池システムのキープレーヤーとしての地位を確立した。 -
極寒環境下の太陽光パネル性能維持を確認【トリナ・ソーラー】マイナス40℃でも構成素材の接合・材料の強度保持
トリナ・ソーラーは、第三者機関であるCGC(中国総合認証センター)と共同で、超低温環境下での「Vertex670Wモジュール」の機械的信頼性試験を実施し、マイナス40度Cの極寒の環境下でも優れた耐久性と信頼性を発揮することが検証されたと発表した。 -
宮崎県延岡市に自社メガソーラーを建設【日本国土開発】2023年春稼働予定
総合建設会社の日本国土開発(東京都港区)はこのほど、自社事業として12カ所目となる太陽光発電所を宮崎県延岡市に建設すると発表した。同発電所の発電出力は約1万2,600kWで、年間発電量は約5,000世帯分の電力消費量に相当する。これにより約8,400トンのCO2削減量を見込んでいる。 -
重要負荷分の分電盤を追加した住宅用太陽光・ソーラーカーポート新パッケージ発売=ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、住宅用太陽光発電システムまたは住宅用ソーラーカーポート「Dulight」に、重要負荷分電盤を加えた住宅向け停電対策パッケージ「セーフティプラス」を販売開始した。 -
国交省の飛び火認定を取得したソーラーカーポート発売=インリー・グリーンエナジージャパン
インリー・グリーンエナジージャパン(東京都千代田区)はこのほど、国内初となる国土交通省の「飛び火認定(DR)」を取得した屋根一体型ソーラーカーポート「MOENZO(燃えんぞぅ)」の販売を開始した。 -
自家消費型ソーラーカーポートで「再エネ電力100%充電」可能に【ニプロン】停電時には非常用電源として機能
ニプロン(兵庫県尼崎市)の非連系太陽光発電自家消費システム「PV Oasis」に、ソーラーカーポート、EV充電器を組み合せた「ソーラーカーポートEV充電ステーション」が注目されている。再エネ導入で脱炭素化を目指す自治体や企業からの問い合わせが急増しており、年末受注開始を目指し最終の仕様固めを急ピッチで進めている。 -
太陽光発電所のオンライン診断ウェブサイト開設【三井化学】中小規模の事業者向け
三井化学は8月2日、中小規模太陽光発電事業者向けに、適切な発電量の予測を目的としたオンライン診断専用ウェブサイトを開設した。 -
太陽パネル搭載型立体駐車場発売【大和リース】駐車場内での自家消費+余剰電力の活用可能に
大和ハウスグループの大和リース(大阪市中央区)は、最上階部分にソーラーパネルを標準搭載した自家発電型の立体駐車場を開発し、このほど販売を開始した。脱炭素・カーボンニュートラルの取り組みが広がる中、都市部での貴重な平面となる立体駐車場屋上部分を活用する。 -
初のPPAサービスをイオン北海道と契約【北海道電力】マックバリュ2店舗で12月に運用開始
北海道電力はこのほど、「太陽光発電設備の第三者所有モデルによるサービス(PPAサービス)」の契約をイオン北海道(札幌市)と結んだ。北電がマックスバリュ沼ノ端店、マックスバリュ弥生店(ともに苫小牧市)2店舗の屋根に太陽光発電設備(パネル容量は沼ノ端店346.5kW、弥生店312.84kW)を設置し、所有する。 -
JCM設備補助事業に採択、インドネシア子会社工場に3.3MW太陽光を導入へ=住友林業
住友林業は、環境省「令和3年度二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」(JCM設備補助事業)に申請していたインドネシア子会社の工場屋根に大規模太陽光発電設備を設置する事業が採択されたことを発表した。 -
太陽光発電PPA導入【NECプラットフォームズ】NECキャピタルソリューションから電気を購入
NECプラットフォームズとNECキャピタルソリューションは7月29日、太陽光発電によるPPA(電力販売契約)を締結し、NECプラットフォームズの甲府事業所(山梨県甲府市)に太陽光発電システムを導入した。同システムは8月より稼働している。

