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アーカイブ:2018年
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経産省「卒FIT」へ施策検討本格化 再エネ発電コスト低減目標達成前倒し、FIT調達価格も現状の半額水準に
再エネコストダウン:調達価格大幅減/入札拡充 9月12日、経済産業省内で有識者会議「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小… -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫エナジーゲートウェイの「家電分離技術のVPP向けプラットフォーム」:分電盤のセンサーで住宅内の家電の利用状況把握
京セラが実施するVPP(バーチャルパワープラント)構築実証事業に、エナジーゲートウェイ(東京都港区)のIoTプラットフォームが採用された。分電盤周辺に設置する電力センサーで、住宅全体の電気使用状況から家電製品の種類ごとの… -
≪特別インタビュー≫メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン代表取締役社長 Dr.A.メルケ氏「『IT化と交通部門脱炭素化』ビジネスの新トレンド担う蓄エネ」
エネルギー貯蔵の国際イベント「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)」が10月16日(火)~18日(木)にイイノホール(東京都千代田区)で開催される。主催するメッセ・デュッセルドルフ・ジャパン代表取締役社長… -
≪富士経済調べ≫ペロブスカイト・色素増感など次世代太陽電池の世界市場は2030年に年2,400億円規模へ
IoT機器など小規模電源として市場開拓を予測 マーケティングリサーチ会社である富士経済(東京都中央区)は、現在の太陽電池で主力となっているシリコン系太陽電池に加わって台頭することが期待されている、新型・次世代太陽電池の… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㊼」動き始めた日本国内での 自然エネルギー100%へのイニシアチブ ~マルチステークホルダーの協働≪レポート≫シンポジウム「再生可能エネルギー100%社会の実現に向けて」
▼自然エネ100%推進はマルチステークホルダーで▲ 2018年8月23日に千葉商科大学(千葉県市川市)で開催されたシンポジウム「再生可能エネルギー100%社会の実現に向けて ~日本のマルチステークホルダーの取り組み」は… -
ダイヘンと東京電力エナジーパートナーがV2X事業で協働、EV・PHEV用充放電器+定置式蓄電池などからなるシステム受注開始
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を中心とした蓄電池を搭載する自動車と、建築物や諸インフラとの間で電力の相互供給を行う技術、V2X(Vehicle to Everything)。V2Xには、住宅と電… -
9.9kW・PCS塩害対策パッケージを販売【田淵電機】塩害地域に設置可能
電力変換装置・電源機器を手がける田淵電機(大阪市)は太陽光発電用三相9.9kWパワーコンディショナ(PCS)塩害対策パッケージ(SDPKG-EPU-T99P5-SFL)の販売を9月から開始した。 [画像・上:塩害対… -
JFEエンジ子会社と東電PG子会社が廃棄物処理・リサイクル事業で合併へ エネ関連分野含むシナジー発揮目指す
JFEエンジニアリングの子会社であるJFE環境(横浜市)と、東京電力の火力発電事業会社である東京電力フュエル&パワー(FP)の子会社である東京臨海リサイクルパワー(TRP、東京都江東区)。廃棄物処理・リサイクルを生業とす… -
回生電力貯蔵装置の電源供給能力を検証【小田急電鉄】大規模停電に対応、列車の自力走行に成功
小田急電鉄はさきごろ、7月11日終電後に実施した「回生電力貯蔵装置」の電源供給による列車自力走行試験の検証結果を発表した。 [画像・上:上原変電所の回生電力貯蔵装置(提供:小田急電鉄)] この試験は、大規模停… -
発電所効率的運用のキーハードとしてのPCSを考える 【レポート】TMEIC「現場で役立つPCS保守点検セミナー」
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)はさきごろ、東京都・京橋で「現場で役立つPCS保守点検セミナー」を開催した。同社は太陽光発電システム用同社製PCSの保守運用についての説明会を、ユーザーまたはディストリビューターに向… -
住宅用太陽光発電・ 蓄電パッケージ出荷開始【カナディアン・ソーラー・ジャパン】V2H・HEMSも設定可能
カナディアン・ソーラー・ジャパンは住宅用太陽光発電・蓄電パッケージ「SOLIEV(ソリーヴ)」の出荷を8月20日より開始した。同社の住宅用太陽電池モジュール4種類のうちいずれか1種と、ニチコンの「トライブリッド蓄電システ… -
千葉県に国内最大級約7.5MWバイオマス専焼発電所を建設 =大阪ガス/ガスアンドパワー
大阪ガスと同社子会社のガスアンドパワー(G&P)はさきごろ、千葉県袖ケ浦市に国内最大級となる発電容量7.5万kWのバイオマス専焼の発電所を建設すると発表した。 [画像・上:発電所と燃料貯蔵サイロの建設予定地… -
水電解式水素発生装置の新機種を発売【神鋼環境ソリューション】小型化でメンテナンススペースを削減
神鋼環境ソリューションは、その場で水を電気分解して水素を製造できるオンサイト型の水電解式水素発生装置(HHOG)の「H2BOX」(すいそボックス)シリーズに、よりコンパクト化した新機種「H2BOX‐Ⅱ」を追加し、10月よ… -
福岡県苅田町に「苅田バイオマス発電所」を建設【レノバ/住友林業ほか】出力は木質バイオマス国内最大級の約7.5万kW
レノバ(東京都千代田区)や住友林業(東京都千代田区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)など5社が出資するバイオマス発電事業会社の苅田バイオマスエナジー(福岡県苅田町)はさきごろ、建設地のある福岡県苅田町と発電所建設に関… -
《欧州レポート》フェーマルン島、ドイツ最古参の風力の島 ~ドイツの島嶼は分散型電源導入例の宝庫
ドイツ北部、水平線の先にデンマークのロラン島やオフショアウィンドパークが見えるフェーマルン島(Fehmarn)。ドイツで三番目に大きな島は、風車と太陽光があちこちに見られる再エネの島だった。 [画像・上:] オイ…

