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アーカイブ:2019年 3月
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パルス計測オプションボックス発売【コンテック】既存の太陽光発電計測監視システムに新機能を拡張
電子機器メーカーのコンテック(大阪市)は、同社の太陽光発電計測装置に接続して容易に売電電力量、買電電力量を計測できるパルス計測オプションボックス(型式:SV-OPT-CNT2DI8-BOX)を開発し、昨年の12月18日より受注を開始した。 -
微細藻類ユーグレナとクロレラが世界初となる「ASC-MSC海藻(藻類)認証」取得【ユーグレナ/八重山殖産】アミタが認証審査
ユーグレナ(東京都港区)と同グループの八重山殖産(沖縄県石垣市)は1月23日、両社が沖縄県石垣島で生産する微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下ユーグレナ原料)とヤエヤマクロレラ(クロレラ原料)が「ASC-MSC海藻(藻類)認証」を取得したと発表した。今回の取得は海藻のASC-MSC認証として世界初。 -
滋賀県と茨城県でメガソーラー運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】滋賀県内では同社初の太陽光発電所
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が滋賀県日野町で建設を進めていたメガソーラー「JRE上駒月太陽光発電所」が完成し、1月17日に竣工式を行った。1月23日、茨城県稲敷市で「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」の竣工式を行った。 -
福島県田村市でバイオマス発電所の建設開始【タケエイ】地域の産業活性化を後押し
タケエイは1月15日、福島県田村市で木質バイオマス発電所「田村バイオマスエナジー」の建設に着手した。最大出力は7,100kWで、一般家庭約1万5,620世帯分の使用量に相当する年間発電量を見込んでいる。発電した電力は東北電力などに売電する。売電開始は2020年夏の予定。 -
【テクニカルレビュー】アンプトジャパンのDC側蓄電システム用「Amptストリングオプティマイザ」
ハワイ州カウアイ島で、世界最大級の蓄電システムを併設する太陽光発電所が完成した。ここに「Amptストリングオプティマイザ」が導入された。DC側蓄電システムで高効率蓄電システム構築を実現する。「自然エネルギー100%」のモデルケースとして注目を集めている。 -
日本初、バイオ燃料での航行に成功【日本郵船】ロッテルダム港で補給、欧州域内を航行試験
日本郵船はさきごろ、同社が運航するばら積み船「フロンティアスカイ」が1月30日、ロッテルダム港(オランダ)でバイオ燃料を補給し、欧州域内を試験航行したと発表した。バイオ燃料は硫黄酸化物の排出が極めて少なく、SOx規制にも十分対応できるため、石油燃料の代替物として世界中で注目されている。 -
熊本県八代市の太陽光発電所2施設で売電開始【プロスペクト】設置容量は合計約1,570kW
マンション分譲事業・再生可能エネルギー事業を手掛けるプロスペクト(東京都渋谷区)はさきごろ、熊本県八代市で進めてきた太陽光発電事業「八代プロジェクト」において2施設で売電を開始したと発表した。 -
「南相馬原町太陽光東発電所」運開【住友商事グループ】32.3MW、南相馬市の被災地に12万枚の太陽光パネル
住友商事グループが福島県南相馬市で建設中だった「南相馬原町東太陽光発電所」が完成した。最大出力は約3万2,300kWで、一般家庭約1万世帯分の年間消費電力量に相当する年間発電量を見込んでいる。発電した電力は大部分を東北電力に、残りを住友商事の子会社であるサミットエナジーに売電する。 -
低圧水素配送システム実証事業施設が開所【大成建設ほか】再エネ・未利用エネで水素を製造・輸送・貯蔵・利活用
大成建設、室蘭市、九州大学、室蘭工業大学、日本製鋼所、巴商会、北弘電社は、北海道室蘭市に建設した低圧水素配送システム実証事業施設が本格稼働したと発表した。実証事業は環境省が推進する「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の一環である「建物及び街区における水素利用普及を目指した低圧水素配送システム実証事業」で、地域の再エネによる低圧水素サプライチェーンを構築する。 -
川崎工場に最新のガスエンジンコージェネシステムを導入【三菱ふそうトラック・バス】工場で使用する電力量の半分を賄う
三菱ふそうトラック・バスは、川崎工場にガスエンジンコージェネレーションシステムを導入した。導入したガスエンジンの出力は5,750kW。これにより工場で使用する電力量の約半分をまかなうことができるという。また、発電時に発生する排熱を冷暖房として同時に利用することで、エネルギー効率を高め、CO2排出量を削減する効果もある。 -
タケエイ3カ所目のバイオマス発電所、秋田県大仙市で運開 電力は子会社の新電力へ売電
廃棄物処理・再生可能エネルギー事業を手掛けるタケエイ子会社の大仙バイオマスエナジー(秋田県大仙市)は2月1日、大仙市内で「大仙バイオマスエナジー協和発電所」の営業運転を開始した。出力は7,050kW。燃料は門脇木材(同県仙北市)の子会社で同発電所に隣接する秋田バイオマスチップが加工する木材チップを使う。 -
JFE環境が東京臨海リサイクルパワーを吸収合併 4月1日から新社名「J&T環境」で始動
JFEエンジニアリング子会社のJFE環境(横浜市)と東京電力フュエル&パワー(東電FP)子会社の東京臨海リサイクルパワーは2月1日、合併契約を締結した。4月1日付でJFE環境を存続会社とする吸収合併による事業統合を実施する。統合後の新社名は「J&T環境」、本社所在地は横浜市。資本金は6億5,000万円。 -
野村総研、大東建託、コニカミノルタ、戸田建設がRE100加盟 国内企業17社
戸田建設が国際イニシアチブRE100に加盟した。2月7日現在、世界で162社が加盟してるRE100で、日本企業はこれで14社になった。国内のゼネコンでは初の加盟だ。 -
蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験を実施【関西電力/エリ―パワー/三社電機製作所】複数の蓄電池を秒単位で一括制御
関西電力、エリ―パワー(東京都品川区)、三社電機製作所(大阪市)の3社は1月7日から1月31日まで、需要家蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証を行った。多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することを目指して実施された。 -
王子HDグループ会社が北海道北斗市に木質チップ生産会社設立 王子製紙苫小牧工場や新バイオマス発電所へ供給
王子ホールディングスのグループ会社で林業・造園事業を手掛ける王子木材緑化(東京都中央区)はさきごろ、北海道北斗市に木質チップ生産販売会社「函館北斗王子林産」を設立した。新会社は北斗市に加工工場を設立し、道南地域の未利用の森林資源を有効活用して丸太から木質チップを生産する。

