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アーカイブ:2017年 8月
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東京産業「つくばみらいソーラーパーク」南西サイト完成 既設の北・南東サイトと合わせ4,655kW
機械総合商社の東京産業はさきごろ、茨城県つくばみらい市に「つくばみらいソーラーパーク」南西サイトが完成し、売電事業を開始したと発表した。 [画像・上:「つくばみらいソーラーパーク」北・南西・南東サイト全景(提供:東… -
NEDO、超臨界地熱発電実現に向けてFS開始
次世代の地熱発電技術開発が始まる。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月、超臨界地熱発電の実現化可能性調査(FS)に着手することを発表した。 [画像・上:超臨界地熱発電のイメージ(提供:NEDO)] … -
関西電力が山形県酒田市でバイオマス発電事業を検討
関西電力は、山形県酒田市の酒田臨海工業団地内でバイオマス発電事業の検討を始めた。 同社は7月3日付で「(仮称)酒田北港バイオマス発電事業に係る環境影響評価方法書」を山形県知事、酒田市長に提出した。方法書の縦覧は8月… -
「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」着工 茨城県稲敷市/発電能力1万7,104kW
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)はさきごろ、茨城県稲敷市に建設する「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」の着工にあたり、事業予定地で起工式を行った。工期は2018年12月まで。 [画像・上:起工式の様子(提供:… -
東京発電「松原発電所」(茨城県高萩市)のリパワリング工事完了
東京電力のグループ会社で中小水力発電事業を手掛ける東京発電はさきごろ、同社の水力発電所「松原発電所」(茨城県高萩市)のリパワリング工事が完了し、運転を再開したと発表した。 [画像・上:「松原発電所」リパワリング後の… -
DICが北陸工場に木質チップを燃料とするバイオマスボイラーを導入
DICはさきごろ、合成樹脂を生産する北陸工場(石川県白山市)に、木質チップを燃料とするバイオマスボイラー1基を新規導入し、液化天然ガスボイラーの一部を切り替えていくと発表した。地球温暖化防止への取り組みとしてCO2排出量… -
AIを活用した電気使用量分析サービスの 検証を開始【中部電力】対象モニターの「見える化」レポートを作成
中部電力はさきごろ、100件のモニターを対象に、契約者の家全体の電気使用量から家電ごとの電気使用量を推定する技術を活用したサービスの検証を開始すると発表した。家庭向けの電力管理サービスを提供している「ビジェリ」(米国)と…

