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カテゴリー:太陽光
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【インタビュー】施工の現場から「第69回」“たかが雑草”による売電ロス額
“着実・適切な状況把握と対策が必要 [画像・上:雑草によるPCSごとの発電量低下傾向] 〝たかが雑草〟による売電ロス額は、実際のところいくらぐらいなのだろうか? ほとんどの野立て太陽光発電所の場合、発… -
蓄電池併設型太陽光発電所着工【ジャパン・リニューアブル・エナジー】ポストFITの市場取引を見据えたオペレーションを実証へ
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は、大規模太陽光発電所である「JRE稲敷蒲ヶ山太陽光発電所」を茨城県稲敷市で開始した。設備容量約665kWの太陽光発電に蓄電池を組み合わせる。 -
福島県白河市で74MW太陽光発電所が運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】ふくしま未来研究所、信夫山福島電力と共同開発
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は、福島県白河市で2019年5月から建設を進めていたメガソーラー「白河ソーラーパーク」が運開したことを発表した。 -
【年頭所感・2022年:企業㉜】佐藤 彰(Upsolar Japan株式会社 副社長)「2022年は自社ブランド陸屋根用架台と蓄電池で新時代の需要に対応」
家庭用蓄電池Upsolar ESSは低価格でありながら十分な機能を持つ蓄電池です。陸屋根架台と同様に弊社での蓄電池販売経験の中で、低価格蓄電池の要望をお客様から多数いただきました。そのため必要な性能は全て維持しつつ、従来の価格を大きく下回る低価格蓄電池を発売いたしました。 -
電源調達計画支援サービスの提供開始【日本気象協会】ポストFIT時代の電力事業者の事業予見性向上に寄与
(一財)日本気象協会は、相対取引や電力先物市場を活用して電力の売買を行う事業者向けに「電源調達計画支援サービス」の提供を開始した。日単位が基本の予測に加えて、長期電力需要予測データを新たに提供する。 -
2カ所でオンサイトPPA実施へ【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】需要家の初期投資ゼロで再エネ電力供給
JFEエンジニアリングの子会社で法人向けに電気小売を展開する新電力のアーバンエナジー(横浜市鶴見区)は、PPA(Power Purchase Agreement)による太陽光発電由来の生の再エネ電力供給を新たに2社に対して開始する。 -
≪FIT買取価格・太陽光入札第10回≫平均入札・落札価格下落傾向続く 3回連続で応札量が募集容量上回る
FIT法に基づき実施される、FIT制度の買取価格入札で、事業用太陽光の第10回(2021年度第3四半期)が行われた。11月、指定実施団体である(一社)低炭素投資促進機構(GIO)から結果が発表された。 -
太陽光発電設備遠隔監視システム「自家消費エコめがね」自家消費型・PPA向け新サービス開始=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、展開している太陽光発電設備遠隔監視システム「自家消費エコめがね」で、自家消費型・PPAを想定した新たな機能を搭載したWEBサービスの提供を需要家向け・販売会社向けに開始した。 -
稼働済の風力発電所と太陽光発電所を取得【北海道ガス】再エネの導入拡大
北海道ガス(札幌市)は10月1日、稼働済み風力発電設備「稚内風力発電所」(稚内市)を取得した。出力400kWの風車2基と750kWの風車2基で構成される。合計出力は2,300kW。年間想定発電量は一般家庭約1,700世帯分に相当する計476万kWh。11月1日には、「芦別太陽光発電所」(芦別市)を取得したと発表した。 -
岡山県美作市で「事業用太陽光パネル税条例」可決 全国初
岡山県美作市は、市内に立地する事業用太陽光発電施設の太陽光パネルに課税する条例を21日の市議会で可決した。地方税法に基づく法定外目的税として、パネル設置面積に応じ発電事業者に課税する。 -
グループ初のオフサイトPPA実施へ【北陸電力】北陸地域のセブン‐イレブンへ電力供給
北陸電力(富山市)と子会社でエネルギー設備受託サービスを担う北陸電力ビズ・エナジーソリューション(北電BEST)はさきごろ、店舗から離れた別の場所にある太陽光発電設備から、送配電線を介して北陸地域のセブン‐イレブン店舗へ送電するオフサイトPPA(電力販売契約)による電力供給を開始すると発表した。2022年春より開始する。 -
卒FIT電力を公共施設で活用【鯖江市/北陸電力】FIT期間満了契約者向け
福井県鯖江市と北陸電力(富山市)は、同市内の家庭や法人が有する固定買取価格制度(FIT)に基づく買取期間が満了した再エネ電力(卒FIT電力)を公共施設で活用する取り組みを11月1日より開始した。福井県では初の取り組みとなる。鯖江市は今年5月、2050年までに脱炭素社会の実現を目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言。 -
「宮城大郷ソーラーパーク」宮城県大郷町で稼働【トタルエナジーズほか】東北電力初の太陽光出資参画事業
宮城大郷ソーラーパーク合同会社(東京都港区)が事業主体となり、宮城県大郷町で建設を進めてきたメガソーラー「宮城大郷ソーラーパーク」が完成し、10月19日に運転を開始した。太陽電池容量は約5万1,600kW、出力規模は3万7,500kW。年間予想発電量は約5,640万kWhを見込んでいる。 -
輸入太陽光パネル納期遅延・価格高騰 納期「3カ月以上」回答多数占める=日本PVプランナー協会調べ
販売店・施工店を中心に構成される団体、(一社)日本PVプランナー協会は、現在、主に中国で生産された輸入太陽光パネルに発生している納期遅延、及び価格高騰に関する実態調査のためのアンケートを関係事業者に実施した。 -

