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アーカイブ:2017年
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【特集】「夢の国」が挑むCO2削減 =オリエンタルランドの取組(上)
東京ディズニーリゾート(TDR)と言えば、国内テーマパークのトップとして知らない人はいないだろう。ゲストに対する非日常体験の提供が本業という企業ゆえ、表立ってアピールすることはないが、TDRを運営するオリエンタルランド(… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑮】加藤 鐵夫(〔一社〕日本木質バイオマスエネルギー協会 副会長)「木質バイオマスエネルギー利用の拡大と持続性の確保」
全国の新エネルギー新聞読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年は、FIT法が改正されるとともに、その施行に向けての動きが明らかになりました。経済産業省の調達価格等算定委員会では、中長期的な価格目標や入… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑯】鈴木 悌介(〔一社〕エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事)「地方創生はエネルギーから」
明けましておめでとうございます。 国を挙げて地方創生が叫ばれていますが、その切り札は、再生可能エネルギーの地産地消ではないかと思っています。観光振興や定住人口を増やそうとする施策は、結果的に地域間競争を生んでしまう… -
【特集】「夢の国」が挑むCO2削減 =オリエンタルランドの取組(下)
【(上)より続く】 [画像・上:代名詞の一つ「エレクトリカルパレード」の設備もLED化(提供:オリエンタルランド)] ◇テーマパークとしての制約のある中での太陽光発電導入 東京ディズニーリゾート(TDR… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑰】高木 直樹(自然エネルギー信州ネット 会長)「地方から発信する自然エネルギー利用」
自然エネルギーの特徴として、炭素をほぼ排出しないということのほかに、分散型エネルギーであることはよく知られているであろう。地熱以外のほとんどの自然エネルギーは太陽の恵みとしてのエネルギーである。太陽光は自明であるが、バイ… -
【特集】太陽光発電「後付け過積載」を追う(上)
2016年の産業用太陽光発電のキーワードは「過積載」だった。長年太陽光発電に関するコンサルティングに携わってきた資源情報システム(東京都中央区)の一木修社長によれば、もともと、事業者の間では、過積載にするのがよいという話… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑬】上河 潔(日本製紙連合会 常務理事)「転換期にきたFIT制度による 木質バイオマス発電」
4年前の2012年に施行された再生可能エネルギーの固定買い取り制度(FIT制度)による高いレベルでの電力購入価格という強力なインセンティブにより、120を超える木質バイオマス発電設備の認定が行われ、木質バイオマスの新たな… -
【特集】太陽光発電「後付け過積載」を追う(下)
【(上)より続く】 [画像・上:先日開催された調達価格等算定委員会でも、過積載についての言及がなされた] パネル増設だけではない売電量改善の余地 一方で、発電ロスとはピークカットや影の影響、そして最適動… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑫】中島 大(全国小水力利用推進協議会 事務局長)「住民組織による小水力事業を加速する一年に」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 小さな水資源を地域社会のために活かす水力利用、を主要なテーマとしてきた私たちにとって、旧年には大きなニュースがありました。住民出資で農協を設立し発電事業を立ち上げた「石徹白番場清… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑭】林 浩司(〔一社〕日本PVプランナー協会 理事長)「太陽光発電の健全な市場発展のために」
あけましておめでとうございます。 当協会は、2010年に日本PVプランナー育成協会として設立し、2012年に一般社団法人化しました、まだまだ新しい団体です。 『PVプランナー・PVシステムインテグレーターの育… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑪】大村 淳(〔一社〕ソーラーシェアリング協会 代表理事)「ソーラーシェアリングと次世代型スマート農業」
新春のお慶びを申し上げます。 2013年、農林水産省が農地利用の規制を緩和する(営農型太陽光設備における農地転用制度の取り扱いについて)方針を打ち出して3年と8カ月になります。 この取組みは着実に広がりを見せ… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑩】笹田 政克(NPO法人地中熱利用促進協会 理事長)「今年から省エネ基準で活用できる地中熱」
新春のお喜びを申し上げます。 再生可能エネルギーの普及拡大に向けて、今年も読者の皆様とともに歩んでいきたいと思っております。発電に比べて注目度が低い熱利用を今年はもっと皆様に理解していただけるよう、地中熱利用分野の… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑧】石村 毅(〔一財〕日本クリーン環境推進機構〔JCEP〕)「エネルギーミックスの一翼を担う」
新年明けましておめでとうございます。 皆さまお健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。 人類の歴史は、エネルギー利用の歴史とも言えます。人口が増えるに従い、より高密度のエネルギー源の必要性が高まり、それがよ… -
【年頭所感・2017年:関係協会・団体⑨】杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)「再生可能エネルギーの最大限導入を! 市民・企業・地域の現場から考えよう」
謹んで新春のお慶びを申し上げます。本紙へは、昨年まで「市民キャビネット農都地域部会」の「バイオマス発電事業化促進WG(ワーキンググループ)」として寄稿させていただいておりましたが、4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更し… -
木質バイオマス発電事業者を主体とする事業者団体が活動開始 =(一社)バイオマス発電事業者協会
木質バイオマスによる発電事業を行う事業者団体である一般社団法人バイオマス発電事業者協会(代表理事:山本毅嗣丸紅国内電力プロジェクト部副部長)が去る11月25日(金)に設立された。 木質バイオマスによる発電については…

