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アーカイブ:2020年
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海洋風力発電事業者向け商品の販売開始【SOMPOグループ】リスクの把握から保険手配まで
損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは7月15日、洋上風力発電事業者向けに、建設作業から事業運営までのリスク評価とリスクを包括的に補償する保険をセットにした「ONE SOMPO WINDサービス」の販売を開始した。 -
炭酸塩やコンクリートにCO2固定する技術開発事業を採択=NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2を資源として有効活用するカーボンリサイクル技術に関する新たな研究開発事業で5件を採択した。本事業は炭酸塩やコンクリート製品・コンクリート構造物へCO2を固定化し有効利用する技術が主眼だ。 -
出力100kWのEV充電器発売【デルタ電子】同クラスで世界最小クラスのコンパクトな本体
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、最高変換効率94%の電気自動車(EV)およびプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)用100kW出力DC充電器「EVHJ104」シリーズの販売を開始した。世界最小・最軽量クラスの省スペース設計で、デュアルポート同時充電が可能だ。充電サービスを効率的に運用できる機能が特長。 -
駐車場+EV充電器をセットで提供【デルタ電子/出光興産】「ドライブの一休み」しながらEV充電
デルタ電子(東京都港区)と出光興産(東京都千代田区)はこのほど、神奈川県横浜市に「Delta Charging Station(Yokohama)」をオープンした。サービスステーションの跡地を活用した複合型EV充電の新たなサービスモデル「Park&Charge」を実証する店舗となる。 -
両面受光型のカーポート発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】「パネルの屋根材化」によるコスト削減も
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、両面発電モジュールを採用したカーポート「Dulaight(デュライト)」の販売を開始した。片面モジュールに比べて実発電量が増える。また、太陽電池モジュール自体がカーポートの屋根そのものとなることで、従来工法の屋根材や屋根材設置工事のコスト削減にもつながる。 -
日本工営、独企業とフライホイール蓄電システムを共同開発 福島県事業として実施、FREAとのマイクログリッド環境検証も
日本工営は、福島県再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業補助金を活用し、ドイツ・STORNETIC社と量産型フライホイール蓄電システム「Flystab」を共同開発した。 -
「FIP導入はアグリゲーター育成・市場整備と一体で」 JPEAが意見書策定
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は「太陽光発電の主力電源化をめざして」と題した意見書を策定した。 -
≪【我が社の技術】デルタ電子≫新FIT制度・太陽光低圧自家消費対応の蓄電システム
小規模事業所でBCP用電源を前提に蓄電池容量を検討すると、一番厳しい条件は、「冬場の夕暮れ時の停電発生」、「翌朝まで」の電力供給だと云われる。デルタ電子の蓄電システムはこの期間に必要な電力量を算定してシステムを組む。 -
≪トップインタビュー≫アップソーラージャパン副社長・佐藤彰氏「再エネビジネスの『真の始まり』ポストFITに向け自家消費ソリューション充実図る」
世界15カ国に拠点を持つ太陽電池モジュールメーカーのアップソーラー。その日本法人であるアップソーラージャパン(東京都千代田区)は、今年設立10周年を迎えた。副社長の佐藤彰氏に、振り返りと今後の事業展開についてうかがった。 -
住宅用のソーラーPPAで自家消費分の計測ができる太陽光電力量計開発=横浜環境デザイン
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)は、住宅用のソーラーPPAで自家消費分の計測ができる太陽光電力量計「スマートPVメーター」を開発、販売している。 -
技術研究所でZEB実証スペースの運用開始【安藤ハザマ】省エネ基準比75%の達成を目指す
安藤ハザマは、同社技術研究所(茨城県つくば市)本館棟内の一部エリアを改修し、7月よりZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実証スペースとして運用を始めた。省エネルギー性や快適性などZEBに関する要素技術を実証する。 -
関西電力のEVリース&シェアリング&エネマネサービス、EV充放電管理システムは住友電工製
関西電力が展開するEVリース&シェアリング&エネマネの一体サービスにおいて、エネルギーマネジメントを成立させるキーハードがEV充放電管理システムだ。同システムを開発したのは住友電気工業で、7月より出荷を開始している。 -
電気バスを電力需給バランス調整に活用する実証実施【九州電力ほか】大型車向け充放電器を使用
九州電力(福岡市)、九電テクノシステムズ(同)、西日本鉄道(同)の3社は、西日本鉄道「アイランドシティ自動車営業所」(同)で運行している電気(EV)バスを電力の需給バランス調整に活用するための実証試験を7月2日から開始した。 -
リース+シェアリング+エネマネの「三方良し」を実現するEV新サービス開始【関西電力】BCP対策にも利用可能
関西電力は電気自動車(EV)に関して、関連機器貸し・エネルギーマネジメント・カーシェアリングを一体的に実現できるリースサービス事業を開始した。 -
トルコでバイオマス・ガス化発電事業【エンバイオHD】鶏糞やヨシを燃料に電力供給
土壌汚染対策などを手掛けるエンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は7月6日、トルコ中西部で鶏糞やイネ科の植物ヨシを燃料としたバイオマス・ガス化発電設備の建設工事に着手したと発表した。

