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カテゴリー:太陽光
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鹿児島県志布志市でソーラーシェアリングを開発【自然電力】パネル下で牧草を生産
自然電力は6月4日、鹿児島県志布志市で開発したソーラーシェアリング「志布志松山第一・第二・第三太陽光発電所」(計3カ所)が完成し、4月に商業運転を開始したと発表した。同市内の畑や耕作放棄地などの3エリア、合計3万4,401平方mの土地を利用して合計出力約2,190kW(パネル定格出力)の営農型太陽光発電所を建設。 -
[太陽光買取価格入札第8回]平均落札価格が10.00円台に突入 入札容量が応募容量を上回り「競争的な入札」環境で実施
6月、FIT制度における買取価格の、今年度最初(令和3年度第1回)の入札結果を、執行団体である(一社)低炭素投資促進機構(GIO)が発表した。今回の入札で対象となるのは、出力250kW以上の太陽光。募集容量は208MW(20万8,000kW)、供給価格(買取価格)上限額は1kWh当たり11.00円だった。 -
東急建設がヒラソル・エナジーに出資 AI/IoTプラットフォーム「PPLC-PV」の電力線通信技術
東急建設(東京都渋谷区)はこのほど、太陽光パネルを保守管理するAI/IoTプラットフォームを開発したベンチャー企業ヒラソル・エナジー(東京都文京区)が行う第三者割当増資に応じ、投資契約を締結した。 -
蓄電池付き太陽光PPAサービスを提供、ZEB化に貢献=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのほど、日本生命保険相互会社の営業拠点2カ所に、法人向け蓄電池付き太陽光発電設備のPPAサービス「スマイルそらえるでんき」を提供し、パートナーとしてZEB認証取得に貢献したと発表した。 -
新たな太陽光コーポレートPPA案件が運開【横浜環境デザイン】物流センター屋上で1,007kW発電
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、ESR(東京都港区)の物流施設「ESR市川ディストリビューションセンター」屋上に自家消費型の太陽光発電設備(1MW)を施工、グループ会社のYKDエナジーが所有するソーラーPPA事業を開始した。 -
軽量・低コストなアンカーレス架台発売【アップソーラージャパン】建物側にキズを付けない/高い耐風性
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はこのほど、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度な陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base(アップベース)」の販売を開始した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫日本ファクター
「FIT後も再エネを増やすために、自家消費を周知して行きたい」と話すのは、日本ファクター(埼玉県越谷市)専務取締役の近藤昭彦氏だ。2008年設立の同社は、オール電化や住宅用太陽光発電システムの販売から事業を始め、翌年には工事部を発足させ施工も開始。住宅用・産業用共に手掛けている。2015年には自社電源を開発し、発電事業にも進出した。 -
セブン40店舗を「RE100」化へ【セブン&アイホールディングス/NTT】オフサイトPPA+トラッキング付非化石証書電力を並行供給
セブン&アイホールディングスとNTTは6月28日、国内初のオフサイトPPAに用いる「千葉若葉太陽光発電所」の完成披露会を開いた。NTTアノードエナジーが千葉市若葉区の野球場跡地に約1,900枚のパネルを設置し、専用の発電所を新設した。年間想定発電量は886MWhで、20年間の長期専用利用契約に基づき、送配電網を介して首都圏のセブン‐イレブン40店舗に供給される。NTTグループの発電所からトラッキング付非化石証書を付与した電力を合わせ、導入店舗の使用電力を100%再生可能エネルギー化する。 -
オンサイト型コーポレートPPAサービス展開へ【東邦ガス】法人敷地内に自家消費用太陽光設置
東邦ガスはこのほど、同社初となる「法人向け太陽光発電オンサイトサービス」を開始した。オンサイト型のコーポレートPPAで、名工建設名古屋支店(愛知県清須市)に発電容量約13kWの太陽光発電設備を設置。6月から10年間、使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄うことで、年間約5.5トンのCO2を削減する。また日照があれば発電可能なため、災害時のレジリエンス強化が期待される。 -
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最大12MPPT可能な新型PCS発表【GoodWeジャパン】500Wクラス高出力モジュールにも最適
GoodWeジャパン(東京都新宿区)はこのほど、最大12MPPTの三相パワーコンディショナの新製品「GW125K-HT-JP」を発表した。 -
自家消費用太陽光発電と蓄電池の統合制御システム発表=ラプラス・システム
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、特許技術の発電制御と蓄電システムで発電電力を有効活用する「Solar Legato Battery(ソーラーレガートバッテリー)」を発表した。発売開始は7月を予定している。 -
ダイハツメタルの工場に自家消費用太陽光発電設備を設置【東京センチュリー/KCCS】年間約565MWhを発電・消費見込み
東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、自動車・船舶用部品製造を行うダイハツメタル(兵庫県川西市)との間で、ダイハツメタルの製造現場における太陽光発電電力自家消費用に係る一連のサービスを提供する共同事業の契約を締結した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第62回」完成図書が手元にない場合の対処方法
低圧発電所に特化した「稼ぐ太陽光メンテ(次世代型O&M)」の発売を開始し、発電事業者から多くの引き合いを受けているが、そのほとんどが完成図書を保有していない。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫エクソル
エクソルは昨季、自家消費型太陽光発電設備を約70件、合計容量約3MWを施工した。特に目立ったのは公共施設への設置で、環境省の地域の防災・減災に関する補助金を活用したものだ。

