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カテゴリー:風力
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EXとDXの一体推進に向け官民で協業へ【千葉県銚子市/三菱商事】自律分散型の街づくり・再エネ起点のCN関連新地場産業創出を推進
千葉県銚子市と三菱商事は、エネルギー・トランスフォーメーション(EX)とデジタル・トランスフォーメーション(DX)の一体推進をキーワードにした地域創成を推進する連携協定を締結した。 -
風車ブレードの点検ソリューションに新機能追加【センシンロボティクス】スマート保安加速で更なる作業効率化・安全性向上
ロボティクス(東京都品川区)は、展開している風力発電用風車の設備点検用ソリューションに新たな2種類の機能を追加した。いずれも同社の風車ブレード点検アプリケーション「BLADE Check」(ブレード・チェック)に関する機能追加で、設備点検のデジタル化を推進する「スマート保安」に類する。作業の更なる効率化・安全性向上を可能にしている。 -
浮体式風車のシミュレーション技術開発実施へ【NEDO/九州大学/東芝ESSほか】適切な発電所レイアウト実現しコスト削減に貢献
NEDO事業における大型浮体式洋上風力に関する新たな技術開発に関して、産学連携よる開発の概要が発表された。主眼とされているのは、浮体式風車のウエイク(風車後方の乱流・風速欠損領域)に関する評価手法開発だ。 -
シミュレータ用いたDP訓練を台湾政府関連機関派遣航海士に提供【商船三井グループ】アジア太平洋エリアでの洋上風力人材需要増に対応
商船三井(東京都港区)及びMOLマリン&エンジニアリング(東京都港区)が専用訓練センターで保有するダイナミック ポジショニング(自動船位保持、DP)シミュレータを用いた操船訓練に関して、台湾の国営系洋上風力関連トレーニングプロバイダーから派遣されてきた航海士5名が受講開始した。 -
清水建設とCTV2隻の定期傭船契約締結【商船三井】石狩湾新港洋上風力発電所の建設現場で業務従事へ
商船三井(東京都港区)は清水建設との間で、石狩湾新港洋上風力発電事業(北海道小樽市・石狩市)における設備向けの作業員輸送船(CTV)2隻に関する定期傭船契約を締結した。本件で商船三井は初めてCTV事業参入となる。 -
石狩湾新港洋上風力発電所建設現場でCTV運用開始へ【日本郵船】陸-海間の作業員輸送に従事
日本郵船が保有する、洋上風力向け作業員輸送船(CTV)の国内運用が開始する。同CTVが運用されるのは、北海道・石狩湾新港での洋上風力発電所建設現場。7月、定期傭船(船舶の賃貸)契約に基づき、現地で日本郵船からシーメンスガメサ社に引き渡しが完了した。 -
石狩湾新港洋上風力で使用される日本郵船のCTV用高速インターネット環境整備【NTT-WE/スカパーJSAT】海上現場で「途切れない通信」実現
北海道・石狩湾新港の洋上風力発電所建設現場で日本郵船が運用するCTV(洋上風力向け作業員輸送船)の通信環境構築を担ったのが、海底通信ケーブルの設計・施工や船舶ITソリューション事業を展開するエヌ・ティ・ティ・ワールドエンジニアリングマリン(NTT-WEマリン)と、スカパーJSAT(東京都港区)だ。 -
洋上風力発電事業の新たな基地港湾として新潟港を指定【国交省】日本海側の洋上風力導入に貢献
国土交通省は、港湾法に基づく洋上風力発電事業の基地港湾として、新たに新潟港(新潟市/聖籠町)を指定した。基地港湾はこれまで秋田港(秋田市)・能代港(秋田県能代市)・鹿島港(茨城県鹿嶋市)・北九州港(北九州市)の4港が指定されていた。 -
福島市で30MW陸上風力運開【JRE/未来研/信夫山福島電力】福島県内での3社共同事業3事例目
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)・(一財)ふくしま未来研究会(福島市)・信夫山福島電力(福島市)の3社が福島県福島市内で建設を進めてきた「吾妻高原風力発電所」が、この5月から運転を開始した。3,600kW風車を9基設置し発電容量は3万2,400kWとした。年間の発電量は約6,430万kWh。 -
北海道伊達市で189MW陸上風力事業展開へ【オリックス】北海道電力と共同開発協定締結
オリックス(東京都港区)はこのほど、北海道電力(北海道札幌市)と北海道伊達市における陸上風力発電事業(仮称:清陵風力発電事業)の実現に向けた検討を共同で行うため、共同開発協定を締結したと発表した。出力最大18万9,000kW(単機出力4,200kW程度×最大45基)の陸上風力発電事業となる。 -
洋上風力・促進区域設定として「有望な区域」新たに北海道5カ所設定【経産省/国交省】合計最大3,800MW規模
経済産業省と国土交通省は5月、洋上風力導入拡大を目指す法律である再エネ海域利用法に基づく、洋上風力発電事業のための促進区域の指定に向け、「有望な区域」として新たに、「石狩市沖」・「岩宇・南後志地区沖」・「北海道島牧沖」・「檜山沖」・「松前沖」の、いずれも北海道にある5区域を設定した。 -
欧州向け洋上風力風車軸受の生産拡大、現地新工場稼働へ【大同メタル工業】分割型でメンテ・交換のコスト削減に貢献
軸受(ベアリング)メーカー大手の大同メタル工業(名古屋市中区)は、欧州で開発中の洋上風力発電機向けに主軸受供給契約を締結した。これに伴い同社は、欧米市場に洋上風力発電機用軸受を供給することを目的とした新工場の建設も開始している。 -
青森県横浜町で陸上風力発電所運開【東急不動産ほか】「横浜町風力発電所」風車12基設置し発電容量3万6,000kW
青森県横浜町で4月、「横浜町風力発電所」が運開した。大阪ガス・東急不動産などが合同会社横浜町風力を通じて共同で出資参画する。出力3,600kW風車を12基設置し、発電所としての容量は3万8,000kWとした。2021年4月より建設を進めてきた。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
洋上風力発電事業用・洋上風況観測のガイドブック策定【NEDO】ライダーによる具体的な観測方法も解説
NEDOは「洋上風況観測ガイドブック」を公開した。洋上風力発電の事業化を加速するために必要な情報の収集及び支援を行い、風力発電の導入拡大・産業競争力の強化に資することを目的とする。また、一定規模以上の風力発電設備導入時に必要な環境影響評価の期間を短縮することで、計画的な導入の促進を目指す。 -
風力発電設備「登録適合性確認機関」として登録【日本海事協会】工事計画び技術基準適合性を事前確認し許認可を迅速化
(一財)日本海事協会(ClassNK)は経済産業省より、電気事業法に基づく「登録適合性確認機関」として登録された。新たに創設された制度である、風力発電設備に係る技術基準への適合性の確認業務を実施する。登録に際しては、電事法上求められる知識・実務経験、適用基準(JIS、IEC、風力発電技術基準など)への準拠、過去の技術評価の実績などが基準とされた。

