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カテゴリー:太陽光
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2.1MW太陽光発電所が茨城県で運開=SBエナジー
ソフトバンクグループで再エネ発電事業などを展開するSBエナジー(東京都港区)は、霞ケ浦畔にある茨城県潮来市における新たなメガソーラーの運開を発表した。 -
日本PVプランナー協会「EMA」認定者がのべ3,000人突破 ZEB・ZEHで注目、eラーニングは毎月開催
(一社)日本PVプランナー協会の認定資格である「エネルギーマネジメントアドバイザー(EMA)」が認定者総数3,000名を超えた。同資格は、太陽光発電、蓄電池、HEMSなどのハードの知識だけでなく、複雑化、多様化するエネルギーマネジメント関連の内容を理解し、一般消費者に正しい説明ができるアドバイザーとして認定するもの。 -
千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」運開【タカラレーベン】出力は同社最大規模の3万kW
タカラレーベン(東京都千代田区)は3月12日、千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」の竣工式を行った。発電所の発電容量は約3万kW、年間発電量は約3,400万kWhを見込んでいる。 -
モンゴル初の蓄電池システム併設型太陽光発電所EPC受注=日揮HD/日本ガイシ
日揮ホールディングス(日揮HD)100%子会社の日揮グローバル(横浜市)と日本ガイシは、モンゴル・エネルギー省から蓄電システム併設型太陽光発電所のEPC(設計・調達・施工)業務を受注した。O&M(運営・保守)も担う。2022年春に運転開始する予定。蓄電システム併設型太陽光発電所の建設は同国初となる。 -
三重県津市で太陽光発電所のEPC受注【日揮HD】約6万kW、2023年3月完成
日揮ホールディングスはさきごろ、国内EPC事業・保全事業会社である日揮(横浜市)が、合同会社(三重県鈴鹿市)から三重県津市に建設予定の太陽光発電所のEPCと試運転サービスを受注したと発表した。サクシード津波瀬が事業会社となり、津市波瀬地区の敷地面積約76haに出力約5万0,950kWのメガソーラーを新設する。 -
太陽光+蓄電池の0円設置電気料金プラン開始へ【エクソル】鹿児島県の地域新電力と協業
エクソル(京都市中京区)は、おおすみ半島スマートエネルギー(鹿児島県肝付町)と協働し、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用0円で設置できる電気料金プラン「『Re・リーフ』プラン」を、鹿児島県で開始すると発表した。 -
太陽光の遠隔スマート保全実証事業を東北電力と共同で実施へ【アイテス】センシング技術・自己解析技術活かし
アイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電システムの遠隔安全診断技術を開発し、スマート保安の実現に向けた実証実験を東北電力と共同で実施すると発表した。同技術には、同社がこれまで培ってきたセンシング技術と太陽電池の故障解析の技術が応用されている。太陽光発電システムの安全に関わる電気試験を、無人で行うことができる。 -
2.2MWオンサイトPPAをカイハラ産業三和工場で実施へ【オリックス】排出CO2削減・電気料金削減に貢献
オリックス(東京都港区)は、1施設当たり国内最大級の発電出力(約2.2MW)となる太陽光発電システムの第三者所有モデル(PPA)を、カイハラ産業(広島県福山市)の三和工場(広島県神石郡)に設置し、6月に稼働開始を予定する。三和工場の屋根に約2.2MWの太陽光発電システムを設置・運営し、太陽光によって発電された電力を供給する。これにより、三和工場で使用する電力のCO2排出量を約12%削減する。また、スケールメリットを生かした設備調達により、当PPAモデルで調達する電力料金単価を約25%低減できる見込み。 -
香川県板出市で「蓮池水上太陽光発電所」が運開【三井住友建設】自社製フロート採用
三井住友建設が香川県坂出市で建設していた水上メガソーラー「蓮池水上太陽光発電所」が4月に運転を開始した。農業用ため池の蓮池に、自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」と太陽光パネル(出力1,957kW)を設置した。施工は美樹工業(兵庫県姫路市)が担当した。 -
「発電事業者と企業を生の再エネで直接結ぶ」新たな2サービス発表【東電EP】非FIT案件の環境価値へのニーズ高まりを受けて
小売電気事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)は4月、非FIT再エネ電気を介して発電事業者と需要家である企業とを「直接結ぶ」スキームを持つ、新たな2サービスを発表した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第60回」驚愕の売電ロス!ほぼ半数の発電所で発生
遠隔監視システムの発電量データを解析することで、太陽光発電所の売電ロスの存在を「見える化」できる。一般社団法人新エネルギーO&M協議会が会員向けに提供している「発電量解析アプリ」を使えば、それが簡単にできる。 -
新たな再エネ調達の選択肢「バーチャルコーポレートPPA」【シナネン】環境価値+差金決済契約で再エネを供給
シナネンはこのほど、クリーンエナジーコネクト(CEC、東京都品川区)と提携し、「バーチャルコーポレートPPA」による再生可能エネルギー電力の新たな調達モデルの提供を開始すると発表した。今回構築されるモデルではCECの建設する非FIT太陽光発電所から環境価値を企業に提供、電力をシナネンが卸電力取引市場から調達して供給する。要となるのは需要家である企業とCECが契約する、「差金決済契約」(ストライクプライス)だ。 -
P2P再エネ電力取引の実証開始【FAプロダクツ】自社の太陽光発電設備を電源に
FAプロダクツ(東京都港区)はこのほど、需要家と再生可能エネルギー発電事業者が直接合意できる電力取引(P2P(Peer to Peer)電力取引)の実証プロジェクトにおいて、自社太陽光発電設備からプロジェクト参画企業の坂田建設(東京都墨田区)に、3月26日より送電を開始したと発表した。 -
オンサイトPPAサービス開始【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】自社グループ施設に385kW太陽光設置
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルを活用した新たなエネルギーサービス「ゼロエミプランⓇオンサイト型サービス」の提供を開始した。 -
「そらべあプロジェクト」公募締切迫る 全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備設置
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)が行っている最新の「そらべあスマイルプロジェクト」公募の締切が、この5月7日に迫っている。

