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カテゴリー:風力
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サモアで蓄電池併設型陸上風力発電事業を実施へ【レノバ】日本工営と共同で
再エネ発電事業を展開するレノバ(東京都中央区)は、日本工営(東京都千代田区)と共同で、南太平洋に浮かぶ米領サモアで蓄電池併設型の陸上風力発電の事業化を目指す。 -
浮体式洋上風力の新型技術盛り込んだ風車、実証運用開始【東京電力リニューアブルパワー】出力3,600kW、ノルウェーで
東京電力リニューアブルパワーは、欧州2社と共同で進めている浮体式洋上風力発電実証プロジェクトにおいて、出力3,600kWの浮体式風車の実証機1基がノルウェーの海洋エネルギーテストセンター(水深約200m)で運転を開始したことを発表した。 -
JERAが米国で300MW陸上風力を展開へ
JERAは子会社を通じて、米国テキサス州で開発が進められているエル・サウズ陸上風力発電事業に参画する。このたび、現地の発電事業者との間で株式売買契約を締結し、事業権益の100%を取得した。 -
英国ベンチャーと浮体式洋上風力事業で協業へ【商船三井】先行する知見活かし日本・アジアで事業拡大目指す
商船三井は、スコットランドの浮体式洋上風力発電事業者であるフローテーションエナジーと日本国内における洋上風力発電事業の開発に関して協業していくことに合意した。 -
陸上風力メンテ事業者向け保険取り扱い開始【損保ジャパン】稼働率が下回った分の売電減少補償など実施
損害保険大手の損害保険ジャパンは、同じSOMPOホールディングス傘下にあるSOMPOリスクマネジメントと共に、陸上風力発電のメンテナンス事業を行う企業向けの保険の取り扱いを開始した。メンテ事業者の安定的事業運営と信用力の補完を支援する。 -
「第二中九州大仁田山風力発電所」宮崎県西部で13MW陸上風力発電所の建設開始【ジャパン・リニューアブル・エナジー】同社の既存風力発電所に隣接
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は、宮崎県五ヶ瀬町と諸塚村で建設を開始した陸上風力発電所「第二中九州大仁田山風力発電所」の安全祈願祭を執り行った。地元である五ヶ瀬町の浄専寺で執行された。 -
山形県鶴岡市で17MW陸上風力発電所運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】東北電力との協業で更なる案件開発も推進中
再エネ発電事業を展開するジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は、東北電力と共同で山形県鶴岡市において建設を進めてきた陸上風力発電所が運開したことを発表した。 -
風力発電機のヨー旋回部向け状態監視機器を発売へ【ナブテスコ】診断サービスによる検知情報の見える化も実施
機械メーカーのナブテスコ(東京都千代田区・社長:寺本克弘氏)は、風力発電機ヨー旋回部向けの故障回避機能付き状態監視機器の販売を開始する。その概要がこのほど発表された。 -
英国北海における洋上風力の送変電事業展開へ【東電PG】「トライトンノール洋上風力発電所」
東京電力ホールディングスにおける一般送配電事業者、東京電力パワーグリッド(PG)は、イギリスの北海洋上風力発電事業の送電線の保守・運営に係る優先交渉権を獲得した。英国のインフラファンドであるエクイティックス社と共同出資し設立した事業会社を通じて獲得した。東電PGとしては初の海外送電事業への出資参画となる。 -
ブラジルの陸上風力発電所が運開【戸田建設】27.72MW、発電した電力は現地企業に売電
戸田建設(東京都中央区)は10月、ブラジルで現地法人を通じて建設を進めていた陸上風力発電所が運開したことを発表した。発電サイトはブラジル北東部にあるリオ・グランデ・ド・ノルテ州アレイア・ブランカ市に立地する。この地に3,465kW風車を8基設立し、定格発電出力27.72MW(2万7,720kW)の陸上風力発電所とした。 -
水中ドローンによる洋上風車基礎部の点検実証実施【CFD販売】海中の点検作業効率化に貢献
パソコン関連パーツの販売などを行うシー・エフ・デー販売(CFD、名古屋市中区)は、取り扱う産業用水中ドローンを活用し実施している、洋上風力発電設備の海中点検の実証実験を公開した。 -
ベスタス・ジャパンの認定サービスプロバイダー契約締結【東京パワーテクノロジー】ヴェスタス社製風車の一部の国内保守・運用を請負
東京電力ホールディングスの100%子会社で発電所設備の保守・運営を行う東京パワーテクノロジー(TPT、東京都江東区)は、風力発電機メーカーのヴェスタスの日本国内法人であるベスタス・ジャパン(東京都港区)と「認定サービスプロバイダー契約」を締結した。 -
ベトナムで144MW陸上風力発電事業開始【レノバ】同社初の海外案件・陸上風力案件
再エネ発電事業を展開するレノバ(東京都中央区)は11月、ベトナムで発電所建設を進めていたクアンチ風力事業において、商用運転を開始したことを発表した。合計の発電所設備容量は144.0MW(許認可ベース)にのぼる。発電した電力は、ベトナム国内のFIT制度を活用して1kWh当たり8.5米セント(約9.3円)で売電を行う。 -
稼働済の風力発電所と太陽光発電所を取得【北海道ガス】再エネの導入拡大
北海道ガス(札幌市)は10月1日、稼働済み風力発電設備「稚内風力発電所」(稚内市)を取得した。出力400kWの風車2基と750kWの風車2基で構成される。合計出力は2,300kW。年間想定発電量は一般家庭約1,700世帯分に相当する計476万kWh。11月1日には、「芦別太陽光発電所」(芦別市)を取得したと発表した。 -
今年度の「風力発電講演会」開催【新エネルギー財団】大規模導入に向け走り出した風力の制度と産業のいまを議論
一般財団法人新エネルギー財団(新エネルギー産業会議 風力委員会)が主催する「令和3年度 風力発電講演会」が、11月26日にオンラインで開催された。「風力発電の主力電源化の実現を目指して」を主題に、4人の講師が講演を行った。

