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カテゴリー:太陽光
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蓄電池併設&自己託送太陽光発電所完工【MURAOKA PARTNERS/サンテックパワージャパン】発電50kW+蓄電960kWh、9月頃より送電開始へ
MURAOKA PARTNERS(鹿児島県鹿児島市)は、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)の協力のもと、蓄電池併用自己託送太陽光発電所「大口発電所(鹿児島県伊佐市)」を完成させた。送電開始は9月頃を予定している。 -
ソーラーカーポートによる法人向け自家消費サービスを開始【中部電力ミライズ/Looop】初期費用ゼロで設備設置
中部電力及びLooopは、7月15日より全国の法人向けに大規模駐車場を対象としたカーポート一体型の太陽光発電設備(ソーラーカーポート)による自家消費サービスの提供を開始した。工場や店舗などの駐車場に初期費用ゼロで設置する。駐車スペースを太陽光発電所としても活用することで、CO2排出量ゼロの電気を自家消費できる。 -
「自家消費メガソーラー」2件運開 花王の2.8MWとマツダの1.1MW
花王は、同社の酒田工場(山形県酒田市)において2.8MW(設備容量2,845kW)の自家消費型太陽光発電設備の運用を開始した。また自動車メーカーのマツダは7月、広島本社工場屋上にて1.1MW自家消費型太陽光発電設備の運用を開始した。マツダにとって初の大規模自家消費型太陽光となった。 -
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東芝エネルギーシステムズとCO2Oが太陽光O&M事業で協業へ 高圧・特高案件EPC・運用保守のワンストップサービス目指す
東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS、神奈川県川崎市)はこのほど、CO2O(東京都港区)と国内における太陽光発電所の運用保守事業に関する業務提携に向けて検討を開始すると発表した。 -
超低接触抵抗を実現した高容量リレーを発売【オムロン】PCSの発熱によるエネロス削減に貢献
オムロンはこのほど、業界トップクラスの超低接触抵抗0.2mΩで、発熱によるエネルギーロスを抑え、システムの発電効率を向上させる高容量リレー「G9KA」をグローバルで販売開始した。産業向け太陽光発電用パワーコンディショナーへの訴求に注力する。 -
企業・自治体向けに再エネ100%のEV充電ステーションを10月より受注開始=ニプロン
ニプロン(兵庫県尼崎市)は、太陽光発電100%で電気自動車を充電できる「ソーラーカーポートEV充電ステーション」の受注受付を10月から開始する。環境省の自家消費型太陽光発電を搭載した「ソーラーカーポート」などの導入を支援する補助事業の募集開始以降、問い合わせが急増している状況だ。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫ユニバーサルエコロジー
ユニバーサルエコロジー(名古屋市)は自家消費型太陽光を中核事業に据えた。手元に残る開発中の案件を除き、新規は自家消費型に集中する。スーパーマーケットを中心に展開するバローグループや、大手衣料品チェーン、大手子ども・ベビー用品チェーンなどから、店舗や物流倉庫などへの設置を受注している。「去年から自家消費型太陽光の案件は捌き切れないほど」と石田友則社長は話す。昨年度までで累計10MWの施工実績を、今年度で20MWまで上積みするのが目標だ。 -
自家消費型屋根置き太陽光発電を受注【シャープ子会社】タイの大手タイヤメーカーの製造工場向け
シャープ子会社で太陽光発電システムの販売や電気設備工事などエネルギーソリューション事業を担うシャープエネルギーソリューション(SESJ)はさきごろ、タイの地場大手タイヤ製造グループ「ディーストーン」の工場向け屋根置き太陽光発電システムを受注したと発表した。 -
屋根置き太陽光発電所の設置・運用を受注【自然電力/アラムポート】インドネシアの工場など13カ所向け
自然電力(福岡市)と建設コンサルタント業のアラムポート(東京都千代田区)は6月11日、インドネシア国内の工場・店舗合計13カ所で屋根置き太陽光発電所の設置・運用を受注したと発表した。 -
軽量柔軟なCIS系太陽電池を開発【産総研/トヨタ自動車】世界最高の変換効率18.6%達成
業技術総合研究所(産総研)とトヨタ自動車は5月31日、共同で開発した軽量で柔軟なCIS系太陽電池ミニモジュールが、世界最高となる光電変換効率18.6%を達成したと発表した。 -
エネファーム導入者に太陽光発電設備を無償提供【東宝ホーム/西部ガス】余剰電力は売電へ
東宝ホーム(福岡県北九州市)と西部ガス(福岡市)は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」を導入する顧客を対象に、太陽光発電設備を無償で導入するサービス「東宝ホーム×西部ガスソーラー」を6月10日より、開始した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫電巧社:電気設備製造のノウハウ+最新のデジタル技術を融合した自家消費サービスを展開
1928年(昭和3年)創業の配電盤メーカーで、工事、電気商社、システム開発なども手掛ける電巧社(東京都港区)は、長年培った技術を生かして脱炭素社会実現に貢献するため、新たに再生可能エネルギーを活用するサービスを開始した。遠隔地に太陽光発電所を建設し、自家消費できる「HOMEMADE ENERGY」だ。 -
チリで大規模太陽光発電所を建設【ユーラスエナジー】10カ所の合計出力6万8,000kW
ユーラスエナジーは6月1日、同社グループがチリ国内で10カ所の太陽光発電所の建設を開始すると発表した。プロジェクトは7月から順次着工し、2022年中にすべての太陽光発電所が操業する予定。合計出力は交流ベースで約6万8,000kW、直流ベースでは約8万kWとなる見込みだ。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫横浜環境デザイン
横浜環境デザインは5月までの昨年度に、約20件/3MW相当の自家消費型太陽光の施工実績を上げている。企業社屋、工場、公共施設、大学施設、マンション、老人介護施設など、幅広い業態に対して設置を行った。

