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カテゴリー:風力
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170m超の高度で陸上風車のクレーン作業実施【中国・XCMG】重量118トン・直径156mのブレード部を吊り上げ
中国の重機メーカー大手のXCMG(Xuzhou Construction Machinery Group:徐工集団)は、同国青島で進めている陸上風力発電用風車の設置において、170m超の高さで風車ブレードのタワー上への吊り上げ作業を行った。同社によるとシングルアームクレーンによる風車吊り上げ作業の高さとしては世界記録。 -
洋上風力作業員輸送船舶用ウォータージェット推進装置開発【三菱重工業】低船速域でも高出力・安全な乗り降り確保
三菱重工業は、洋上風力発電所の建設や運用・保守の作業員輸送を行う洋上風力発電所用交通船(CTV:Crew Transfer Vessel)向けとして、ウォータージェット推進装置を開発した。 -
洋上風車メンテ支援専用船が竣工【商船三井】台湾の900MW洋上風力発電所で運用へ
今般、商船三井は、建造を進めていた洋上風力用の新たな作業船が竣工したことを発表した。竣工した船舶「TSSパイオニア」は、船舶の種別としてはSOV(Service Operation Vessel)に分類される。SOVは洋上発電所の風車メンテナンス専用船だ。 -
欧州の洋上風力作業員輸送船の貸出開始【日本郵船】蓄積する船舶運用の知見を国内で活用へ
日本郵船は、ノーザン・オフショア・グループ(NOG社、スウェーデン)の子会社ノーザン・オフショア・サービスに対して、洋上風力発電所の建設や運用・保守を行う作業員を輸送するための交通船(CTV:Crew Transfer Vessel)1隻の裸傭船(船舶の貸し出し)を開始した。 -
台湾の12.8万kW洋上風力発電事業に資本参画【商船三井/東邦ガス/北陸電力】台湾初の商用洋上風力「フォルモサ1」
商船三井、東邦ガス、北陸電力は、台湾における洋上風力発電事業「フォルモサ1」(12.8万kW)に出資参画する。フォルモサ1は台湾における初の商用洋上風力発電所。台湾の西部に位置する苗栗県沖で、着床式の風車22基を稼働させている。 -
洋上風力発電に特化した気象関連情報サービスを開始【日本気象協会】風向風速・高潮・波浪などの情報を高精度・高解像度で提供
(一財)日本気象協会は、洋上風力発電事業者向けの風向風速・高潮・波浪などの予測情報を提供する新サービスをこの3月から開始した。本サービスで提供される情報は、洋上風力発電事業の、計画・設計時から導入後の維持管理のフェーズまで対応する。 -
陸上風力発電所「ユーラス苫前ウインドファーム」リプレース工事完了 GE製4,200kW風車×5基に更新
ユーラスエナジーホールディングスは3月、2020年10月よりリプレース工事を進めていた北海道苫前町の陸上風力発電所「ユーラス苫前ウインドファーム」が完工したことを発表した。リプレースによりGE製の4,200kW風車5基の仕様となった。更新後は発電量が約20%増加すると試算されているが実際の運転は出力を制御して行われる。 -
洋上風力発電関連事業拡大へ向け秋田支店開設 日本郵船が秋田県と包括的連携
日本郵船は、洋上風力発電関連事業拡大へ向け、4月1日に秋田市に秋田支店を開設すると発表した。新設する秋田支店を東北地方や近隣県における同社グループの新たな拠点とし、作業員輸送船(CTV)や海底地盤調査を行う自航式CPT調査船などの洋上風力発電関連事業における営業体制強化や、各県の関係先とのネットワーク拡充を図っていく。 -
《JRE酒田風力発電所更新事業》建て替え調査で東北電力と協業=ジャパン・リニューアブル・エナジー
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、計画しているJRE酒田風力発電所の建て替え調査を東北電力と共同で取り組むと発表した。JRE酒田風力発電所はヴェスタス社の風車(2,000kW)を8基設置し、2004年に運転開始。2014年にサミットウインドパワーからJRE子会社の合同会社JRE酒田風力へ譲渡された。 -
JRE七戸十和田風力発電所が青森県で運開=JRE/東北電力共同プロジェクト
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と東北電力が共同で建設を進めてきた「JRE七戸十和田風力発電所」(青森県青森市、十和田市、七戸町)が昨年12月28日に商業運転を開始した。合同会社JRE八幡岳が事業者となり、出力4,200kWの風車8基を青森市、十和田市、七戸町にまたがる敷地に設置した。 -
小形風車販売で提携【シン・エナジー/リアムウィンド】発電効率・環境性優れる「レンズ風車」
再エネ発電事業・小売電気事業を行うシン・エナジー(神戸市中央区)と、九州大学発のアカデミーベンチャーであるリアムウィンド(福岡市早良区)は、リアムウィンドが開発・販売している小形風車の販売をシン・エナジーが行う業務提携契約を締結した。 -
秋田県内の陸上風力発電事業用に合計9万6,600kW風車受注【日立パワーソリューションズ】風車の信頼性と共に保守体制も評価され
日立パワーソリューションズは、秋田県内で計画されている陸上風力発電事業用として、出力4,200kWモデルの風車を25基・合計9万6,600kW受注した。 -
《3促進区域における洋上風力発電事業》「地域共生・国内サプライチェーン構築」柱として建設推進へ=三菱商事ほか
再エネ海域利用法に基づく一般海域促進区域として指定された、「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」(約478.8MW)・「秋田県由利本荘市沖」(約819MW)・「千葉県銚子市沖」(約390.6MW)の3区域。これら3促進区域において洋上風力発電事業を行う事業者として、3区域いずれも三菱商事らによるコンソーシアムが選定された。 -
日本風力発電協会が3促進区域の事業者決定を受けて提言公表 「国民負担低減のための価格低減」と「地域共生・産業育成」の両立推進求める
風力発電に関連する企業で構成される業界団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)は、「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」・「秋田県由利本荘市沖」・「千葉県銚子市沖」の3促進区域で事業者が選定されたことを踏まえて、今後の洋上風力に関する政策提言を今般行った。 -
風車ブレードの点検システム開発「ドローン+AI」でダウンタイムを3分の1に短縮【日立パワーソリューションズ/センシンロボティクス】計画立案から補修までワンストップのサービスとして提供
日立パワーソリューションズ(茨城県日立市)は、風力発電に用いられている風車ブレードの点検・保守計画立案、損傷・劣化箇所の修理までワンストップで提供する発電事業者向けパッケージサービスをこの4月から開始する。

