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カテゴリー:太陽光
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「宮城大郷ソーラーパーク」宮城県大郷町で稼働【トタルエナジーズほか】東北電力初の太陽光出資参画事業
宮城大郷ソーラーパーク合同会社(東京都港区)が事業主体となり、宮城県大郷町で建設を進めてきたメガソーラー「宮城大郷ソーラーパーク」が完成し、10月19日に運転を開始した。太陽電池容量は約5万1,600kW、出力規模は3万7,500kW。年間予想発電量は約5,640万kWhを見込んでいる。 -
輸入太陽光パネル納期遅延・価格高騰 納期「3カ月以上」回答多数占める=日本PVプランナー協会調べ
販売店・施工店を中心に構成される団体、(一社)日本PVプランナー協会は、現在、主に中国で生産された輸入太陽光パネルに発生している納期遅延、及び価格高騰に関する実態調査のためのアンケートを関係事業者に実施した。 -
新たな直流高電圧プローブ発売【HIOKI】DC2,000ボルトまでの測定に対応
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、直流高電圧プローブ「P2000」の販売を開始した。国際的な安全規格IEC61010におけるCAT(測定カテゴリ)Ⅲに準拠し、直流2,000ボルトまでの測定に対応する。太陽光発電システムの施工・点検作業などの用途。国内外で年間2,000台の販売を目指す。 -
新エネルギー革命会が意見交換会を開催 新型感染症禍乗り切るアイディア持ち合い
12月15日、太陽光など再エネ発電の販売・施工店が集う「新エネルギー革命会」が意見交換会を開催した。新型コロナの影響でオンラインでの勉強会が続けられており、実際の対面での会合は約2年ぶりとなった。 -
堺市のマリーナに太陽光モジュール&蓄電システム納入【トリナ・ソーラー】耐塩害性能も評価され採用
EV船販売(東京都中央区)はこのほど、電動船及び給電施設の普及を目的に、大阪府堺市旧堺港のクリエイションマリーナに「ゼロエミッション・マリーナ」のモデル基地を設置した。再エネによる発電システムに、トリナ・ソーラーの太陽光発電・蓄電ソリューションが採用されている。 -
現場測定器の生産工場新設【HIOKI】発電所・EV・蓄電池からの需要増見込み
HIOKI(日置電機/長野県上田市)はこのほど、坂城工場(同埴科郡坂城町)を西澤電機計器製作所内に開設し、現場測定器の生産を開始した。長期経営方針「ビジョン2030」実現に向け、パートナー企業との連携を強化する狙い。生産面積は770平方m、従業員人数は22人。 -
高松市の自社工場にPPAモデルで太陽光発電施設導入【タダノ】工場の年間CO2排出量18%削減へ
建設機械・作業用車両のメーカーであるタダノは、同社の各種クレーンの生産拠点である香西工場に自家消費太陽光発電を導入した。発電施設の発電容量は1,182.6kWで、初年度の自家消費量は126.4万kWhを見込んでいる。この自家消費量により、香西工場で使用する電力のCO2排出量を約18%削減できると試算されている。 -
太陽光発電事業者向けの日射量・発電出力予測APIを機能拡充【日本気象協会】更なる事業予見性向上に貢献へ
(一財)日本気象協会(東京都豊島区)は、展開している太陽光発電事業者向けの日射量・発電出力予測API(Application Programming Interface)に2つの新機能を追加した。日射量・発電出力の予測・推定に関する機能を充実させることで、市場統合が求められるこれからの太陽光発電事業の、事業予見性向上に貢献する。 -
金津村田製作所にカーポート架台納入【TMMジャパン】総出力383kW、積雪175cm耐荷重設計
太陽光発電システム用架台メーカーのTMMジャパン(東京都新宿区)はこのほど、村田製作所の生産子会社である金津村田製作所(福井県あらわ市)に設置されたカーポート型太陽光発電システムに、ユアサ商事を通じて、同社架台を納品した。同システムは、モジュール枚数1,257枚、総出力383kWで、乗用車167台が駐車できる。 -
パネル物流効率化ソリューションを開発【トリナ・ソーラー】海上輸送のCO2排出最大8%削減へ
トリナ・ソーラーは、210mm角セル採用「600W+Vertexモジュール」の物流総合効率化ソリューションを発表した。通常コンテナへの積載量と海上輸送効率を大幅に向上させ、海上輸送コストとCO2排出量を削減する。特に大規模な野立て発電所におけるシステム価値の最適化に貢献する。 -
宮城県涌谷町で25MW太陽光運開=ヴィーナ・エナジー
ヴィーナ・エナジー(シンガポール)の日本法人であるヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は、涌谷太陽光発電所(宮城県涌谷町)の商業運転を11月19日に開始した。発電容量25MWで、6,197世帯分の再生可能エネルギー電力を供給し、年間最大1万7,294トンの温室効果ガスを削減する。また従来型の石炭火力発電と比較し、約2,400万リットルの節水に貢献する。 -
宮城県松島町で「LS宮城松島発電所」運開【タカラレーベン】juwi自然電力がEPC担当
グリーンメガソーラー合同会社(東京都千代田区)が事業主体となって宮城県松島町で建設を進めてきた「LS宮城松島発電所」が今秋完成し、商業運転を開始した。太陽光パネルの出力は1万4,200kW、連系出力は1万2,000kW。年間発電量は、一般家庭約6,200世帯の使用電力量に相当約1,795万kWhを見込む。 -
非FIT太陽光の自己託送支援サービス開始【中央電力/三菱HCキャピタル】低圧対象にワンストップで
新電力の中央電力(東京都港区)と総合リース業の三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は、非FIT太陽光発電を用いた企業の自己託送を支援する新サービスを開始した。 -
3カ所の太陽光発電所運開【いちご】運営する再エネ発電所合計は56カ所に
不動産業に加えて再エネ発電事業を展開するRE100(事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ)加盟企業、いちご(東京都千代田区)は、この10月と11月で全国3カ所における新規の大規模太陽光発電所が運開したことを発表した。 -
稼働中の太陽光発電所6施設を共同で取得【自然電力/SMFLみらいパートナーズ】福岡県内5カ所+山口県内1カ所で合計約1万2,337kW
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)子会社のSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)と自然電力(福岡市)はこのほど、九州・中国地区で稼働済み太陽光発電施設6カ所を共同で取得したと発表した。

